Merkava Mk.1 (US)

Last-modified: 2026-03-11 (水) 23:13:03

アメリカ RankVI 中戦車 Merkava Mk.1

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概要

2019年4月に行われたイベント、Battlefield Engineer!でI180Sを調査・分解し、完成させる事で入手できた車両。

車両情報(v1.87)

必要経費

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)280,000
エキスパート化(SL)990,000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符(GE)2,400

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.0 / 9.0 / 8.7
RP倍率2.0
SL倍率1.8 / 1.5 / 1.8
最大修理費(SL)1,800⇒*** / 4,370⇒*** / 4,830⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)46.2⇒**.* / 28.9⇒**.*
俯角/仰角(°)-8/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
8.7⇒6.7
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 50 / 30
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
20 / 65 / 65
重量(t)60.0
エンジン出力(hp)1,492⇒*** / 852⇒***
2,400rpm
最高速度(km/h)46 / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -8 / *** ~ ***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)151
乗員数(人)4

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長赤外線
砲手赤外線
操縦手赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
主砲105 mm Sharir cannon162**
機銃12.7 mm M2HB machine gun1900-
機銃7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun39,450-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
105 mm
Sharir
M111APFSDS4.2-1,455338336330323315307
M152HEATFS10.51.271,174400
M156HESH11.43.17731127
M413APFSDS3.79-1,455421419411401391381
M416Smoke11.60.05732-

車両改良

解説ページを開く

Tier名称開発費(RP)購入費(SL)
I履帯25,00043,000
修理キット7,400
砲塔駆動機構25,000
M156
IIサスペンション28,00048,000
ブレーキシステム
手動消火器8,400
火砲調整28,000
IIIフィルター25,000***
救急セット
昇降機構
M416
IV変速機32,000***
エンジン
砲撃支援
M111
レーザー測距儀

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

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解説

特徴

アメリカランク6のMBT
イスラエル製で、特徴的な車体構造を持つ。

 

【火力】
英ロイヤルオードナンスのL7 105mmライフル砲をアメリカナイズした、M68 105mmライフル砲を備える。
本車両のメイン火力となるAPFSDSは、数値的にはレオパルトや74式に一歩劣る貫徹力ではあるが、他国に比較して分厚い車体側面装甲を持つソ連車両に対しても、かなりの角度がついていても貫徹可能であるため、困る機会は少ないだろう。
他に特段装填速度が速かったりするわけでもないため、極めて並の性能である。
軽装甲車両にはHEATFS/HESHを使ったりなど、臨機応変に対応していこう。

 

砲塔に備える機銃は4門であり、そのうち遠隔操作可能なのは後ろの2門のFN MAG。それぞれ車長、装填手が操作するため、車長が空席でも装填主用の1門が使えるのは魅力の一つだ。

 

欠点を上げるとするならば、その照準器倍率にある。
これがお世辞にも高いとは言えず、遠距離戦で苦労することになるだろう。
レーザー測距儀を改修で搭載可能なため、コレと照準距離の制御を積極的に利用し、初弾撃破を心がけたい。

 

また、本車に搭載された60mm迫撃砲は、残念ながら対人榴弾を放つことはできないが、33発と豊富な発煙弾を単発で投射可能なため、攻勢守勢あらゆる面で気軽に使用が可能。
積極的に利用し、有利な展開へチームを運ぼう。

 

【防御】
複合装甲もなければ、空間装甲としてモジュールがあるわけでもない、第2世代MBTとして標準的なスタイルである。
基本的に撃たれれば抜かれるので、被弾しない立ち回りが肝要である。

●砲塔
本車の砲塔の特徴としては、前方に尖ったシルエットを持ち、さらに至る所に隔壁がある。
この傾斜により跳弾を誘発できたり、最大100mmの隔壁により、HEATに対しては運が良ければ耐えることがある。
しかし左右スポンソンには隔壁がなく、さらにAPFSDSなどのKE弾に対しては隔壁による空間装甲も無力なため、APFSDSが飛び交うこのBRではあまり頼りにならない。
とはいえ投影面積は比較的小さいため、ハルダウンを用いた戦闘では意外なほど優秀。
起伏のある地形では意識して動いてみるといいかもしれない。

 

●車体
本者の最大の特徴ともいえる「エンジンを前方に積む」というスタイルにより、HEATや機関砲弾に対しては(消火器と引き換えに)鉄壁を誇る。
しかし操縦手はエンジン横に配置されており、その恩恵を受けることができないため、注意が必要。

 

【機動性】
遅いわけではないのだが、決して速くはない。
たいていの場合同格に一手先をつかれるため、なるべく被弾スポットを頭に叩き込んで置き注視しつつ、敵の顔が見えたら即座に反撃できるスキルが求められる。

 

【総論】
走攻守ともCクラスの性能であるため、少々扱いづらい車両ではある。
それを愛で補い、活躍させてあげよう。

史実

本家イスラエルツリーへのMk.1実装に伴いMerkava Mk.1へ移設されました。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算