アメリカ RankVI 中戦車 Merkava Mk.1

概要
2019年4月に行われたイベント、Battlefield Engineer!でI180Sを調査・分解し、完成させる事で入手できた車両。
車両情報(v1.87)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | *** |
| 乗員訓練費(SL) | 280,000 |
| エキスパート化(SL) | 990,000 |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 50 |
| 護符(GE) | 2,400 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.0 / 9.0 / 8.7 |
| RP倍率 | 2.0 |
| SL倍率 | 1.8 / 1.5 / 1.8 |
| 最大修理費(SL) | 1,800⇒*** / 4,370⇒*** / 4,830⇒*** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 46.2⇒**.* / 28.9⇒**.* |
| 俯角/仰角(°) | -8/20 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 8.7⇒6.7 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 50 / 50 / 30 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 20 / 65 / 65 |
| 重量(t) | 60.0 |
| エンジン出力(hp) | 1,492⇒*** / 852⇒*** |
| 2,400rpm | |
| 最高速度(km/h) | 46 / *** |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -8 / *** ~ *** |
| 最大登坂能力(°) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 視界(%) | 151 |
| 乗員数(人) | 4 |
暗視装置
| 有無 | 種類 | |
|---|---|---|
| 赤外線投光器 | 無 | - |
| 車長 | 有 | 赤外線 |
| 砲手 | 有 | 赤外線 |
| 操縦手 | 有 | 赤外線 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 105 mm Sharir cannon | 1 | 62 | ** |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 1 | 900 | - |
| 機銃 | 7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun | 3 | 9,450 | - |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 105 mm Sharir | M111 | APFSDS | 4.2 | - | 1,455 | 338 | 336 | 330 | 323 | 315 | 307 |
| M152 | HEATFS | 10.5 | 1.27 | 1,174 | 400 | ||||||
| M156 | HESH | 11.4 | 3.17 | 731 | 127 | ||||||
| M413 | APFSDS | 3.79 | - | 1,455 | 421 | 419 | 411 | 401 | 391 | 381 | |
| M416 | Smoke | 11.6 | 0.05 | 732 | - | ||||||
車両改良
| Tier | 名称 | 開発費(RP) | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 25,000 | 43,000 |
| 修理キット | 7,400 | ||
| 砲塔駆動機構 | 25,000 | ||
| M156 | |||
| II | サスペンション | 28,000 | 48,000 |
| ブレーキシステム | |||
| 手動消火器 | 8,400 | ||
| 火砲調整 | 28,000 | ||
| III | フィルター | 25,000 | *** |
| 救急セット | |||
| 昇降機構 | |||
| M416 | |||
| IV | 変速機 | 32,000 | *** |
| エンジン | |||
| 砲撃支援 | |||
| M111 | |||
| レーザー測距儀 | |||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
アメリカランク6のMBT
イスラエル製で、特徴的な車体構造を持つ。
【火力】
英ロイヤルオードナンスのL7 105mmライフル砲をアメリカナイズした、M68 105mmライフル砲を備える。
本車両のメイン火力となるAPFSDSは、数値的にはレオパルトや74式に一歩劣る貫徹力ではあるが、他国に比較して分厚い車体側面装甲を持つソ連車両に対しても、かなりの角度がついていても貫徹可能であるため、困る機会は少ないだろう。
他に特段装填速度が速かったりするわけでもないため、極めて並の性能である。
軽装甲車両にはHEATFS/HESHを使ったりなど、臨機応変に対応していこう。
砲塔に備える機銃は4門であり、そのうち遠隔操作可能なのは後ろの2門のFN MAG。それぞれ車長、装填手が操作するため、車長が空席でも装填主用の1門が使えるのは魅力の一つだ。
欠点を上げるとするならば、その照準器倍率にある。
これがお世辞にも高いとは言えず、遠距離戦で苦労することになるだろう。
レーザー測距儀を改修で搭載可能なため、コレと照準距離の制御を積極的に利用し、初弾撃破を心がけたい。
また、本車に搭載された60mm迫撃砲は、残念ながら対人榴弾を放つことはできないが、33発と豊富な発煙弾を単発で投射可能なため、攻勢守勢あらゆる面で気軽に使用が可能。
積極的に利用し、有利な展開へチームを運ぼう。
【防御】
複合装甲もなければ、空間装甲としてモジュールがあるわけでもない、第2世代MBTとして標準的なスタイルである。
基本的に撃たれれば抜かれるので、被弾しない立ち回りが肝要である。
●砲塔
本車の砲塔の特徴としては、前方に尖ったシルエットを持ち、さらに至る所に隔壁がある。
この傾斜により跳弾を誘発できたり、最大100mmの隔壁により、HEATに対しては運が良ければ耐えることがある。
しかし左右スポンソンには隔壁がなく、さらにAPFSDSなどのKE弾に対しては隔壁による空間装甲も無力なため、APFSDSが飛び交うこのBRではあまり頼りにならない。
とはいえ投影面積は比較的小さいため、ハルダウンを用いた戦闘では意外なほど優秀。
起伏のある地形では意識して動いてみるといいかもしれない。
●車体
本者の最大の特徴ともいえる「エンジンを前方に積む」というスタイルにより、HEATや機関砲弾に対しては(消火器と引き換えに)鉄壁を誇る。
しかし操縦手はエンジン横に配置されており、その恩恵を受けることができないため、注意が必要。
【機動性】
遅いわけではないのだが、決して速くはない。
たいていの場合同格に一手先をつかれるため、なるべく被弾スポットを頭に叩き込んで置き注視しつつ、敵の顔が見えたら即座に反撃できるスキルが求められる。
【総論】
走攻守ともCクラスの性能であるため、少々扱いづらい車両ではある。
それを愛で補い、活躍させてあげよう。
史実
本家イスラエルツリーへのMk.1実装に伴いMerkava Mk.1へ移設されました。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
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