//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*ドイツ RankV 駆逐戦車 Panzerhaubitze 2000 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 05.26.46.58.webp,nolink,100%);

**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.43 “Storm Warning”にて追加された。
今現在も運用される“世界最強の自走砲”である。上部に60mmの複合スクリーンを備えるが、砲撃支援が直撃するとさすがに持たないので油断は禁物である。更にかなりの巨体で目立つので、狙撃するだけでも注意が必要だ。


//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.43.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|95,000|
|~車両購入費(SL)|270,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|78,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.7 / 7.7 / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.9|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.1 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|4,654⇒*** / 4,879⇒*** / 7,978⇒***|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|9.9⇒14.2 / 6.7⇒9.6|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-2/65|
//|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|10.0⇒*.*|
|~リロード速度(秒)&br;自動(2発)|自動装填 5.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 10 / 10|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 10 / 10|
|>||
|~重量(t)|57.7|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1420⇒1749 / 884⇒1000|
|~|2,700rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|66 / 60|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|66 ~ -66 / 60 ~ -60|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|95|
|>||
|~乗員数(人)|5|

#br

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|2.0x-8.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|8.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~ 弾薬費(SL)|
|~主砲|155mm ラインメタル L/52榴弾砲|1|60|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62 mm MG3A1 機関銃|1|2000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~155 mm&br;|M107|HE|43.1|9.14|945|>|>|>|>|>|61|
|~|M110|Smoke|40.8|0.05|945|>|>|>|>|>|2.9|
|~|M107 (PF)|HE-VT|43.1|9.14|945|>|>|>|>|>|61|
|~|OE F3|HE|44.4|9.00|935|>|>|>|>|>|61|
機銃
|>|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~ベルト名|~弾種|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~7.62 mm&br;|既定|AP/T|13|12|7|3|2|0|

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|4,000|***|***|
|~|~修理キット|2,600|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|4,000|~|~|
|~|~M110|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|4,500|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,900|~|~|
|~|~砲火調整|4,500|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|5,000|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~M107 (PF)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|5,200|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~155mm OEF3|~|~|~|
|~|~レーザー・レンジファインダー|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Ferdinand]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Raketenautomat]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
自動装填装置により5秒間隔で投射される155mm榴弾と、LRFによる正確無比な射撃の組み合わせはまさに暴力的。

軽戦車ルートの[[M109G>M109G (DE)]]を触っていなければ、初めて扱う事になるだろうVT(近接)信管付き榴弾を使用できる。
開発後はVT信管搭載のM107 (PF)を主に使用することになる。キーを割り当てると信管を着発と電波(VT)で切り替えることが出来るので、これだけで戦うことになるだろう。信管切り替えのキーを設定しておこう。
他の性能がM107(PF)と変わりないにも関わらず弾速が10m/sだけ遅いOE F3を使用する意味はほぼないため、開発は一番最後で良い。

VT信管は感度が3mと長いため、市街地等障害物が多い環境では有効ではない。航空機に対しては絶大な威力を誇り、速い砲初速も相まって慣れれば機関砲もびっくりの対空砲として活躍できる。
アサルトの敵航空機であれば前後からでは2km、左右に動いている機体でも1km程度の距離で当てられる。
また、稜線や岩に隠れた敵車輌の頭上で起爆させ乗員を気絶させる芸当も可能。

自動装填装置により、即応弾の2発は5秒間隔で、3発目以降は7.5秒間隔でリロードされる。即応弾への移動も自動化されておりかなり早い。
改造の最終段にはLRF(レーザーレンジファインダー、レーザー測距儀)があり、これを解放すると僅か1秒未満で1m単位の超正確な測距が可能になり、それに合わせて自動で照準も調整してくれるため遠距離だろうと一撃必殺の榴弾をねじ込むことができる。あるとないとでは世界が変わるので最優先で開発しよう。
対ヘリとしても有効で、ホバリングしているヘリなら3km先だろうと容易に撃墜できる。

ただし俯角は-2°しかなく、ちょっとした起伏で撃てなくなる。位置取りには注意。

#br
''【防御】''
基本的にないが、その巨体とフロントエンジンによりHEAT系には即死を免れることもある。

砲弾は分割式で、車体中央の床に弾頭部分が立てて配置され、砲塔後部に装薬が配置されている。そのため前後から撃たれると、どこに当たっても高確率で誘爆する。
側面から撃たれる場合、砲弾が詰まっている車体中央下部と砲塔後部が弱点となる。車体後部はスカスカ、ターレットリング下部の車体左右に燃料タンクがあるため、この部分は撃たれても一撃で撃破される可能性は低い(当車比)。
左前方に配置されたエンジンと搭乗員の間には8mmの装甲版があるため、エンジン火災はある程度放置して戦闘継続が可能。相手にする場合、紙装甲だからと狙いが甘いと5秒間隔で155mm榴弾が飛んできて死ぬ。経験者は語ります。また車体・砲塔正面はM2ブローニング等の車載重機関銃にギリギリ耐えうる装甲をしている。流石に側背面は貫通されてしまうが、他の多くの自走榴弾砲が重機関銃だけで撃破されてしまう中でのこの装甲は本車の大きな特長となっている。

車体と砲塔の天板にある、ヒートシンクのようなトゲトゲはゴム製の「複合スクリーン」で、HEAT弾に対してRHA換算120mmの防御を提供してくれる。
これは、手りゅう弾サイズの超小型HEAT弾頭を防ぐために用意されたものであり、ゲームで遭遇するような大型HEAT弾頭に対しては貧弱すぎてあまり役に立たない。
そもそも、天板でHEAT弾頭が炸裂すると、そこで発生した加圧によって天板そのものが貫通されてしまうので、余計に意味がなかったりする。

#br
''【機動性】''
よく走る%%デブ%%。
前進後退共に高速で、ABでは数秒で60km/hに達する。RBの場合45km/hが数秒で出せる限度で、平地なら60km/hで走行可能。

#br


**史実 [#V3-2_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

-天板の複合スクリーンについて
--成形炸薬の円錐部分にゴム製の棒が入ることで、メタルジェットの発生や指向性を乱す
実際の装甲よりも手前で爆破させスダンドオフ距離を狂わせることで被害を軽減する。
--対戦車クラスター弾及び、自爆ドローンの手りゅう弾程度のサイズ且つ
プローブの無い成形炸薬弾に対し、軽量かつ安価な対策として設計されている。
https://x.com/Dawid_92PL/status/1571825102932803586
--攻撃受けた写真
https://www.reddit.com/r/TankPorn/comments/1dk7urs/photos_of_additional_armor_plates_of_the_igel/
--恐らくゲーム中に飛んでくる様な、プローブ付の砲弾や太いミサイルに対しては効果が無いと思われる(要検証


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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