//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*アメリカ RankI 飛行艇/中型爆撃機/雷撃機/水上滑走艇 PBY-5a Catalina(カタリナ) [#A1_Top]
&attachref(./98D4DA05-B171-4AD2-868D-41F4FAFBA6E3.jpeg,nolink);
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

コンソリデーテッド PBY-5a カタリナはアメリカ爆撃機ツリーのランクI飛行艇。
性能に関しては[[PBY-5>PBY-5 Catalina]]と五十歩百歩なので、PBY-5のページを参照していただきたい。
PBY-5との相違点はランディングギアが追加された事で、水上への着水に加え、飛行場にも着陸できるようになった。
*機体情報(v2.5.0.39) [#A2_Data]
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|5,900|
|~機体購入費(SL)|6,300|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|1,800|
|~エキスパート化(SL)|6,300|
|~エース化(&color(Red){GE};)|80|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|140,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|410|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.0 / 1.7 / 2.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.06|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.6 / 1.4 / 1.7|
|~最大修理費(SL)|600⇒759 / 1,460⇒1,848 / 1,800⇒2,278|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|259⇒310 / 249⇒282|
|~|(高度2,135m時)|
|~最高高度(m)|4,420|
|~旋回時間(秒)|31.0⇒29.1 / 31.9⇒30.0|
|~上昇速度(m/s)|2.6⇒8.7 / 2.6⇒5.1|
|~離陸滑走距離(m)|364|
|>||
|~エンジン型式|Pratt&Whitney R1830-92|
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒1,050|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒1,491|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
//|~毎秒射撃量(kg/s)|-|
|~燃料量(分)|min75 / max252|
|~銃手(人)|4|
|>||
|~限界速度(IAS)|405 km/h|
|~艇体破損速度(IAS)|450 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)-, (離陸)-,(着陸)-|
|~主翼耐久度|-3G ~ 3G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.62mm&br;ブローニング|1|1000|機首|20|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;ブローニング|1|1300|側面、下部|20|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(7.62 mm Browning machine gun gunner,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun gunner (mid),notitle)


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~100lbs&br;|16|COLOR(Red):-**/-4.3/-**|COLOR(Red):-**/-1.1/-**|COLOR(Red):+**/+1.2/+**|-||合計搭載量&br;725.6kg&br;(爆薬量392kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500lbs&br;|4|COLOR(Red):-**/-4.3/-**|COLOR(Red):-**/-1.4/-**|COLOR(Red):+**/+1.6/+**|100|MBC-5|合計搭載量&br;906.8kg&br;(爆薬量475.2kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs&br;|4|COLOR(Red):-**/-7.2/-**|COLOR(Red):-**/-2.9/-**|COLOR(Red):+**/+2.9/+**|200|LBC-5|合計搭載量&br;1,814.4kg&br;(爆薬量960kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~M|~Mk13 MOD0&br;494kg航空敷設磁気爆雷|4|COLOR(Red):-**/-2.2/-**|COLOR(Red):-**/-2.4/-**|COLOR(Red):+**/+3.1/+**|180|Mk13 MOD0|合計搭載量&br;1,976kg&br;(爆薬量2,032kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~T|~Mk13&br;Mk.13-1航空魚雷|2|COLOR(Red):-**/-2.2/-**|COLOR(Red):-**/-2.2/-**|COLOR(Red):+**/+2.8/+**|100|LTC-5|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~T|~Mk13/44&br;Mk.13-1包装航空魚雷|2|COLOR(Red):-**/-2.2/-**|COLOR(Red):-**/-2.2/-**|COLOR(Red):+**/+2.8/+**|100|改良済みの魚雷|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(100 lb AN-M30A1 bomb,notitle)
#br
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br

**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|300|230|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座7mm|~|~|
|~|~LTC-5|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|270|200|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
//|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい7mm機関銃|~|~|
|~|~MBC-5|~|~|
|~|~改良済みの魚雷|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|370|280|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座12mm|~|~|
|~|~Mk 13 MOD 0|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|480|360|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい12mm機関銃|~|~|
|~|~LBC-5|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~標準塗装|
|>|&attachref(PBY5aStandard.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準塗装|
|>||
|>|~後期塗装|
|>|&attachref(PBY5aLate.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期塗装|
|>||

#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~前機体|''[[TBD-1]]''|
|~派生元機体|''[[PBY-5 Catalina]]''|
|~次機体|''[[PBY-5 Catalina]]''|

*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

BR2.0にして約2トン分の爆装ができる。しかし、最高でも310kmしか出ない上に機動性もあまりよろしくない。
幸いながら耐弾性は高く、防護機銃も後部にM2を3丁、機首に7.62mmを装備しており戦闘機に狙われても諦めてはいけない。
約2トン分の爆装を敵にプレゼントしよう。
**概要 [#l4b9145a]
[[PBY-5カタリナ>PBY-5 Catalina]]の改良型。格納可能なランディングギアが取り付けられた以外の変化は無い。
現在WTでは唯一ランディングギアを備える飛行艇である。
なお一目で解る人も多いだろうが、三輪式であるため尾輪式のように離着陸時に機首を上げすぎると尾部を擦ってしまうので注意。
着水滑走時にギアを出すとブレーキ代わりになって減速するので有効活用しよう。
//注意点として着水したままランディングギアを出すと謎の力が働いて粉砕されるので気を付けてほしい。
//↑修正された
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
鈍足の本機は高度が低いと敵戦闘機にとって絶好のオヤツと見られるのでなるべく高く飛ぼう。
発見され追尾されるとまず逃げられないので迂回コースで基地爆撃を狙うのもいい。
敵機に接近されたら真後ろではなく側面を向け銃座で反撃を試みることも出来るが、銃手が育っていないうちは余程の至近でないと射撃を開始せず狙いも良くないので手動で曳光弾を頼りに狙いを調整しながら撃ち追い払えばいい。
敵機の追尾を振り切れない!となったときは降下で速度を稼ぎせめて一回だけでも爆撃を狙うのも一つの策である。
爆装量はなかなかのもので投弾地点上空にたどり着けさえすればそれなりの仕事は出来る。
BR2.0以下の戦場なら小基地1つ破壊するのに100lb爆弾5発(500lb3発か1000lb2発もしくはMk13MOD0機雷1発でも可)詳しくは[[爆弾の種類と攻撃目標>基本戦闘#t5spq81b]]を参照。
投弾したら周囲を状況を見て帰還コース上が安全そうならそのままスロットルを最小に絞り、敵戦闘機がいそうなら迂回してからスロットルを絞り滑空で基地まで帰還、フラップが無いので十分な減速をしてから着陸アプローチに入り降着輪を展開し着陸動作に入るのを推奨する。

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
*史実 [#scafa662]
[[PBY-5 Catalina]]を水陸両用化した機体。実はPBYシリーズの中で最多生産数800機以上を誇る。

*小ネタ [#mb9fcc8d]
海上自衛隊でも6a型が少数使用された
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[[ソ連にあるカタリナ>*PBY-5A Catalina]]はこれである。
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△△△
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△△△

*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=PBY-5aCatalina]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br

*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
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