PzH 2000

Last-modified: 2026-03-06 (金) 05:02:16

ドイツ RankV 駆逐戦車 Panzerhaubitze 2000

War Thunder Screenshot 2024.12.11 - 02.41.54.09.webp

概要

Update 2.43 “Storm Warning”にて追加された。
今現在も運用される“世界最強の自走砲”である。上部に60mmの複合スクリーンを備えるが、砲撃支援が直撃するとさすがに持たないので油断は禁物である。更にかなりの巨体で目立つので、狙撃するだけでも注意が必要だ。

車両情報(v2.43.0)

必要経費

必要研究値(RP)95,000
車両購入費(SL)270,000
乗員訓練費(SL)78,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.7 / 7.7 / 7.7
RP倍率1.9
SL倍率1.5 / 2.1 / 2.5
最大修理費(SL)4,654⇒*** / 4,879⇒*** / 7,978⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)9.9⇒14.2 / 6.7⇒9.6
俯角/仰角(°)-2/65
リロード速度(秒)
自動(2発)
自動装填 5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 10 / 10
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 10 / 10
重量(t)57.7
エンジン出力(hp)1420⇒1749 / 884⇒1000
2,700rpm
最高速度(km/h)66 / 60
実測前進~後退速度(km/h)66 ~ -66 / 60 ~ -60
視界(%)95
乗員数(人)5
 

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器---
車長2.0x-8.0x有/無赤外線/熱線第一/第二・三
砲手8.0x有/無赤外線/熱線第一/第二・三
操縦手1.0x有/無赤外線/熱線第一/第二・三

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費(SL)
主砲155mm ラインメタル L/52榴弾砲160**
機銃7.62 mm MG3A1 機関銃12000-

弾薬*1

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
155 mm
M107HE43.19.1494561
M110Smoke40.80.059452.9
M107 (PF)HE-VT43.19.1494561
OE F3HE44.49.0093561

機銃

名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
既定AP/T13127320

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車両改良

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Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯4,000******
修理キット2,600
砲塔駆動機構4,000
M110
IIサスペンション4,500******
ブレーキシステム
手動消火器2,900
砲火調整4,500
IIIフィルター5,000******
救急セット
昇降機構
M107 (PF)
IV変速機5,200******
エンジン
発煙弾発射機
155mm OEF3
レーザー・レンジファインダー

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Ferdinand
次車両Raketenautomat
 

解説

特徴

 

【火力】
自動装填装置により5秒間隔で投射される155mm榴弾と、LRFによる正確無比な射撃の組み合わせはまさに暴力的。

軽戦車ルートのM109Gを触っていなければ、初めて扱う事になるだろうVT(近接)信管付き榴弾を使用できる。
開発後はVT信管搭載のM107 (PF)を主に使用することになる。キーを割り当てると信管を着発と電波で切り替えることが出来るので、これだけで戦うことも可能。ぜひとも設定しておこう。
現在ではOE F3を使用する意味はほぼないため、開発は一番最後で良い。

VT信管は感度が3mと長いため、市街地等障害物が多い環境では有効ではない。航空機に対しては絶大な威力を誇り、速めの砲初速も相まって慣れれば機関砲もびっくりの対空砲として活躍できる。
アサルトの敵航空機であれば前後からでは2km、左右に動いている機体でも1km程度の距離で当てられる。
また、稜線や岩に隠れた敵車輌の頭上で起爆させ乗員を気絶させる芸当も可能。

自動装填装置により、即応弾の2発は5秒間隔で、3発目以降は7.5秒間隔でリロードされる。即応弾への移動も自動化されており、かなり早い。
改造の最終段にはLRF(レーザーレンジファインダー)があり、これを解放すると僅か1秒で1m単位の超正確な測距が可能になり、遠距離でも1発目から命中が見込めるようになる。世界が変わるので最優先で開発しよう。
対ヘリとしても有効。

俯角は-2°しかなく、ちょっとした起伏で撃てなくなる。位置取りには注意。

 

【防御】
基本的にないが、その巨体とフロントエンジンによりHEAT系には即死を免れることもある。

砲弾は分割式で、車体中央の床に弾頭部分が立てて配置され、砲塔後部に装薬が配置されている。そのため前後から撃たれると、どこに当たっても高確率で誘爆する。
側面から撃たれる場合、砲弾が詰まっている車体中央下部と砲塔後部が弱点となる。車体後部はスカスカ、ターレットリング下部の車体左右に燃料タンクがあるため、この部分は撃たれても一撃で撃破される可能性は低い(当車比)。
左前方に配置されたエンジンと搭乗員の間には8mmの装甲版があるため、エンジン火災はある程度放置して戦闘継続が可能。紙装甲だからと狙いが甘いと5秒間隔で15榴が飛んできて死ぬ。死んだ。

ヒートシンクのようなトゲトゲはゴム製の複合スクリーンで、トップアタックモードの成形炸薬弾対策だが惑星の兵器に対してはあまり役に立たない。

 

【機動性】
よく走るデブ
前進後退共に高速で、ABでは数秒で60km/hに達する。RBの場合45km/hが数秒で出せる限度で、平地なら60km/hで走行可能。

 

史実

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

  • 天板の複合スクリーンについて
    • 成形炸薬の円錐部分にゴム製の棒が入ることで、メタルジェットの発生や指向性を乱す
      実際の装甲よりも手前で爆破させスダン度オフ距離を狂わせることで被害を軽減する。
    • 対戦車クラスター弾及び、自爆ドローンの手りゅう弾程度のサイズ且つ
      プローブの無い成形炸薬弾に対し、軽量かつ安価な対策として設計されている。
      https://x.com/Dawid_92PL/status/1571825102932803586
    • 攻撃受けた写真
      https://www.reddit.com/r/TankPorn/comments/1dk7urs/photos_of_additional_armor_plates_of_the_igel/
    • 恐らくゲーム中に飛んでくる様な、プローブ付の砲弾や太いミサイルに対しては効果が無いと思われる(要検証

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算