//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*イスラエル RankVII 中戦車 Ra'am Segol [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./Ra_am-Sagol_SS_3.webp,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.35 "Alpha Strike"にて追加されたプレミアム車両。
地味にイスラエルツリーで初実装の''メルカバMk.3D''型。&color(silver){(ゲーム内初実装は米国に取られたので… [[Merkava Mk.3D (US)]])};
「ラームセゴール」は実は車体名ではなく搭載されたアクティブ防御システムの名称である。
本来ミサイルに対して自動でスモークを発射するソフトキルタイプの''アクティブ防御システム''であるが、プレイヤーの行動を阻害しないため&size(13){''&color(red){ゲーム内では未実装};であり[[トロフィーシステム>https://wikiwiki.jp/warthunder/Merkava%20Mk.4M#V3-2_History]]のように自動で作動することはない''};。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.35.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|9,240|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|120|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|165,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.3 / 11.3 / 11.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.44 (+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 1.95 / 2.15|
|~最大修理費(SL)|***⇒3,304 / ***⇒3,384 / ***⇒4,003|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|32.4⇒**.* / 20.2⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-7/20°|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.8⇒6.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(60km/h)|二軸|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|90 / 50 / 30|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|150 / 65 / 65|
|>||
|~重量(t)|65.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,860⇒2,400 / 1,061⇒1,200|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|67 / 60|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|67 ~ -29 / 60 ~ -26|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|107|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
概要欄の通り、外装としてついているだけで現在は完全に飾りである。
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|4.6x-12.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|5.0x-12.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|120 mm IMI MG251 cannon|1|46|155|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|1,000|-|
|~機銃|7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun|3|9,600|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(120 mm IMI MG251 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun,notitle)
#br
//|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
//|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
//|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
//|~120mm&br;IMI MG251|M322|APFSDS|5.6kg|0kg|1705m/s|589|586|577|565|553|541|
//|~|M325|HEAT-FS|15.81kg|2.36kg|1078m/s|>|>|>|>|>|480|
//|~|M339|HE-TF|17kg|4.77kg|900m/s|65|65|60|58|53|50|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~M322|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~地雷防御|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~LWS/LR|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~NVD (暗視装置)|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
ラームセゴールAPSを搭載しただけのメルカバMk.3だが、自動作動はしないので通常ツリーのものとあまり違いはない。
砲塔側面の防御力が少しだけ向上している。
#br
''【火力】''
主砲、砲弾ともに通常ツリーの[[Mk.3B>Merkava Mk.3B]],[[Mk.3C>Merkava Mk.3C]]と変化はない。
#br
''【防御】''
他のMk.3に比べ砲塔側面の複合装甲が増厚されており、防御力が向上している。
#br
''【機動性】''
対地雷用のV字型底面装甲(ベリーアーマー)が存在するため、フル改修状態で乗ると他のMk.3に比べ3トン重量が増加している。そもそも機動性は同格MBT内では非常に悪い部類なので神経質になるほどの機動性低下ではないが、気になるのであれば地雷防御を外しておくとよい。
#br
**史実 [#V3-2_History]
1998年から2000年頃の短い期間、レバノン南部に近いイスラエルにて限定的に活動が確認された車両。
メルカバMk.3Dに搭載されたアクティブ防御システムの名称が「Ra'am Segol(紫電)」である。
&ref(purple-thunder-merkava-better.jpg);
(ラームセゴールAPSを装備したナクソル中隊のメルカバMk.3D)
#fold(もっと見る){{
2020年にイスラエル国防軍よりこの戦車部隊に関する機密解除があったが、ラームセゴールAPSの詳細については不明な箇所が多い。
同システムはMAMAT(防衛研究開発総局)とELTAシステムズ(現エルビット・システムズ陸上部門)の共同開発プログラムである。
ラームセゴールは「ソフトキル型アクティブ防御システム」であるとされており、砲塔周囲4箇所に搭載された箱型のレーダー及びレーザー警報システム(LWS)と発煙弾発射機により構成されている。
レーダーまたはLWSにより飛来するミサイルを検知し攻撃方向に対して発煙弾を自動発射しミサイルを回避/撹乱するというシステムだが、TOWやMILANなどのSACLOS誘導ミサイルに対してはT-90Aに搭載されたShtora-1システムに類似した電気光学妨害を行いミサイルを回避することが可能であったとする記載も少数ある。(電磁妨害に関する正確な出典等は不明であるため誤訳や誤用の可能性も否めない)
世界に先駆けて実戦使用されたアクティブ防御システムであり、現在のメルカバMk.4Mシリーズや2024年10月にロールアウトしたLeopard2A7A1に搭載されるトロフィーアクティブ防御システムの前身である。([[Merkava Mk.4M>https://wikiwiki.jp/warthunder/Merkava%20Mk.4M#V3-2_History]]参照)
&ref(purple-thunder-merkava-better-2.jpg);
主にイスラエル国防軍第188機甲旅団 第71大隊「ナクソル(ストライク)」機甲中隊に所属するメルカバMk.3D戦車に装備されたアクティブ防御システムで、当時最も先進的なメルカバシリーズであった。
レバノンで活動している急進的シーア派「ヒズボラ」のゲリラ戦に対する哨戒や待ち伏せ任務に従事していたとされる。
同中隊は南レバノン治安地帯の最北端にあるレイハン前哨基地に配備されていた。
基地内では同中隊の兵士以外は戦車への接近を禁止する命令が出されていた他、戦車自体も戦場に出ていなければたとえ基地内であっても隠蔽されていたためその秘匿性の高さが伺える。
後の取材にてナクソル中隊の副司令官ヘルモンド・デイビッドは「ヒズボラがミサイルを発射した場合のシステムの有効性を検証するために、最も危険で厄介な場所に配備されていた。」と語っており、同中隊の戦車長アリ・ブロックは「特に銃撃戦の際、ヒズボラの陣地が見える日中に何度も出撃した。ミサイルを撃たれること自体が目的だった。レーダーのおかげでミサイルが発射されたことは容易にわかるため、日中に交戦しても恐ろしいと感じることはなかったが、初めて配備されたときは(装備の先進さとその任務故に)遊ばれているように感じた。」と例えている。
結局2000年にイスラエル軍が国境付近のセキュリティベルトから撤退するまで、ラームセゴールAPSを作動させるようなATGMが飛来したことはなかったとされている。
配備は秘密に包まれていたが、南レバノン付近のイスラエル国防軍兵士の間では「レイハン前哨基地には特殊戦車中隊がいる」という噂が広まっていた。
&ref(purple-thunder-merkava-lebanon-withdrawal.jpg);
(撤退時に撮影されたナクソル中隊)
出典
https://www.overtdefense.com/
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
[[概要欄>https://wikiwiki.jp/warthunder/Raam%20Segol#V1-1_Summary]]でも記載の通り、この車両は搭載するアクティブ防御システムの名前で登場しているが、&color(red){''ゲーム内で本車にアクティブ防御システムは実装されていない''};ことに留意したい。
その証拠にゲーム内格納庫でレーダー部分をX線で調べても他のAPS搭載車両と違ってAPSの概要は表示されない。
これはラームセゴールシステムがミサイルなどを検知するとその方向にスモークを自動発射するソフトキル型APSであるため、現実よりも短時間で大量の砲弾薬が飛び交うゲーム内においてはミサイルや遅い砲弾が飛んでくるたびに勝手に周りにスモークをボンボンばらまく害悪システムになりかねないためであると考えられる。
テストドライブでAPS試験場に入っても普通に被弾する為、購入後にアクティブ防御システム載ってない!とならないよう注意してほしい。
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/il_merkava_mk_3_raam_segol]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/ru/news/8772-shop-development-pre-orders-type-90b-fuji-and-merkava-mk3-raam-segol-ru]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/12795]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2943&h=350&style=wikiwiki&size=10)