//航空機テンプレートバージョン20.10.08
*アメリカ RankI 爆撃機 PBM-1 Mariner(マリナー) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./3E1625E1-ACF2-4402-ACCC-30D641F7F478.jpeg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
マーチン PBM-1 マリナーはバージョン2.3で実装されたアメリカ海軍のランクI爆撃機。
飛行艇なので海面への離着水が可能だが鈍重である。
*機体情報機体情報(v2.5.1.56) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|7,900|
|~機体購入費(SL)|10,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3,000|
|~エキスパート化(SL)|10,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|130|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|160,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
|~護符(&color(red){GE};)|530|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.0 / 2.0 / 2.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.5 / 1.0 / 1.5|
|~最大修理費(SL)|650⇒816 / 2,790⇒3,504 / 3,950⇒4,961|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|330⇒369 / 317⇒346|
|~|(高度3657m時)|
|~最高高度(m)|6200|
|~旋回時間(秒)|30.0⇒28.1 / 31.0⇒29.0|
|~上昇速度(m/s)|4.4⇒8.1 / 4.4⇒6.0|
|~離陸滑走距離(m)|1200|
|>||
|~エンジン型式|Wright R-2600-6|
|~最大出力(hp)|***⇒1543 / ***⇒1350|
|~離陸出力(hp)|***⇒1793 / ***⇒1600|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
//|~毎秒射撃量(kg/s)|-|
|~燃料量(分)|min 79 / max 265|
|~銃手(人)|5|
|>||
|~限界速度(IAS)|388 km/h |
|~艇体破損速度(IAS)|450 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)498km/h, (離陸)469 km/h, (着陸)320 km/h|
|~主翼耐久度|-2G ~ 5G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
//''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|〇/×|**/**/**|
//|~測距レーダー|〇/×|***|
//|~追跡レーダー|〇/×|***|
//|~火器管制装置|〇/×|***|
//|~敵味方識別装置|〇/×|***|
//|~捜索中追尾|〇/×|***|
//|~レーダー警報装置|〇/×|-|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7 mm M2 Browning|5|1900|機首・上部・側面・尾部|20|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun gunner (mid),notitle)
#br
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~B|~100 lb&br;AN-M30|12|COLOR(Red): - |COLOR(Red): - |COLOR(Red):+0.4/+0.7/+0.7|-|-|合計搭載量&br;1200 lbs&br;(爆薬量294kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~500 lb&br;AN-M64A1|4|COLOR(Red):-0.7/-2.2/-2.2|COLOR(Red):-1.3/-1.3/-1.3|COLOR(Red):+1.5/+2.3/+2.3|290|LBC-25|合計搭載量&br;4000 lbs&br;(爆薬量929.6 kg)|
|~|~1000 lb&br;AN-M65(A1)|2|~|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000 lb&br;AN-M65A1|4|COLOR(Red):-0.7/-2.2/-2.2|COLOR(Red):-1.2/-1.2/-1.2|COLOR(Red):+1.4/+2.1/+2.1|290|FLBC mk.1|合計搭載量&br;4000 lbs&br;(爆薬量961.6 kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500 lb&br;AN-M64A1|6|COLOR(Red):-0.7/-1.4/-1.4|COLOR(Red):-1.1/-1.1/-1.1|COLOR(Red):+1.2/+1.8/+1.8|220|MBC-25|合計搭載量&br;3000 lbs&br;(爆薬量718.2 kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250 lb&br;AN-M57|6|COLOR(Red):-0.5/-0.7/-0.7|COLOR(Red): 0/-0.5/-0.5|COLOR(Red):+0.6/+0.9/+0.9|100|SBC-25|合計搭載量&br;4000 lbs&br;(爆薬量961.6 kg)|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B,機雷=M
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(100 lb AN-M30A1 bomb,notitle)
#br
#include(250 lb AN-M57 bomb,notitle)
#br
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|300|230|60|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座12mm|~|~|~|
|~|~SBC-25|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~機体|450|340|90|
|~|~コンプレッサー|~|~|~|
|~|~MBC-25|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|370|280|75|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい12mm機関銃|~|~|~|
|~|~LBC-25|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~カバー交換|480|360|95|
|~|~インジェクター交換|~|~|~|
|~|~FLBC mk.1|~|~|~|
|~|~AN-Mk 1|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[PBY-5 Catalina]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[B-34]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
本艇は上昇力や速度性能が著しく劣悪で敵戦闘機に捕捉されるとまず逃げきれない。
幸い爆弾搭載量はBR比で多めなので高高度からの小基地爆撃運用が良いだろう。
防護銃座にM2ブローニングを装備してるのでガンシップ運用もまれに上手く行く時もあるが、飛行艇の構造上真下には銃座が設けられないので突上げ機動で攻撃されるとまったく反撃できないし防弾板は無いので生存性はとても低い。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
後方・側面・機首上方に対し2丁の12.7mm機銃を指向できるとBR2.0としては比較的優秀な防御火力を持ち、油断してかかってくる戦闘機程度なら返り討ちにすることが可能だ。
爆装も最大4000ポンド(約1.8トン)とこのBR帯ではかなり優秀。
しかしながら、最大速度は346km/h(RB)とやや遅いため基地にたどり着くまでに時間がかかり、また敵戦闘機に追われた場合には逃げ切ることはほぼ不可能だ。
防御力についても装甲が皆無のため尾翼の操縦系統や銃座が簡単に破壊され抵抗力を失うことも多い。敵機の動きにはよく注意して立ち回ろう。
補給時には[[PBYカタリナ>PBY-5 Catalina]]などと同様に飛行場に胴体着陸する必要がある。着陸時には主翼に格納されたフロートを展開し低速で進入しよう。
幸い、フラップの耐久力はかなり高いため着陸フラップを出して急減速するようなことも可能だ。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
旧式化してきたPBYカタリナやPB2Yコロネドの後継機''P''atrol ''B''omber(対潜哨戒機)で、開発は''M''artinマーティン社。
1937年にグレン・L・マーティン社は試作機XPBM-1を受注し、1939年2月に初飛行。大西洋でのUボート狩りや対日戦、朝鮮戦争や冷戦初期まで使用された。
生産数は1,366機。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
マーチン・マリナー飛行艇は、燃料漏れを起こして問題になったことが過去に何度かあり、機内で煙草を吸ったり、機械類がスパークしたりすると爆発の危険性があったため。乗員たちの間では「空飛ぶマッチ箱」や「空飛ぶガスタンク」などとも呼ばれていたという。
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
#zcomment(t=warthunder%2F2013&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。