アメリカ RankV 魚雷艇 89 ft PT-810

概要
米海軍ツリー最後の魚雷艇。これまでのものと比べ大型化し、デザインもかなり変わっている。
右舷側には81㎜迫撃砲を搭載し、40㎜機関砲も2門に増えるなど火力が向上した。
--加筆求む--
艦艇情報(v1.**)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 270,000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 690,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 200,000 |
| エキスパート化(SL) | 690,000 |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 50 |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 3.3 / 3.3 |
| RP倍率 | 1.96 |
| SL倍率 | 1.6 / 2.4 |
| 最大修理費(SL) | 5,500⇒*** / 4,800⇒*** |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 主砲塔旋回速度(°/s) | 26⇒**.* / 26⇒**.* |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | **.*⇒0.4 |
| 船体 | 木材,51mm |
| 上部構造 | 木材,15mm |
| 排水量(t) | 90 |
| 最高速度(km/h) | 84⇒*** / 70⇒*** |
| 乗員数(人) | 17 |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 40mm Bofors L/60 | 単装 | 2 | 4000 | *** |
| 81mm Mk.2 | 単装 | 1 | 50 | *** | |
| 副砲 | 20mm エリコンMk.II | 連装 | 2 | 9600 | *** |
弾薬*1
小口径砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 81 mm Mk.2 | M43A1 | HE | 3.4 | 766.35 | 254 | 0.0001 | 11 | |||||
機銃
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 40 mm Bofors L/60 | 汎用 | AP-T/HEFI-T | 874 | 81 | 78 | 69 | 61 | 55 | 50 |
| 40mm HE | HEFI-T/HEFI-T/ HEFI-T/AP-T | 874 | 81 | 78 | 69 | 61 | 55 | 50 | |
| 40mm AP | AP-T/AP-T/ AP-T/HEFI-T | 874 | 81 | 78 | 69 | 61 | 55 | 50 | |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 20 mm Oerlikon Mk.II | 既定 | AP-T/HEF-I/ AP-T | 838 | 38 | 35 | 23 | 14 | 9 | 5 |
| HE-T | HEFI-T/HEF-I/ HEF-I | 838 | 4 | 4 | 3 | 2 | 1 | 1 | |
| AP-T | AP-T | 830 | 38 | 35 | 23 | 14 | 9 | 5 | |
追加武装*2
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 費用 (SL) | 搭載条件 |
|---|---|---|---|---|
| 魚雷 | 533 mm Mk.16 | 4 | *** | - |
魚雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量(kg) | 水中最大速度 (km/h) (初期⇒改修) | 射程 (km) (初期⇒改修) |
|---|---|---|---|---|
| 533 mm Mk.16 | 1766 | 915.2 | 85 | 6.40 |
カモフラージュ
研究ツリー
| 前艦艇 | USS Tucumcari |
|---|---|
| 派生艦艇 | - |
| 次艦艇 | USS Hoquiam |
解説
特徴
米海軍魚雷艇の最後を飾るのが本艦。
使い心地はそのままに、武装面が大幅に強化されている。
【火力】
今までのPTは艦首に37mmM4が載せられていたが本艦ではボフォース40mmになり計2門と大幅に火力と射程がアップした。連装M2だった対空兵装もエリコン20mmの連装になり航空機に対して迎撃能力が向上している。ただしボフォースの旋回速度が毎秒12度という驚異の遅さで、敵を撃破し次の目標へと移る際にかなり手間取る。旋回装置の改修をしてもわずかにしか速度が上がらないので接近戦は避け、ボフォースの射程を活かして戦うのが重要になる。
本艦最大の目玉は新たに搭載されたMk.16魚雷。今までのMk.13魚雷と比べて1kmほど射程が長くなり炸薬量はTNT換算で915.2kgという魚雷艇用魚雷の中ではぶっちぎりの威力を誇る*3航行速度も30km/hほど上がっているので偏差が少なく済み、相手に気づかれたとしても回避は難しいだろう。
【防御】
かつては全金属製で40mm榴弾の加害も抑えられることが出来ていたのだが、アップデートで木造船になってしまっている。40mmはもとより20mmクラスからも加害が通ってしまうので装甲には期待するべきではない。
また弾薬庫がかなり大きいので大口径の榴弾や機関砲の徹甲弾の雨あられで誘爆しやすい。またここまで来ても魚雷発射筒はなく剥き出しで搭載されているのでここにダメージをもらえば瞬きする間も無く吹き飛ぶ。今までのように被弾しない立ち回りで動くべきである。
【機動性】
ランクⅡのこれまでの魚雷艇と遜色ない速力と操舵性を持っているがBR比で考えると少しばかり物足りない気もしてしまう。
【運用】
前述の通り装甲は全く頼りにならないため前線へ突撃するのは厳禁。PT-812や他国の金属製ボートの気分で前線に行くといともたやすく蜂の巣になってしまう。
よって基本的には遠距離から敵駆逐艦やコルベットに対し40mmの雨を降らせる運用をするのがベストである。足回りの優秀さから孤を描くように操縦することで艦砲クラスの被弾を抑えることが出来るだろう。魚雷の射程の長さもこの運用として適性がかなり高いと言える。
史実
PT-810 (再分類後はPTF-1)は1950年代初頭に建造された全アルミニウム製の魚雷艇である。
建造開始は1948年12月1日、進水は1950年6月2日、完成は1951年11月24日である。
1962年にFast Patrol Craft、PTF-1と再分類された。
1965年8月1日にベトナムで標的艦として撃沈された。
--加筆求む--
小ネタ
今のところ米魚雷艇の中で唯一の全金属製艇体である。1.95で姉妹艇のPT-811が実装された。
1.95で船体が51mmの木材に置き換わり、1.101でついに艦上構造物も木材にされてしまった。全アルミニウム製とはいったい…
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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