//基本的にコメント文(//ついてる文)はコピペする際に削除してください。

*ドイツ RankIV 中戦車 Pz.Kpfw.V Ausf.G [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20201229_101522.JPG,nolink,100%);
//#fold(機銃追加前){{
//&attachref(./shot 2016.10.28 14.44.04.jpg,nolink,60%);
//}}
*車両情報(v2.15.1.55) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(de_ground_table_1_low,section=(filter=^germ_pzkpfw_V_ausf_g_panther$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(de_ground_table_2_low,section=(filter=^germ_pzkpfw_V_ausf_g_panther$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|19.0⇒37.7 / 11.9⇒20.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-8/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.6⇒7.4|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|80 / 50 / 40|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|110 / 45 / 45|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|44.3⇒44.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|930⇒1,145 / 531⇒600|
|~|2,500rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|51 / 46|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|125|
|>||
|~乗員数(人)|5|

#br

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm KwK42 cannon|1|82|**|
|~機銃|7.92 mm MG34 machine gun|1|4,700|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

#include(75 mm KwK42 cannon,notitle)
#br
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|4800|***|220|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|4000|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|4500|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|4600|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~PzGr 40/42|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[Panther A]]''|
|~派生車両|''[[Panther F]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|

&br;
*解説 [#i25b86d7]

**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
A型と同様のKwK 42を搭載、使用可能な弾種も同一。

#br
''【防御力】''
-''車体正面''
--''上部'':A型と比べて傾斜角度が若干浅くなっており、実質装甲厚は5mm~10mm程度低下しているが、相変わらずシャーマンの76mm砲やT-34の85mm砲は確実に防げる。
--''下部'':装甲厚50mmで、従来型より10mm減ぜられている。

-''砲塔正面'':装甲厚はほぼ変わっていないが、防楯下部に出っ張りが追加され、ショットトラップを誘発していた構造上の問題が改善された。

-''車体側面''
--''上部'':従来比で傾斜角こそ緩いが、装甲厚は10mm強化され50mmとなっており、防御力はほぼ変わっていない。
--''下部'':41.5mmの垂直装甲となっている。同格はもちろん、格下相手でも容易く貫通される大きな弱点。

-''天板'':車体前部の狭い部分のみ強化されており、車体の乗員が機銃掃射で気絶しづらくなった。

-''履帯脇'':シュルツェンが装備され、HEAT弾への耐性が増している。

#br
''【機動性】''
%%A型に劣る%%アップデートによりA型のエンジン出力がG型と同等まで低下したため、機動性はほぼ変わりない。
後退速度は相変わらず&color(Red){4km/h};しかなく、咄嗟に引くことは出来ない。

#br
''【総評】''
前車両の[[Panther A]]と比べて砲塔旋回速度、正面防御力ともに若干低下しているが、その割に強化された点はゲーム内でほぼ役に立たないものばかりとなっている。
とはいえ、火力自体はかなり優秀であり、格上相手の正面戦闘も十分こなせるだろう。BR6.3のヤークトパンター等のお供に連れて行く程度なら不足はない。

**史実 [#r4a885c3]
 パンターシリーズ最後の量産型となったのがこのG型。パンターの完成型とも言えるだろう。1944年3月から1945年4月の終戦直前までMAN、ダイムラー・ベンツ、MNH社によって2953両が生産された。&color(Silver){尚、当初の生産予定数は2650両だったが、F型の生産が進まなかったためこの数字となった。};
 D型からA型では砲塔を改良する仕様で生産されたが、G型では砲塔はそのままに、車体を変更して生産が行われた。そのため、G型とA型のもっとも大きな違いというのはやはり車体の形状だろう。D型及びA型までは車体側面上部の張り出し部分(弾薬庫なんかがある部分)の底面が、後部燃料格納部のみ下へ膨らんだ形状をしていたが、G型では前から後ろまで傾斜した直線デザインに変更されている。
 これは生産の簡略化を図ったものであった。しかし、前から後ろまで直線にすると車幅が当時の鉄道輸送限界を超えてしまうという問題が発生した。そのため車体側面装甲の傾斜をA型までの50度から61度へと変更した。この傾斜角の変更は当然ながら防御力の低下を招くため、A型と同等の防御力を維持するために装甲厚を40mmから50mmへと変更している。この増厚に伴う重量の増加は車体前面下部の装甲を60mmから50mm、底面の装甲を30mmから25mmに減らし、さらに燃料タンクを30リットル分減らすことで全体重量のバランスをとった。なお、この車体側面を直線にするデザインは先行して開発されていたパンターⅡと共通する部分であり、その研究成果を参考にしたと考えられている。
 その他の変更点としては操縦手前方にあった装甲ビジョンバイザーが防御上の観点から廃止されたこと、機関室上面の吸気口や排気口が小型化されたことなどである。
 また、ゲーム内のモデルで特徴的な機関室上面の排気口に取り付けられた大きな装甲カバーや排気管に取り付けられた消炎排気マフラーは44年10月に採用されたものであり、すべてのG型の特徴というわけではない。同様にいわゆる「アゴ付き防盾」も44年9月に採用されたものであり、そのうえ普及進行が遅かったため終戦まで旧型の防盾を装備していた車両は多かった。
 最後に「 ツィンメリット・コーティング 」についてであるが、A型の生産時から行われてきたコーティングの塗布はG型の生産に入ってからも行われており、廃止されたのは44年9月に入ってからであった。よってゲーム内のモデルはそれ以降(もっと言えば10月以降)の生産車であることがわかる。




余談だがパンターシリーズの中で最も成功したタイプと言われている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]



#region(パンターシリーズの見分け方)
量産され、実戦投入されたパンターにはD型、A型、G型の3つのタイプがある。
型式を見分ける際の点として、車体正面の機銃口・バイザーの有無や車体後部を見ると判別しやすい。





&attachref(./shot 2018.05.27 15.11.48.jpg,25%);        &attachref(./shot 2018.05.27 15.12.07.jpg,30%);
↑これがクルスクにて初投入された一番最初のパンター「D」型。
外見上の特徴は、
-キューポラが円筒
-車体正面の機銃穴がない
-後ろの排気筒は2本

#br

&attachref(./shot 2018.05.27 15.11.52.jpg,25%);        &attachref(./shot 2018.05.27 15.12.10.jpg,30%);
↑次にこれがD型の問題点を幾つか改良して出来たパンター「A型」。
外見上の特徴は
-キューポラがお椀型になった
-車体正面に機銃穴が出来た
-後ろの排気筒は4本

#br


&attachref(./shot 2018.05.27 15.11.59.jpg,25%);        &attachref(./shot 2018.05.27 15.12.13.jpg,30%);
↑A型を更に改良し、車体形状を変更したパンター「G型」。
外見上の特徴は
-操縦手用のバイザー(車体正面にあった四角いやつ)がなくなった
-砲塔正面のかまぼこに「アゴ」が出来た
-分かりにくいがよく見るとD型、A型に比べて車体側面の傾斜が弱くなった
-WTのモデルでは隠れて見えないが、車体側面の形状が変わった
-後ろの排気筒が2本に戻ったがカバーが付いた



#br
ここでは見分け方の説明の為、分かりやすく外見上の違いを述べたが実際はD、A、G型それぞれもっと細やかな違いがある。そこは各型のページで確認していただきたい。



#br

#region(上記の相違点を踏まえておけば…)
上記の点を踏まえておけば、パンターの画像を見たときに何型なのかすぐに判別できるようになる。
目指せパンターマスター
&attachref(./maxresdefault.jpg,20%);

&attachref(./Panther003.jpg);

&attachref(./25648944.jpg,70%);

&attachref(./hqdefault.jpg,70%);

#endregion

#endregion
#br
#region(謎の装置)
WTでG型以降のパンターに機関室のグリルを覆うように外付けされている謎の箱型の装置、なんだろうと疑問に思ったことはないだろうか。実はこれはエンジンの熱を利用した冬季用車内暖房装置である。
仕組みとしてはシャッターで冷却ファンに蓋をして機関室の暖かい空気を外部に出さず、専用のダクトに流すことで戦闘室に暖かい空気を導入するというものであった。
また右側の吸気グリルの上にも開閉式のシャッターが装着され、これを閉鎖することでラジエーター水温を上げるというギミックが盛り込まれていた(機関室の温度を上げることができるが、やりすぎるとエンジンがオーバーヒートするので水温計が80℃以上になるとシャッターを開放する必要があった)。
&attachref(./プレゼンテーション1.jpg,nolink,45%);
#endregion
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Panther_G]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/V%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F307&h=200&size=10&style=wikiwiki)