Pbv 301

Last-modified: 2021-10-12 (火) 15:26:56

スウェーデン RankII 対空戦車 Pbv 301

概要

Update 2.9 “Direct Hit”にて追加されたスウェーデン兵員輸送車。
可愛らしい見た目とは裏腹に凶悪な性能を持つ本車。実は戦後車両、更には本車の原型は一見何一つ似ていないあのStrv m/41である。

車両情報(v2.9.0.31)

必要経費

必要研究値(RP)7,900
車両購入費(SL)10,000
乗員訓練費(SL)3,000
エキスパート化(SL)10,000
エース化(GE)110
エース化無料(RP)160,000
バックアップ(GE)40
護符(GE)530

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
450mm/ 250 mm/ 65mm
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
650mm/ 145mm/ 25mm
船体崩壊有・無
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)15万馬力⇒30万馬力/ ***⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)***
乗員数(人)*
 

レーダー

車両用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー**/**/**
追跡レーダー**
光学索敵センサ**/**/**
光学追跡センサ**
敵味方識別装置**

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長赤外線/熱線
砲手赤外線/熱線
操縦手赤外線/熱線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲△△*****
機銃△△***-

弾薬*1

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車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯35048070
修理キット
砲塔駆動機構
slsgr m/42
IIサスペンション31042060
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
slpgr m/42
IIIフィルター580790100
救急セット
昇降機構
IV変速機560760110
エンジン
発煙弾発射機
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両
次車両
 
 

解説

特徴

--可愛らしいどこか愛着が湧く車両--

 

【火力】
20mm機関砲を装備。元は航空機用の機関砲だが、発射レートが高く、貫通力は42mmあるのでこのBR帯の大抵の戦車の正面または側面を貫く事ができるだろう。

 

【防御】
紙装甲...と言いたいが、全面が装甲に覆われており、特に正面は機銃に抜かれない程度の厚さがある。とはいえ砲や機関砲には軽々ぬかれ、乗員も2名と少ないので右側を撃たれたら一瞬で殺られる。撃つ時は建物で左半分を隠すなどしてなるべく被弾面積を少なくしよう。

 

【機動性】
車体の元は戦後過剰に余った38Tである。不整地では30km/hほど、舗装された道は40km/hほどで走行できるが、加速は遅い。しかし基本的に移動は特に問題無いだろう。

 

史実

1950年代、スウェーデン陸軍は旧式化したStrv m/42戦車に代わる新しい主力戦車としてイギリスからセンチュリオン戦車を導入し、玉突き式に220両のStrv m/41戦車が不要になってしまった。しかしこれに目を付けた企業があった。スウェーデン民間企業のヘグルンド&ソナー社である。同社は1954年にスウェーデン陸軍に戦車としては不要になったStrv m/41戦車を装軌式のAPC(装甲兵員輸送車)として再利用する事を提案したのだ。*2
その後2年間に及ぶ研究の後、1957年にスウェーデン陸軍はヘグルンド&ソナー社、そしてランツヴェルク社に1両ずつ計2両の試作車を発注し、1959年2月に試験が開始されたがなんとたったの4か月でスウェーデン陸軍は増加試作車の発注をする所か、最初の試験から1年ちょっとしか経っていないのにもかかわらず1960年6月にはヘグルンド社の設計案を採用、陸軍が保有する全てのStrv m/41戦車の改造を発注していた。どうやら相当気に入ってしまったようだ。1962年1月にはPbv 301の1号車が引き渡され、1963年4月までにPbv 301が185両、指揮車型のSlpbv 3011が20両、観測車型のEpbv 3012が15両生産されている。
1971年には後継のPbv 302が登場し、Pbv 301は役目を終え全車退役した。
--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

リサイクル精神

本車はStrv m/41戦車の車体を改造し再利用しただけではなく、本車の機関砲にはスウェーデン空軍から退役したJ21のAkan20mm機関砲が再利用されている。更にPbv 301への改造に伴って大量に余ってしまったStrv m/41戦車の砲塔を破棄するのはもったいないという事で固定砲台へ転用、驚くことに1990年代まで使用が続けられたという。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 当時、同陸軍はあまり装軌式APCの必要性を認識していなかったが、装輪式APC等に比べて不整地での機動力に優れ、あらゆる地形において戦車に随伴することが出来る装軌式APCは近い将来世界的に普及するとヘグルンド&ソナー社は予見しており、実際1960年代にはアメリカのM113やイギリスのFV432、日本でも60式装甲車が配備されており世界的に装軌式APCが普及している。