//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*スウェーデン RankII 対空戦車 Pbv 301 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./pbv.301_fin_top_new_1.jpeg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.9 “Direct Hit”にて追加されたスウェーデン兵員輸送車。
可愛らしい見た目とは裏腹に凶悪な性能を持つ本車。対空戦車(とは言いつつも本当は装甲兵員輸送車。)だが全周装甲で覆われており、その脅威的な機関砲は戦車だろうが航空機だろうがあっという間に蜂の巣に出来る。こう見えて[[Strv m/41>Strv m/41 S-II]]をベースとした戦後車両である。

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.9.0.31) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|7,900|
|~車両購入費(SL)|10,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3,000|
|~エキスパート化(SL)|10,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|110|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|160,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|530|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.3 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 0.5 / 0.6|
|~最大修理費(SL)|330⇒*** / 320⇒*** / 330⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|26.4⇒36.6 / 17.9⇒21.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-15/48|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|10.4⇒8.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
//|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 8 / 8|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|8 / 8 / 8|
|>||
|~重量(t)|11.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|213⇒*** / 133⇒***|
|~|3,199rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|49 / 45|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|2|

#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''

|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|無|**/**/**|
|~追跡レーダー|無|**|
|~光学索敵センサ|無|**/**/**|
|~光学追跡センサ|無|**|
|~敵味方識別装置|無|**|
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|無|赤外線/熱線|
|~砲手|無|赤外線/熱線|
|~操縦手|無|赤外線/熱線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|20mm Akan m/45B cannon|1|450|
//|~副砲|△△|*|**|**|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~既定|AP-T/HEFI-T/HEFI-T|0.15|-|815|42|40|30|22|16|11|-|
|~slsgr m/42|HEF-I|0.14|6|845|>|>|>|>|>|2|10|
|~slpgr m/42|AP-T|0.14|-|845|42|40|30|21|15|10|10|
#br
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|350|480|70|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~slsgr m/42|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|310|420|60|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~slpgr m/42|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|580|790|100|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|560|760|110|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Pvlvv fm/42]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Lvtdgb m/40]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

--可愛らしいどこか愛着が湧く車両--

#br
''【火力】''
20mm機関砲を装備。元は航空機用の機関砲だが、発射レートが高く、徹甲弾の貫通力は42mmあるので、このBR帯の大抵の戦車の正面または側面を貫く事ができる。
対空を重点的にやりたいのであれば榴弾ベルト、そうでなければ徹甲弾ベルトを選ぼう。
#br
''【防御】''
紙装甲...と言いたいが、全面が装甲に覆われており、特に正面は機銃に抜かれない程度の厚さがある。とはいえ砲や機関砲には軽々抜かれ、乗員も2名と少ないので右側を撃たれたら一瞬で殺られる。撃つ時は建物で左半分を隠すなどしてなるべく被弾面積を少なくしよう。
#br
''【機動性】''
車体の元は戦後過剰に余った38Tである。不整地では30km/hほど、舗装された道は40km/hほどで走行できるが、加速は遅い。しかし基本的に移動は特に問題無いだろう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
1950年代、スウェーデン陸軍は旧式化したStrv m/42戦車に代わる新しい主力戦車としてイギリスからセンチュリオン戦車を導入し、玉突き式に220両のStrv m/41戦車が不要になってしまった。しかしこれに目を付けた企業があった。スウェーデン民間企業のヘグルンド&ソナー社である。同社は1954年にスウェーデン陸軍に戦車としては不要になったStrv m/41戦車を装軌式のAPC(装甲兵員輸送車)として再利用する事を提案したのだ。((当時、同陸軍はあまり装軌式APCの必要性を認識していなかったが、装輪式APC等に比べて不整地での機動力に優れ、あらゆる地形において戦車に随伴することが出来る装軌式APCは近い将来世界的に普及するとヘグルンド&ソナー社は予見しており、実際1960年代にはアメリカのM113やイギリスのFV432、日本でも60式装甲車が配備されており世界的に装軌式APCが普及している。))
その後2年間に及ぶ研究の後、1957年にスウェーデン陸軍はヘグルンド&ソナー社、そしてランツヴェルク社に1両ずつ計2両の試作車を発注し、1959年2月に試験が開始されたがなんとたったの4か月でスウェーデン陸軍は増加試作車の発注をする所か、最初の試験から1年ちょっとしか経っていないのにもかかわらず1960年6月にはヘグルンド社の設計案を採用、陸軍が保有する全てのStrv m/41戦車の改造を発注していた。&color(Silver){どうやら相当気に入ってしまったようだ。};1962年1月にはPbv 301の1号車が引き渡され、1963年4月までにPbv 301が185両、指揮車型のSlpbv 3011が20両、観測車型のEpbv 3012が15両生産されている。
1971年には後継のPbv 302が登場し、Pbv 301は役目を終え全車退役した。
--加筆求む--
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

#region(リサイクル精神)
本車はStrv m/41戦車の車体を改造し再利用しただけではなく、本車の機関砲にはスウェーデン空軍から退役したJ21のAkan20mm機関砲が再利用されている。更にPbv 301への改造に伴って大量に余ってしまったStrv m/41戦車の砲塔を破棄するのはもったいないという事で固定砲台へ転用、驚くことに1990年代まで使用が続けられたという。
#endregion
//--加筆求む--
#region(エンジン音)
急停止からの加速時のエンジン音と普通の走行時の音がかなり違う。
//----

//--加筆求む--
#endregion

*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
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