スウェーデン RankI 自走式対空砲 Pansarvärnslavettvagn fm/42

概要
Ver1.97 “Viking Fury”にて実装された20mm機関砲を搭載するスウェーデンRankIの対空戦車。史実は対空兼対戦車戦闘を目的としていた。
車両情報(v1.97)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 4000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 2100 |
| 乗員訓練費(SL) | 600 |
| エキスパート化(SL) | 2100 |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 90 |
| 護符(GE) | 300 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 1.3 / 1.3 / 1.3 |
| RP倍率 | 1.0 |
| SL倍率 | 0.1 / 0.2 / 0.5 |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒*** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 25.0⇒34.6 / 16.9⇒19.9 |
| 俯角/仰角(°) | -10/45 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 1.3⇒1.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 8 / 8 / 8 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 13 / 0 / 0 |
| 船体崩壊 | 有・無 |
| 重量(t) | 6.0 |
| エンジン出力(hp) | 121⇒149 / 75⇒85 |
| 2,800rpm | |
| 最高速度(km/h) | 54 / 50 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 最大登坂能力(°) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 視界(%) | 68 |
| 乗員数(人) | 2 |
レーダー
なし
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 20mm lvakan m/40B cannon | 1 | 108 | 3 |
弾薬*1
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 20 mm lvakan m/40B | 既定 | AP-T/HEFI-T/ HEFI-T | 845 | 42 | 40 | 30 | 21 | 15 | 10 |
| slsgr m/42 | HEFI-T | 845 | 5 | 4 | 3 | 2 | 2 | 1 | |
| slpgr m/42 | AP-T | 845 | 42 | 40 | 30 | 21 | 15 | 10 | |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** |
| 修理キット | |||
| 砲塔駆動機構 | |||
| slsgr m/42 | |||
| II | サスペンション | *** | *** |
| ブレーキシステム | |||
| 手動消火器 | |||
| 火砲調整 | |||
| slpgr m/42 | |||
| III | フィルター | *** | *** |
| 救急セット | |||
| 昇降機構 | |||
| IV | 変速機 | *** | *** |
| エンジン | |||
| 砲撃支援 | |||
カモフラージュ
| △△△ | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | - |
| 説明 | 標準カモフラージュ |
| △△△ | |
| [添付] | |
| 条件 | △ |
| 説明 | △ |
研究ツリー
解説
特徴
【火力】
対空戦闘においては連射能力は低いが十分な威力・精度はあるため、大型・単発機を問わず成果をあげられるだろう。特に低ランク帯では低速で脆い機体が多いので、活躍できるはずだ。
対戦車戦では同格でも正面から装甲を貫通させることが難しい車両が多いため、敵のサイドに周りこんで攻撃しよう。
一方で、欠点としては機関銃の旋回の遅さや最大仰角の不足、弾薬の少なさといった点が挙げられる。
砲塔旋回は車体ごと回したりして補うことができるが、弾薬の少なさは致命的である。
他の対空戦車のように連射し続けていると、あっというまに弾切れを起こして案山子になってしまうので、2両・2機程度と対戦すると弾切れを起こすことを想定した立ち回りが求められる。
できるだけ占領地に居座って、常に弾薬を補充できるようにしたい。
初期弾では榴弾混じりのベルトになっているが、開発すればすべて徹甲弾のベルトを使用できる。貫通力は100mで40mm程度なので、敵のサイドから攻撃すれば大きな戦果を得る機会はある。
【防御】
対空戦車にまともな装甲防御力があるはずがなく、当然ながらペラペラオープントップである。乗員も2名と少なく、車載機銃で瞬殺されかねないので、対戦車戦闘ができるからといって前に出すぎてはいけない。防盾があるとはいえ車体装甲も貧弱なので、戦闘機や爆撃機がこちらを狙って機銃を撃ってきている場合には物陰に隠れないと撃ち負けてしまう。
【機動性】
可もなく不可もなく。特段優れているということもないが、困ることもまずないだろう。ある程度走り回ることはできるので、建物の影に逃げ込んで敵戦闘機の機銃掃射をかわしたり、試合後半で少数対少数になってきたら前進して裏取りを狙う事もできる。
【総評】
優れた火力を持ちつつ、まともな機動性を備えており、戦闘機だろうが爆撃機だろうが戦車だろうがボコボコにすることが可能な車両と言える。しかし異常なレベルの装弾数の少なさは運用や立ち回りに制約を課すだろう。
史実
1939年にスウェーデンがフィジビリティスタディのために試作した対空砲兼対戦車戦闘車。L-120軽戦車を基にしており砲塔を撤去し、20mm Lvakan m/40を車体上部のスペースに配置した形になる。機関砲にはペラペラな防盾がつき、乗員は2人だった。1939年に試作されたが、計画はそれ以上進展しなかった。
小ネタ
実は、この対空砲に正式名称はなく、「Pvlvv fm/42」という名称はwotが作った物だったのだ!gaijinがこの名前で実装したときに、wotといざこざがなかった事を願いたい…。
この戦車、対空砲かと思えばなんと対戦車戦闘も兼任できると言うものになっている。というか、設計時はそういった目的であった。War Thunderで対地ができるかはやってみてのお楽しみ…?
外部リンク
コメント
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