//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*中国 RankII 戦闘機 P-66 ヴァンガード [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./_20210125_090048.JPG,nolink,100%);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

中国のランクII戦闘機。
アメリカから輸入された機体であり、特徴らしい特徴の無い丸い性格をしている。


*機体情報(v1.**) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|7,900|
|~機体購入費(SL)|10,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3,000|
|~エキスパート化(SL)|10,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|130|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|160,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|70|
|~護符(&color(red){GE};)|530|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.3 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 1.0 / 1.6|
|~最大修理費(SL)|590⇒746 / 1340⇒1695 / 1290⇒1631|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|523⇒*** / 508⇒547|
|~|(高度***m時)|
|~最高高度(m)|10300|
|~旋回時間(秒)|20.9⇒*** / 21.6⇒20.0|
|~上昇速度(m/s)|8.2⇒*** / 8.2⇒11.2|
|~離陸滑走距離(m)|343|
|>||
|~最大出力(hp)|1012⇒*** / 1001⇒1100|
|~離陸出力(hp)|1123⇒*** / 1112⇒1211|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|1.73|
|~燃料量(分)|min31 / 45 / 60 / max106|
|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)480 km/h, (離陸)430 km/h,(着陸)300 km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~12.7mm&br;M2 ブローニング|2|450|機首|
|~機銃|~7.62mm&br;ブローニング|4|2000|翼内|
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(7.62 mm Browning machine gun,notitle)
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (early),notitle)
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|>|>|>|>|>|>||
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|-|
//|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|FI-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

追加武装:無し
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|460|630|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~7mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|520|710|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~12mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~III|~エンジン|870|1,200|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~主翼修理|560|760|
|~|~インジェクター交換|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい12mm機関銃|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[CW-21]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[P-40E-1 (CN)]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

前機体であるCW-21と比較すると、上昇速度や旋回時間などが低下している。しかしながら、あちらとは違い防弾版や防弾ガラスを装備しているため多少は打たれ強くなった。
--加筆求む--
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
離陸後は速度250km/hを維持しつつ迂回上昇。
他の機体と異なり格闘戦や一撃離脱に特化した設計ではない為、「旋回性の悪い機体には格闘戦で」、「速度などが劣る機体には一撃離脱で」と臨機応変に対応しよう。なおロールが同BRの他国機より良いため格闘戦をする場合は縦旋回を主に使うべし。
ただし、格闘戦や一撃離脱に特化した機体には敵わないため、もし敵の土俵に持ち込まれた場合は即座に逃げよう。さらにアメリカ機の常として「速度が速いほど旋回性能が上がる」というのがあるため、できる限り速度を落とさぬよう心掛けるべき。
MECをする場合はペラピッチ95%、ラジエーター及びオイルラジエーターを100%にするとWEPを維持できる。ギヤは高度2,500m程で2速に変更。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

P-66 ヴァンガードはアメリカ合衆国のヴァルティー社で開発された輸出向け単座戦闘機。1939年9月初飛行。
中華民国に採用され中国ツリーにあるものの、そこに行きつくまでに当時の国家情勢に振り回された数奇な戦闘機である。

#br
試作機には割と大きな問題があり、その改修に時間を取られた(小ネタ参照)ため、完成機は1940年6月までずれ込んだ。
ヴァルティー社は中小国を主なターゲットにし、スウェーデンへの売り込みに成功。V-48と命名され144機製造の契約を結ぶ。
この機体は翌年9月までに全機生産できたのだが、そこでアメリカ政府から中立国への武器輸出を禁止され宙に浮いてしまった。
カナダがそのうちの129機を練習機として採用したものの、その輸送準備中にイギリス政府が中華民国への供与を決めたため、今度はP-66と改名されて中国に送られることになった。
直後に真珠湾攻撃が起き、日本軍の空襲を危険視したアメリカがカリフォルニアの港で船積みの準備中だった約50機ほどのP-66をかっさらって陸軍航空隊に配備してしまう。
(東海岸の港で準備されていた残りのP-66はそのままインドに送られた)
危惧されたほどの大規模な本土空襲は起こらず、新型機の数が揃ってきた&color(Silver){のと、そもそも性能があれだった};こともあって1942年後半には改めて中国に引き渡され、前段階として訓練のためにインドに送られた。

#br
こうしてようやく中華民国軍機として配備されたP-66だったが、輸送途中の事故と訓練中の事故で損失を出し、実戦配備されたのは少数にとどまったとされる。
日本軍の空襲で破壊されたものも多く、大きな戦果は上げられずに終わった。
また全体的な形状が日本機(特に一式戦)に似ていたため味方に撃墜された機体も複数あったという。
訓練中の事故が多発した。特に「重心が高く滑走中にスピン」(by『世界の駄っ作機』)する事故が後を絶たず、アメリカ本土での訓練中に生産数の1割以上にあたる15機がすでにこれで破壊されている。もちろんインドや中国に送られた機体でも例外ではなかった。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

試作機の製造段階では、空冷エンジン機ながら抵抗の軽減を狙って液冷エンジン機のような尖った機首にし、空気取り入れ口を可動引き込み式にするという奇策に打って出た。
しかしそのためにエンジンの冷却不足やプロペラシャフトの振動問題が発生してしまい、一時は試験飛行さえできない状態に追い込まれ、結局一般的な機首のデザインに戻した。

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/P-66]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/P-66_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#pcomment(./コメント,reply,10)
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