アメリカ RankIV 高速砲艇 PGM-9

概要
Update 2.51 “Spearhead”にて追加された砲艦。
パワフルなディーゼルエンジンと多数の砲門を備え、米国では珍しい装甲と乗員にものを言わせるデザインである
--加筆求む--
艦艇情報(v2.51.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 89,000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 300,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 87,000 |
| エキスパート化(SL) | 300,000 |
| エース化(GE) | 1,100 |
| エース化無料(RP) | 520,000 |
| バックアップ(GE) | 40 |
| 護符(GE) | 1,700 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 3.3 / 3.3 |
| RP倍率 | 1.72 |
| SL倍率 | 1.3 / 1.9 |
| 最大修理費(SL) | 3,175⇒3,991 / 4,074⇒5,121 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | - / - / - |
| 船体 | 鋼, 8 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 4 mm |
| 排水量(t) | 450.0 |
| 最高速度(km/h) | 36.9⇒50 / 32.1⇒37 |
| 乗員数(人) | 65 |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 76mm Mark 10 | 単装 | 1 | 100 | 3 |
| 副砲 | 40mm Bofors L/60 Mark 1 | 連装 | 1 | 4,000 | 4 |
| 対空砲 | 12.7mm AN-M2 Browning | 単装 | 2 | 4,000 | - |
| 20mm Oerlicon Mk.II | 単装 | 6 | 10,800 | - |
弾薬*1
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 3 inch*2 Mark 10 | 76 mm HC Mk.27 | HE | 5.9 | 500 | 823 | 0.0001 | 8 | |||||
| 76 mm AP Mk.29 | APCBC | 5.9 | 133.28 | 823 | *** | 123 | 103 | 88 | 77 | 69 | 63 | |
| 76 mm HE-VT | HE-VT | 5.85 | 352.8 | 823 | 0.0001 | 7 | ||||||
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 40 mm Bofors L/60 | 既定 | AP-T/FI-T | 875 | 72 | 69 | 58 | 46 | 37 | 29 |
| Mk.II | FI-T | 874 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | |
| M81A1 | AP-T | 875 | 72 | 69 | 58 | 46 | 37 | 29 | |
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 20 mm Oerlikon SS | 規定 | HEF-T/AP-T | 34 | 32 | 26 | 21 | 18 | 16 |
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 12.7mm AN-M2 | 既定 | API-T/AP/I/AP | 33 | 32 | 27 | 23 | 19 | 16 |
追加武装*3
カモフラージュ
研究ツリー
| 前艦艇 | Kim Qui |
|---|---|
| 次艦艇 | USS Cyclone |
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
主砲はおなじみ3Inch砲。対空砲として艦橋前方に2門、側面に2門ずつ、計6門のエリコンを備えている。このエリコンは旋回角度が比較的広く設定されているため、適宜手動運用に切り替えることで接近してきたボートに対し威圧が出来る。実際に主砲として用いられるのは艦中央やや後方に備わっている連装のボフォースであろう。府仰角にほとんど制限がなく、広い範囲に指向をすることが出来るため使い勝手はかなり良好。
基本的には後ろ向きに艦を進めてこのボフォースのみを露出して運用するのが最も扱いやすいと思われる。艦尾配置ではないため後尾を無駄に晒す羽目になるが乗員配置がほぼないので実用上の影響は低く済む。後述するかなり致命的な弱点があるため、その点にだけは注意が必要であるが、遮蔽物を上手く活用することでボフォースを集中的に投射が出来るのは強みである。
【防御】
Kim Quiと同様に船体8mm、上部構造物4mmの一般的な装甲である。が強みは乗員の数。この広い(長い)艦に65人とかなり多めの人数が配置されているため弾薬誘爆さえ起こさなければかなりしぶとく戦えるだろう。
……強調をしている点からお察しいただけるだろう。最大の敵は弾薬誘爆である。
Mark10は相変わらず即応弾が露天で配置されているためこの地点に攻撃を受けることで容易に誘爆を起こす。「どうせ後部だけ晒すなら問題ないでしょ?」と思うかもしれないが、残念ながらボフォースの真下の喫水上に大量の弾薬が積まれているため、この点を撃たれるといともたやすく弾薬誘爆を起こしてしまう。真後ろを向けていればほぼ安全であるが、側面を向ける場合は高確率でボフォースを沈黙させようとして飛んできた流れ弾が船体を貫き誘爆を起こすことだろう。可能な限り立地をフル活用してボフォースのみを露出させる工夫をしたい。
【機動性】
ディーゼル採用ということもあり見た目以上にパワフル。ABで最高50km/h、後退も-24km/hまで出る。舵の効きはやや鈍重気味であるが、このサイズの艦としてはそれなりに良好と言えるだろう。
史実
PC-461型を改装して作られた砲艦。エリコンの増設でやや見づらいが艦橋部などを見比べてもらうと面影を感じられるのではないだろうか。
元々はPTボートの支援用として設計をされていたのであるが、見るまでもなくPTボートには追随することのできない速度で留まってしまっており、実際には機雷掃海任務など補助的な支援任務に多く用いられている。
--加筆求む--
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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