*ドイツ RankI 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. J [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./Pz.Kpfw.III Ausf.J.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
F型の装甲を強化し正面装甲を50mmとした型。
重量が増えたため機動性はF型より低下してしまっている。
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
*車両情報(v2.3.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|5,900|
|~車両購入費(SL)|6,300|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|1,800|
|~エキスパート化(SL)|6,300|
|~エース化(&color(Red){GE};)|75|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|135,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|410|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.3 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.06|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.2 / 0.3 / 0.3|
|~最大修理費(SL)|300⇒409 / 320⇒436 / 385⇒525|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|13.3⇒26.4 / 8.3⇒14.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|5.2⇒4.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|53 / 30 / 53|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 30 / 30|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|21.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|465⇒572 / 265⇒300|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|60 / 54|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|5|
#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|50 mm KwK L/42 cannon|1|99|**|
|~機銃|7.92 mm MG34 machine gun|1|4,350|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(50 mm KwK L/42 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~Winterketten|~|~|~|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~PzGr 40|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|280|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Pz.III F]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[ー]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''-''|
&br;
*解説 [#rebe06fe]
-火力面
前身のF型と全く変わらない。ただし、BRが上昇しているため、強い敵に出遭う確率が高い。敵の弱点などをしっかり覚えておこう(同格のマチルダやB1系、格上だとM4A3(105)や、T-34(1940))など。
PzGr38弾(APC)で最大80㎜、PzGr40弾(APCR)で最大118㎜の貫通力である。
相変わらず車体が揺れがちなので、出会いがしらの撃ち合いは苦手気味。
砲塔旋回速度は最大改造しても8.5度/秒と遅めである(一応F型から0.3度は上がってはいる)。場合により車体ごと砲塔を回した方が早い。
-装甲面
前身のF型から砲塔正面が50mmに増圧されており、ある程度は期待できるが会敵する敵も強くなっている為当てにしない方がいい。
車体正面操縦者席前ののぞき窓のみ20㎜と薄いポイントとなっている。
カタログスペックの砲塔正面こそ30㎜なものの50㎜の四角い広めの坊盾が装備されておりその部分だけは50㎜相当の防御力になる。ただし防盾のない砲塔端などは30㎜なので被弾しないにこしたことはない。会敵する敵も強くなっている為、当てにしない方がいい。
-機動力
&color(Gray){重量が増えたため、前身のF型より悪化している。};
バージョン2.3現在F型と同等の機動力になった。ABの平原で最大57㎞でる。
加速力に関しても30㎞まではすぐに出て37㎞からゆるく加速していく。
旋回速度も2㎞で旋回可能。
後進速度はF型の-13㎞から、-11kmと若干遅くなったのは注意である。しかし、撃って下がっての戦法は有効な数値である。
-総評
前身のF型とほぼ同じ運用でいいだろう。ただし、最大&color(Gray){BR3.7まで};バージョン2.3現在本車のBrが2.3に下がったため3.3になった。T-34(1940)やM4A1とも会敵しうるため、敵の弱点・装甲配置はしっかり覚えておこう。
*史実 [#f0033e0d]
&attachref(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/77/Bundesarchiv_Bild_101I-748-0089-10%2C_Russland%2C_Soldat_auf_Panzer_III_J.jpg);
基本装甲厚が車体前面で50mmまで強化された新型車体を持つ。もともとIII号戦車の5cm砲には60口径の長砲身のものが考えられていたが、先に実用化の目処が立った42口径砲が採用・搭載されてきた。しかし、1941年4月の誕生祝賀パレードでIII号戦車を見たヒトラーは、長砲身砲の搭載を強く要求、これにより、J型は1941年12月以降の生産分は、主砲をより強力な5 cm KwK 39 L/60に換装した。そのため、同じJ型でも、厳密に言えば前期型と後期型で分かれるのだが、通称としてJ型は長砲身型と解釈されていることが多い。
J型は1941年3月 - 1942年7月に 2,616両が作られたが、その内訳は短砲身型1,549両、長砲身型1,067両である。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
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//--加筆求む--
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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Pz.Kpfw._III_Ausf._J]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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