ソ連 RankVIII 自走式対空砲 Pantsir SM-SV

概要
Update 2.55 “Ninth Wave”にて追加された。
--加筆求む--
車両情報(v2.55.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 420,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 1,120,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 320,000 |
| エキスパート化(SL) | 1,120,000 |
| エース化(GE) | 2,300 |
| エース化無料(RP) | 1,430,000 |
| バックアップ(GE) | 65 |
| 護符(GE) | 3,300 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 12.7 / 12.7 / 12.7 |
| RP倍率 | 2.62 |
| SL倍率 | 1.6 / 2.1 / 2.0 |
| 最大修理費(SL) | 5,278⇒7,854 / 6,412⇒9,541 / 7,291⇒10,849 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 59.0⇒116.7 / 39.9⇒ 67.0 |
| 俯角/仰角(°) | -9.0/85.0 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 5.2⇒4.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 9 / 9 / 9 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 9 / 2 / 2 |
| 重量(t) | 35.0 |
| エンジン出力(hp) | 1,193⇒1,469 / 743⇒840 |
| 2,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 76.0 / 70.0 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 250 |
| 乗員数(人) | 3 |
レーダー
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| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 無 | - | - | - |
| 車長 | - | 無 | - | - | ハンターキラー・オーバーライド 砲手気絶後、即座に射撃可 |
| 砲手 | 6.0x-35.0x | 有 | 赤外線/熱線 | 第三(1200x800) | - |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 赤外線 | 第一(800x600) | - |
防御情報
内部モジュール
| 部位 | 壊れると修理するまで使えなくなる機能 |
|---|---|
| 砲手サイト | 砲手サーマル 倍率変更 スタビ |
| FCS | スタビ 砲昇降 砲塔旋回 射撃 |
| 砲塔旋回装置 | 砲塔旋回 |
| 砲塔昇降装置 | 砲昇降 |
| 油圧ポンプ | 砲塔旋回 砲昇降 |
| 電力供給 システム (黄緑) | FCS機能全般 スタビ レーダー |
| 電子機器 (薄紫) | レーダー |
| 駆動制御 | 移動 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 30 mm 2A38M | 2 | 1,404 | 2,700/3,500 |
| SAM | Pantsir | 可変 | 可変 | 25/30 |
弾薬*1
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 30 mm 2A38M | 既定 | AP-T HEF-I | 970 | 65 | 63 | 53 | 44 | 36 | 29 |
| 30 mm HEI | HEF-I/HEF-T/ HEF-I/AP-T | 970 | 65 | 63 | 53 | 44 | 36 | 29 | |
| 30 mm AP-T | AP-T/AP-T/ AP-T/HEF-I | 970 | 65 | 63 | 53 | 44 | 36 | 29 | |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 16,000 | 24,000 | 380 |
| 修理キット | 4,800 | |||
| 砲塔駆動機構 | 16,000 | |||
| 30 mm HEI | ||||
| II | サスペンション | 12,000 | 18,000 | 280 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | 3,600 | |||
| 砲火調整 | 12,000 | |||
| 30 mm AP-T | ||||
| 95Ya6M | ||||
| III | フィルター | 16,000 | 24,000 | 380 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| TKB-1055 | ||||
| サーマル・NVD | ||||
| IV | 変速機 | 21,000 | 32,000 | 500 |
| エンジン | ||||
| 発煙弾発射機 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| レーザー測距 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | レーダー車両 | 9K317M “BUK-М3” (TADS) |
|---|---|---|
| 発射機車両 | 9K317M “BUK-М3” (TEL) |
解説
特徴
Pantsir-S1の砲塔に新型のレーダー類を搭載し、トラックから履帯に載せ替えたような車両。新たにレーダーの性能が向上し、新たに2種類のミサイルが使えるようになったりスモークが使えるようになった他は大きな違いはない。
【火力】
元車両で使用できたお馴染みの95Ya6の他、新たに95Ya6Mと小型ミサイルTKB-1055が使用可能となっている。95Ya6については割愛するが、95Ya6Mは無印版が最大速度1300m/s、最大過負荷32Gなのに対しそれぞれ1700m/s、50Gと大幅に強化されており、一見すると完全な強化版…に見えるが実は弾頭がドイツのIFVなどの機関砲で使用できるのと同じようなAHEAD弾*13になっており、榴散弾のためほぼ直撃コースでないと加害しにくい上レーダーでロックしていないと榴散弾が放出されない。このため対ヘリや真っ直ぐ飛ぶ敵機相手には遠距離でもごく短時間で弾着するため強力だが高速で回避機動を取る敵機などにはすっぽ抜けやすく当てるのが難しくなっている。このため、状況により今までと同じ95Ya6の方が使いやすいという場合もあるだろう
TKB-1055は対ドローン、対ミサイル/爆弾を主とする小型ミサイルで、他のミサイルを1発積んでいた所に4発搭載でき最大で48発搭載できるのが主な特徴の一つである。炸薬量はあまり多くなく射程も7kmとやや短めだが、最大過負荷40Gなのもあり無理やりぶん回しても安定して追尾してくれるほか普通の近接信管を搭載している事もあり低空を突っ込んでくる敵機に咄嗟に撃ち込むのも有効だろう。上記3種のミサイルはそれぞれ自由な数混載できるため、得意不得意や敵機の状況も考慮して使い分けよう。
機関砲は特に何も変わっていないが、俯角を-9°まで取れるようになり対地上戦闘がやりやすくなった他反動による照準のブレも殆ど抑えられているため扱いやすくなっている。
【防御】
全体的に車載機銃程度ならある程度防いでくれるが、機関砲クラスの攻撃は容易に貫通してしまう。装軌車両になり若干コンパクトにはなったが捜索レーダーが大型化したことにより結果としてレーダー起動中の車高は高くなっている。
一方、改修でスモークディスチャージャーが使えるようになったことから各種AGMを回避できるようになり、そういった部分では生存性は向上している。
【機動性】
前進後進ともに同じ速度で走れるようになり、超信地旋回できる事も併せてとっさの陣地転換もストレスフリー。加速も旋回速度も速め。
【レーダー/IRST】
索敵レーダーの捜索範囲が強化されており、元車両では360°×80°までだったところ360°x90°とほぼ真上まで探知できる高性能レーダーとなっている。捜索距離も45kmから70kmと向上。追尾レーダーは捜索範囲には変化なく、距離のみ36kmから54kmに向上している。この追尾レーダーについては同時探知8目標、ミサイル同時誘導4発までなのも変わらない。
史実
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小ネタ
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外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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