SU-122

Last-modified: 2021-01-26 (火) 16:07:32

ソ連/Rank II/駆逐戦車 SU-122

ユニット配置(クリックして拡大)

初期砲弾を-12すると車体側面の弾薬ラックが半減、-24すると車体側面の弾薬がなくなる

車輌情報(v.1.41.7.3)

必要経費

必要開発費(RP)14,000
車輌購入費(SL)55,000
乗員訓練費(SL)16,000
エキスパート化(SL)55000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
[予備役]購入費(GE)10
[護符]購入費(GE)860

車輌性能

 初期最終
Battle RatingAB2.3/RB2.7/SB2.7
重量(ton)30.9
エンジン出力(hp)500
(2,050rpm時)
最高速度(km/h)57
最大登坂能力(°)35
砲塔旋回速度(°/s)15.0
仰俯角(°)-3/25
車体装甲厚(前/側/後)(mm)45/45/40
砲塔装甲厚(前/側/後)(mm)0/0/0
再装填時間(sec)23.66
視界(%)76
乗員数(人)5

報酬・修理関係

 初期最終
リワード(%)100
開発ボーナス(%)+30
最大修理費(SL)1,380***

基本武装

主砲(榴弾砲)

名称搭載弾薬数
122 mm M-3040

弾薬

名称弾種弾薬重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
装甲貫通力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1.0km1.5km2.0km
OF-462HE223.6751537
BP-460AHEAT133.7133516030
D462A煙幕23.30.05515-30

車両改良

車両改良

Tier名称必要RP(RP)購入費用(SL)
ITracks920***
Parts920***
BP-460A920***
IISuspension780***
Brake system780***
FPE780***
Adjustment of Fire780***
IIIFilters1,700***
Elevation Mechanism1,700***
IVTransmission2,300***
Engine2,300***

カモフラージュ

クリックで表示

既定
条件-
説明標準カモフラージュ
冬季迷彩
条件撃破 150 / 200GE
説明標準的な冬季迷彩
森林迷彩
条件撃破 105 / 200GE
説明三色夏季迷彩
三色迷彩
条件200GE
説明欧州三色迷彩
三色砂漠迷彩
条件200GE
説明三色砂漠迷彩
二色砂漠迷彩
条件撃破 195 / 200GE
説明標準的な二色砂漠迷彩
二色冬季迷彩
条件200GE
説明後期型二色冬季迷彩

派生

開発元SU-76M
開発先SU-85

解説

当時活躍を挙げていたドイツのⅢ号突撃砲に影響を受け、T-34をベースにM-30 122mm砲を搭載。
T-34譲りの機動力に(装甲は薄い)、榴弾砲の高い攻撃力を備えた自走砲である。
この車輛はソ連ツリーから始めた陸戦初心者にとっては初となる大口径榴弾砲である。これまでの車両と異なりいくつかの難点が存在する。
1つ目はSU-76Mと同じく俯角が-3°までしか取れない点。このような俯角の無さは程度の差こそあれ、ソ連戦車共通ともいうべき特徴である。もちろんこの点はゲームにおいては改善不可能である。
2つ目は、この戦車の装備する砲弾全てが信管感度の敏感な榴弾系であり、何かに当たると起爆するため、フェンスの向こうに居る敵戦車を撃破できないという点。砲弾が榴弾系である以上はこれも改善不可。また、初期弾の貫通力は37mmとあまり高くない。
3つ目は装填速度で、単に弾が大きいということだけでなく砲弾と発射薬が分離している嚢砲という点がさらに装填速度を伸ばし、23.66秒というこれまた恐るべき数字になった。
装填時間という難点を改善しより使いやすくするためには車両搭乗員、装填手の装填スキルを向上させ、可能であればそのスロットごとエキスパート化することが必要である。スキルの向上、エキスパート化により戦車や航空機の挙動等は改善され、より戦果を挙げやすくなるはずだ。

 

弾は榴弾と成形炸薬弾(開発必要)の二つがあるが、敵戦車の側面や、対空戦車や軽戦車などには榴弾を使い、重戦車などの目標には成形炸薬弾の使用をお勧めする。
一応重戦車などにも榴弾は有効だが、装甲があまりにも厚いと効果が減ったり、無くなったりするからだ。
とはいえ重装甲でも相手によっては榴弾が有効な戦車もいる。例えばPantherやPz.IV H など砲塔が真ん中に寄っていて天板が薄く、その下に誘爆率の高いモジュール(弾薬庫や変速機)があれば砲塔付け根を打つ事で撃破できたりダメージを与える事が可能である。しかし構造上できない相手(ISやT-34)もいる上、ピンポイントで砲塔を打てる距離でないといけないため、状況によって成形炸薬弾を使う必要もある。

 

注意(バグ?)
成形炸薬弾が撃発を起こさず敵戦車を貫徹するという成形炸薬弾らしからぬとんでも現象が起こったとの報告が寄せられている
当サイトの基本戦闘の砲弾の項目にも説明にもあるがHE系統、つまりHE、APHE、そしてHEATには信管設定があり、極端に貫通する物体が薄かったり極端に貫通に優れていると爆発せずにそのまま貫通する事がある。
もちろん適正のBRマッチであれば起きることは極一部の車両を除いてほとんど無い上、brが爆上げされて装甲の厚い車両に当たる事が増えたにも関わらず起こる事が報告されてるのでバグの可能性が高い。

 

2015年秋、育成パーツとして砲塔旋回機能強化が追加された

史実

1942年10月、砲兵総局は中戦車をベースとした122 mm榴弾砲を搭載した自走砲の開発を命じた。これを受けウラル重機械製作工場(UZTM)と第592工場は、122 mm榴弾砲を搭載した中型自走砲の開発を開始。発注以前から研究されていたこともあり、11月20日にウラル重機械製作工場で試作車U-35が完成、後にSU-122として採用された。
実戦投入されたSU-122はT-34譲りの優れた防御力と、122mm榴弾砲の火力の組み合わせが敵陣の粉砕に威力を発揮することが確認された。しかし、1943年7月のクルスク戦において、装甲防御力が改善されたドイツ軍戦車に対し122mm榴弾砲が非力であることが露呈された。その後、搭載砲用の対戦車榴弾も若干準備されたが、低初速であるため命中精度が悪く、根本的な改善とはならなかった。
そのため、SU-122突撃砲の車体をベースに対装甲威力に優れる51.6口径85mm対戦車砲D-5Sを搭載したSU-85駆逐戦車が新たにUTMZで開発され、中型自走砲の生産は次第にSU-122自走砲からSU-85駆逐戦車に変わっていった。
SU-122の生産は1944年半ばまで続けられ、合計1,148両が完成している。(1943年8月に生産を終え、637輌の生産に留まったとする説もある)
参考文献
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/SU-122_(自走砲)
http://combat1.sakura.ne.jp/SU-122.htm

小ネタ

実はSU-122にはハッチが天板にあるもの一つしかなく乗員5人は全員ここから出入りしなければならなかった。緊急脱出のときさぞ不便だったろう。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

誤解や混乱を防ぐために、話題を提供する際はゲームモードの明記をお願いします。

旧コメント欄(クリックで展開)

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 虎退治が楽しい。条件の揃った場所で芋ればランク4の戦場でも普通にキルが取れる。 -- 2016-09-27 (火) 13:04:42
  • RB、SBでこいつ使いこなせる人は尊敬するわ。リロード遅いから着弾地点から修正して狙撃するという手段が使えない -- 2016-09-29 (木) 14:05:32
  • 榴弾弱体で軽車両以外にはほぼダメージが入らない上、HEATだと1発で倒せないのできつい -- 2016-11-11 (金) 04:30:37
  • 素直に強いね、一撃爆散できるのは楽しい -- 2016-11-30 (水) 01:26:53
  • br3.3になったんですか?? -- 2016-12-09 (金) 17:42:10
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

情報提供

車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら(クリックで表示)

車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • ゲームモードでの性能変化が特にないので一元化。他細々と編集 -- 2014-08-05 (火) 17:20:23
  • QF-462の貫通が37mmに下がっていますね、あと煙幕弾が追加されています。 -- 2020-06-10 (水) 02:39:02
お名前: