イタリア RankIV 戦闘機 P-47D-30 Thunderbolt

概要
Update 2.25 "Sky Guardians"にて追加された。
史実では戦後にアメリカから供与された機体で、1950年から1954年まで運用された。
大柄な機体には8挺ものブローニングM2 12.7mm機関銃と最大2,800馬力を発揮するターボチャージャー付きエンジンを搭載、戦闘高度に関わらず強力な戦闘機となっており、1tを超える爆装量をもつため戦闘爆撃機としての運用も可能。
機体情報(v2.25.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | *** |
| 乗員訓練費(SL) | 22,000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 30 |
| 護符(GE) | 1,100 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 4.0 / 5.0 / 3.7 |
| RP倍率 | *** |
| SL倍率 | *** / *** / *** |
| 最大修理費(SL) | 983⇒1,337 / ***⇒*** / ***⇒*** |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | ***⇒743 / ***⇒*** |
| (高度7,071m時) | |
| 最高高度(m) | 12,500 |
| 旋回時間(秒) | ***⇒21.9 / ***⇒*** |
| 上昇速度(m/s) | ***⇒19.2 / ***⇒*** |
| 離陸滑走距離(m) | 700 |
| 最大出力(hp) | ***⇒2,679 / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒3,016 / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 4.31 |
| 燃料量(分) | min19 / *** / *** / max66 |
| 搭乗員(人) | 1 |
| 限界速度(IAS) | 885 km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| 索敵レーダー | 〇/× | **/**/** |
| 測距レーダー | 〇/× | *** |
| 追跡レーダー | 〇/× | *** |
| 火器管制装置 | 〇/× | *** |
| 敵味方識別装置 | 〇/× | *** |
| 捜索中追尾 | 〇/× | *** |
| レーダー警報装置 | 〇/× | - |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | |||||
| 機銃 | 12.7mm M2 Browning | 8 | 3400 | 翼内 | **/** |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7 mm M2 Browning 後期ベルト | 既定 | API-T/AP/AP/I | 944 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 |
| 汎用 | AP-I/AP-I/ API-T/I/I | 1040 | 28 | 26 | 18 | 11 | 7 | 4 | |
| 地上目標 | API-T/I/AP/ AP/AP-I/AP-I | 1040 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
| 曳光弾 | API-T | 899 | 28 | 26 | 18 | 11 | 7 | 4 | |
| ステルス | AP-I/I | 1040 | 28 | 26 | 18 | 11 | 7 | 4 | |
追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BOM | 爆弾 | |
| AGM | 対地ミサイル | AAM | 対空ミサイル | |
| GUN | 機関銃/砲 | CM | 対抗手段 | |
| MINE | 機雷 | TPD | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | - | ||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| BOM | △△△ | |||||||||||||
| BOM | △△△ | |||||||||||||
| GBM | △△△ | |||||||||||||
| RKT | △△△ | |||||||||||||
| RKT | △△△ | |||||||||||||
| AGM | △△△ | |||||||||||||
| GPD | △△△ | |||||||||||||
爆弾
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
ロケット
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
ミサイル
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
魚雷
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
ガンポッド
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
機雷
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** | *** |
| ラジエーター | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| **mm銃座用弾薬ベルト | ||||
| II | コンプレッサー | *** | *** | *** |
| 機体 | ||||
| 新しい**mm機関銃 | ||||
| 新しい**mm銃座用機関銃 | ||||
| III | 主翼修理 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| 爆弾懸架装置 | ||||
| IV | インジェクター交換 | *** | *** | *** |
| **オクタン燃料使用 | ||||
| カバー交換 | ||||
| 新しい**mm機関砲 | ||||
| ロケット懸架装置 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前機体 | SM.92 |
|---|---|
| 次機体 | IL-10 (HU) |
解説
特徴
アメリカからの供与機体で、ゲーム内性能はP-47D-28に類似する。
大柄な機体は空虚重量でも5t近い重さだが、大出力エンジンのおかげで上昇性能は同格のイタリア機と遜色ない。
旋回性能は良好な部類ではあるものの、IAS350km/h以下の低速域では旋回率が下がるので格闘戦中は減速に注意し、降下系の機動主体に戦うことが推奨される。因みにエアブレーキを装備している為急速な減速が可能である。
また、ターボチャージャーを装備するため、高度上昇に伴うエンジン出力低下が少なく、高高度性能は同格戦闘機としてはトップクラスのものとなっている*1。
しかし、低・中高度での戦闘が一般的なWTにおいて、残念ながらこの特徴はほとんど役に立たない。
固定武装のブローニングM2 12.7mm重機関銃は8挺全てが翼内に搭載されている。
初速と弾道に優れるこの武装はMG 151/20を装備する同格のイタリア機とは毛色の違った高火力で、弾数の多さから継戦能力も高い。
開発が済めば大量の爆装も可能で、対地攻撃に役立つ。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
P-47 サンダーボルトはアメリカの戦闘機。
第二次世界大戦後のしばらくの間、優れた高高度性能を活かしてアメリカ本土防空に運用されていたP-47だったが、ジェット迎撃機の本格的な実用化に伴い本国での退役が始まった。
退役機のうち100機は1950年12月にイタリア空軍に供与され、1954年3月まで運用された。実戦は経験していない。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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