//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*イスラエル RankVII 軽戦車 Namer 30 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.13 - 02.14.08.28.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.37 "Seek & Destroy"にて追加された。
Merkava Mk.4の車体にサムソンRCWS-30無人砲塔を搭載した重IFV
スパイクLR2の搭載により遠近で汎用的な性能を得ている。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.35.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|260,000|
|~車両購入費(SL)|710,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|710,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,080,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,800|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.3/11.3/11.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.32|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 1.7 / 2.2|
|~最大修理費(SL)|3,351⇒5,994 / 3,198⇒5,721 / 4,259⇒7,619|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|33.2⇒65.7 / 20.8⇒34.9|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-20/60|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|0.3⇒0.2|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 50 / 50|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|10 / 10 / 10|
|>||
|~重量(t)|64.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,860⇒2,290 / 1,061⇒1,200|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|60 / 55|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|60 ~ -26 / 54 ~ -23|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|205|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|3x-10x|有|熱線|第一/第二・三|
|~砲手|3x-10x|有|熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|30mmブッシュマスター2 Mk.44機関砲|1|200|
|~ミサイル|スパイクLR Ⅱ 対戦車誘導ミサイル|2|4|
|~機銃|7.62mm FN MAG 60-40機関銃|1|400|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬 [#fc4e66fe]
|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~30mm&br;|既定|APDS|0.19|0|1480|87|86|81|75|70|65|
|~|MK266|HEI-T|0.36|54.4|1080|9|8|6|5|3|3|
|~|MK258|APFSDS|0.1|0|1430|116|115|110|104|99|93|
**ミサイル [#fc4e66fe]
|~名称|~弾種|~弾頭重量&br;(kg)|~弾速&br;(m/s)|~誘導&br;システム|~射程&br;(km)|~爆薬量&br;(kg)|~リロード|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|~|~|距離10~2000m|h
|~~スパイク LR Ⅱ|ATGM(タンデム)|13.5|180|自動|4|1.27|有|900|
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|***|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|~|
|~|~MK266(榴弾ベルト)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|~|
|~|~砲火調整|***|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~LWS/LR|~|~|~|
|~|~偵察型UAV|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~MK258(APFSDS)|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~砂漠用迷彩(後期)|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|敵車両を64両撃破|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|イスラエル軍ベーシック後期砂漠用迷彩|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|敵車両を130両撃破|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|イスラエル軍試験的三色迷彩|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Giraf]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Eitan (P)]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
本車は-20°という強力な俯角を活かしてハルダウンを意識しながら火力支援を行うとよい。
偵察を忘れず、敵MBTとの近接戦闘は極力避けて運用するとよい。
#br
''【火力】''
116mm貫通のAPFSDSにスパイクLRと遠近対応可能な強力な武装であるが、どちらも決定力にはやや欠けるため正面切っての撃ち合いはなるべく避けたほうがよい。
しかしKF41やヴィルカスなどと違いナメルのスパイクランチャーは0°以下の俯角が取れるため、近距離の敵にもスパイクミサイルの命中が期待できる。
F&Fミサイルの加害には少々不安なところが多いが、いざというときは活用したい。
#br
''【防御】''
車体はメルカバMk.4だが知っての通りゲーム内では同格MBT相手にあまり頼りになる装甲とは言えない。
しかしIFVとしては非常に硬い部類に入り、無人砲塔であるため近接戦を行う際はアドバンテージを活かせるよう相手をよく見極めよう。
#br
''【機動性】''
重IFVであるため加速は遅くもっさりしている。幸い巡航速度は他国IFVに比べそれほど遅いということはないが「陣地転換は少し早めに」を心がけよう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
''Namer''(ナメル)はヘブライ語で「ヒョウ」を意味し
APC(装甲兵員輸送車)を意味する「''Na''gmash(ナグマシュ)」とベースになった「''Mer''kava」の頭文字を取って名付けられた。
ナメルは元々メルカバMk.4戦車のシャーシをベースにしたAPCであり、それを重IFV(重歩兵戦闘車)として運用するためラファエル社のサムスンRCWS-30 Mk.1砲塔を搭載した試作車両が本車 Namer 30である。
&ref(FhSbo_BXEAA6MZs.jpg);
#fold(もっと見る){{
本来ナメルAPCは同じくラファエル社製のミニ・サムソンRCWSと呼ばれるM2ブローニングやMk.19自動擲弾銃等の小口径な対人武装タイプが搭載されている。しかし昨今の激化する戦闘に対応するべく、2009年にイスラエル軍からIFV制作が公にされたが実際は2008年頃からIFVタイプの試作・試験がされていたと見られている。
最終的には同一の武装に更にトロフィーAPSを追加したRCWS-30 Mk.2砲塔を搭載したナメルIFVが採用された。
&ref(Trophy_on_NAMER_IFV.jpg);
(Namer IFV、トロフィー搭載の為砲塔が大型化しているがMk.1同様無人砲塔である。)
尚、砲塔を搭載しない通常のナメルAPCでも重量は60tを超えており、それに加えてNamer IFVは砲塔が大型化したこともありIFVでありながら65~70tと重量級MBTに匹敵する車重であると見積もられる。他国のIFVは概ね20~26t程度であり、どちらかといえば重量級のM2ブラッドレーですら素の状態では30t程度であることを考えるとナメルのとんでもない重装甲ぶりが伺える。
ロシアのBMPT テルミナートルもMBT(T-72)の車体に無人砲塔の重IFV、と本車と同じようなコンセプトで制作されているが、あちらには歩兵を乗せるような乗員区画はなく、あくまで高速軌道する戦車に追従し対戦車ならず対歩兵の援護も行う今までになかった新カテゴリの戦闘車両となる。それに対して、ナメルは多くの歩兵を運搬しつつ歩兵支援や戦車の支援も行えるという正統派IFVとしての運用ドクトリン上の違いが顕著に見受けられる。
RCWS-30砲塔は非常に高度にモジュール化されており、従来の砲塔のように砲塔基部が車体まで潜り込む事はなく、車体の上にポンと乗っかるように設計されているため、車体の内部構造に関係なく他のプラットフォームに載せることが可能となっている。
本車のRCWS-30 Mk.1砲塔もイスラエルでは採用が見送られたが、チェコ陸軍のパンデュールⅡやポーランド陸軍のBMP-1に採用され搭載されている。
&ref(KBV-PZLOK.jpg);
(ポーランド陸軍のパンデュールⅡCZ)
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
本来この RCWS-30 Mk.1砲塔を搭載したNamer 30 試作車両には発煙弾発射機は取り付けられておらず、史実欄において記載したNamer IFVから車体発煙弾発射機が取り付けられているのだが、嬉しいことにゲーム内では発煙弾発射機が利用できる。
取り付け位置が車体部後方であり砲塔には搭載されていないため射出する際の車体の向きには注意が必要である。
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#pcomment(./コメント,reply,10)
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