//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*イギリス RankIV 戦闘機/艦上戦闘機/爆撃機  Seafire Mk XVII [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./シーファイア_1.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver.1.70(1.49)で追加された海軍仕様のスピットファイア。
武装は20mm機関砲2門+7.7mm機銃4丁。20mm機関砲は新型のイスパノMk.Vで、Mk.IIと比べると初速が僅かに低下しているが発射レートが向上し、弾詰まりを起こしにくくなっている。
また最大250ポンド2発+500ポンド1発の爆装が可能だが、ロケットは装備できない。
グリフォンエンジン搭載型なので当然ながらドッグファイト向きではない


*機体情報(v1.**) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|75000|
|~機体購入費(SL)|250000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|72000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.3 / 5.3 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.66|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 3.8 / 4.3|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|


**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|606⇒676 / 585⇒635|
|~|(高度3,962m時)|
|~最高高度(m)|10900|
|~旋回時間(秒)|18.0⇒16.3/ 18.7⇒17.0|
|~上昇速度(m/s)|19.5⇒31.0 / 19.5⇒24.2|
|~離陸滑走距離(m)|480|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒1340|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒1769|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.89|
|~燃料量(分)|min17 / 20 / 30 / 45 / max57|
|>||
|~限界速度(IAS)|780 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)N/A km/h, (離陸)N/A km/h,(着陸)260 km/h|
|~主翼耐久度|-6G ~ +10G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.7mm&br;ブローニング|4|1400|翼内|
|~機関砲|~20mm&br;イスパノマークV|2|240|翼内|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~7.7mm&br;ブローニング|既定|T/AP/AP-I/Ball/Ball/I|-|
|~|汎用|T/AP/AP/AP-I/I|3|
|~|曳光弾|IT/AP-I|3|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/I|4|
|~20mm&br;イスパノ マークV|既定|HEF-I/HEF-I/P/T|-|
|~|汎用|HEF-I/HEF-SAPI/AP/T|310|
|~|空中目標|HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/HEF-SAPI|310|
|~|地上目標|AP/AP/AP/HEF-I/T|310|
|~|曳光弾|AP/T/HEF-I|310|
|~|ステルス|HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/HEF-SAPI/AP|470|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~250lbs&br;HSBC Mk.3|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250lbs&br;HSBC Mk.3|3|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~250lbs&br;HSBC mk.3|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|~|~500lbs&br;HMBC Mk.3|1|~|~|~|~|~|~|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./seafire.jpg,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国海軍 第800飛行中隊&br;(1950年 8月 HMSトライアンフ)|
|>||
//|>|~△△△|
//|>|&attachref(,nolink,100%);|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
//|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Seafire LF Mk.III]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Seafire FR 47]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

--加筆求む--


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]
&attachref(./1400217665434.jpg,70%);
「シーファイア(Seafire)」は、イギリスの「スーパーマリン・アビエーション・ワークス(Supermarine Aviation Works, Ltd)」によって開発され、イギリス空軍などによって使用された艦上戦闘機。
#region(クリックで詳細表示)
第2次世界大戦勃発時、英国海軍航空隊はまともな艦上戦闘機を保持していない状況にあった。そこで海軍は、イギリス空軍の戦闘機として活躍を始めていた機体を改修して艦上戦闘機として使うことを計画。
1941年、海軍は空軍から[[スピットファイア Mk.V>Spitfire Mk V]]を100機借用。うち54機は海軍航空隊の練習機として残し、残りは応急的にカタパルト用フックと着艦用フックを取り付けられ、空母イラストリアスを用いて離着艦の試験が行われた。
試験の結果を受けて、海軍はスーパーマリン社に、スピットファイアに着艦用フックや折りたたみ式の主翼などの艦上機用装置が装備され機体構造を強化された機体の生産を指示、「シーファイア」の呼称で実戦部隊に配備した。
 
もともとスピットファイアはランディングギアの間隔が狭く、着陸が難しい機体だといわれてきた機体であったため、安定した着艦はさらに難しく、事故を頻発した。しかしランディングギアを再設計する余裕はなく、それよりも海軍航空隊にとって新型艦上戦闘機の配備は急務であったため、問題を残したまま配備が継続された。
一番最初に配備されたのはソ連に向かう輸送船団。北極海の戦いで雷撃機[[アヴェンジャー>Avenger Mk.1]]などの護衛空母に搭載された。
 
シーファイアは「Mk.XV」からロールス・ロイス社製「グリフォン」という高性能エンジンを搭載。「MK.XV」と本機に搭載されたのはグリフォンVIで、高度2000ft(609.6m)において1850馬力という大出力を誇った。
「MK.XV」はそれまでの「シーファイアMK.III」から機体構造を強化し、「スピットファイアMK.VIII」と同様の、拡大したエレベータと幅広で尖端の垂直尾翼とを採用した。グリフォンエンジンの搭載に合わせてカウリングを変更した他、コクピット後方の燃料タンクを減らして翼内に燃料タンクを追加し、アレスタ・フックの強化、尾輪の引き込み機能の搭載と、数々の改良が施されることになった。後期型では、ファストバック式涙滴型キャノピィとスティング式に改良された。

本ゲームに登場する「シーファイアMK.XVII」は、前述の「MK.XV」の改良型である。マーリンタイプのシーファイアと同様だった主脚は、空気圧と油圧との圧縮抵抗で衝撃を緩和するオレオ式緩衝装置が延長されて組み込まれている。また、それに応じて主翼の主桁も強化することで、高翼面荷重でも耐えられるように改良されている。また、大多数の機体は、コクピット後方の燃料タンクをさらに削減したうえで、そこに33ガロンタンクを搭載し、コクピット周りもローバック式涙滴型キャノピィに変更している。
しかし、グリフォンエンジンという大出力のエンジンを搭載したために(これの一つ前の型であるシーファイアMK.IIIに搭載されているマーリン55は戦時緊急出力で1470馬力のため、400馬力ほど差がある)、全出力で発艦するとプロペラの強烈なスリップストリームによって機体が右舷側を向いてしまい、アイランドと衝突してしまう事故が多発した。ラダーを目一杯切ったとしてもこれを相殺するのは困難で、その当面の措置として、海軍はアビエイタ達に全出力での発艦をしないよう推奨することとなった。

グリフォン搭載型のシーファイアはいずれも第2次世界大戦に間に合わなかったが、この「F Mk.XVII」のイギリス軍からの退役はシーファイアとしては最も遅く1954年11月のこと。朝鮮戦争にも出撃した。
 
スピットファイアとシーファイアの合計生産数約23,000機のうち、シーファイアの生産数は2540機。グリフォン搭載型シーファイアの生産数は786機。うち「Mk.XVII」(FR.も含む)は232機。
#endregion


**小ネタ [#A3-4_Tips]
#region(◆不名誉)
シーファイアは一部のパイロットから「こいつに乗るよりマートレット(F4F)の方がいい」と酷評されているが、それを裏付ける驚愕の事実が存在する。

シーファイアを写している現存の戦中写真の内、その半数以上はなんと''&size(15){着艦失敗の場面};''となっているのだ。&color(Silver){ある意味伝説};
&ref(IMG_0192.jpeg);
&size(5){(左上)S115(左下)N-13-2(中央)所属がわからない(右上)D(右下)H-6Z};
&size(15){着艦に失敗するシーファイア達。所属がそれぞれ違うことがわかる。};
&br;

一方、その飛行性能はマートレットも含め、これまで英海軍が運用してきた輸入機や&color(Silver){%%駄作%%};国産機を凌駕するものであり、この点を評価するパイロットも存在している。決して単なる駄作機などではないのだ。
#endregion
----
//以下の小ネタはMk.IIIについての記述につき、LF Mk.IIIの小ネタ欄に移設しました。
//大戦末期には太平洋にも飛来しており、''1945年8月15日''に関東上空で零戦と交戦している。

//#region(詳細)

//当時のシーファイアはMk.V相当のL.III、F.IIIで、アヴェンジャーによる攻撃任務の護衛機として出撃した。
//BPF((British Pacific Fleetの略。TF37である。))のインディファティガブル所属の887sqnNAS、894sqnNASのシーファイア計8機と、820sqnNASのアヴェンジャー6機からなるこの部隊は、目的地への途上、太陽を背に後上方攻撃を仕掛けてきた戦闘三◯四所属の零戦五二型十数機((資料によって差異あり。英軍側は12機と報告するが、日本側では10機という証言や15機とするものもある。))と交戦。
//この空戦で、英側はシーファイア1機未帰還(搭乗員は日本陸軍によってその日のうちに処刑された。この出来事は、後に一宮町事件としてBC級戦犯裁判で扱われた)、母艦付近でアヴェンジャーが1機不時着水し、日本側の零戦五二型は7機が未帰還となっている。
//#endregion
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*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Seafire_Mk_XVII]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[Seafire Mk.XVII & Hawker Sea Hurricane>https://warthunder.com/en/devblog/current/773]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br

*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F470&h=200&size=10&style=wikiwiki)