//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*イスラエル RankIV 駆逐戦車((実際は自走榴弾砲)) Sholef V.1/ショレフ V.1 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./Sholef V.1_1.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
2024年夏季バトルパス''[["Skilled Marksman">https://warthunder.dmm.com/news/detail/13344]]''レベル75報酬として入手できたイスラエルの自走榴弾砲である。メルカバMk.Iの車体にソルタムM845 155mm榴弾砲を搭載したものである。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.35.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.3 / 7.3 / 7.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.78(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-**/**|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒**.*|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|>||
|~重量(t)|**.*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|*** / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|***|
|>||
|~乗員数(人)|*|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|△△|*|**|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|△△|*|**|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|***|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|~|
|~|~砲火調整|***|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
#br
''【防御】''
#br
''【機動性】''
#br
**史実 [#V3-2_History]
Sholef は1980年代にソルタム社のCEOヤコブ・リオール氏により考案されIMI社とソルタム・システムズの合弁事業として2両+αのみ試作された自走榴弾砲である。
ショレフとはヘブライ語で「ガンスリンガー(ガンマン)」を意味する。
WarThunderに実装されている本車は1984年に完成した試作1号車であり、正式には「''Sholef V1''」と呼称されるタイプである。
&ref(1344547725_3_0.jpg);
(Sholef V1)
#fold(もっと見る){{
Sholefの開発は1977年頃から始まったとされ、計画はイスラエル国防軍(IDF)のラファエル・エイタン参謀総長により推進された。
当時イスラエルでは米国製のM50 155mm自走榴弾砲や英国製のM7 プリースト105mm自走砲、[[M109>https://wikiwiki.jp/warthunder/M109%20%28IL%29]]など短砲身自走砲の運用を経てさらなる射程を求め、M4シャーマンの車体をベースにM68 155mm砲を搭載したソルタム社製L33 155mm自走榴弾砲や米国の[[M109A1/A2(Rochef)>https://wikiwiki.jp/warthunder/Rochev]]などを運用していた。
そのまま時代の流れに乗り、自走砲のさらなる長射程化・高速化が求められる中、次期自走砲選定に向けてSholefは既に運用中であった[[Merkava Mk.1]]の車体を使用してソルタム社製39口径155mm砲 M839搭載での開発が開始されたが、V1としてロールアウトしたモデルは45口径155mm M845を搭載している。
&ref(438aa504fe69ddc5fc8cbdc24f265de1ac8d35bf_0.jpg);
&ref(EnfKHeNVkAYHKrJ.jpg);
(L/39 155mm M839をM-72へ搭載したV1の更に試作にあたるとされる Sholef V0(仮称) )
MBTとしては非常に稀なフロントエンジン型であり、最初から乗員輸送まで視野に入れて車内が広く設計されたメルカバ車体と、自走砲の組み合わせは非常に理想的であり、車体部は殆ど変更することなくそのまま使用されている。
またメルカバの車体をそのまま使用したことでNBC防護能力や、自動消火装置がそのまま搭載されており、イスラエルらしく他国の自走榴弾砲と比べても非常に高い生存性がうかがえる。
Sholef V1の開発は参謀総長自らが推進する国家的に非常に優先度の高いものとされ慣性航法装置(ILANS)、射撃管制コンピューターなど当時としては非常に先進的な技術が多く取り入れられている。
&ref(Fyk5WW6X0AIUGni.jpg);
(車内システムと回転式弾倉ラック)
中でも初弾の3発だけとはいえ発射装薬の装填までを自動化した自動装填装置と外部給弾装置(フリックラマー)の装備は、この年代の自走砲としては世界的に見ても一歩抜きん出ていたと言える。
&ref(Fyk0KPwXwAEtia__0.jpg);
(自動装填装置の簡略イラスト)
&ref(looking-for-reliable-info-on-the-sholef-v1-howitzer-v0-06bkiz2hn3nd1.webp);
&ref(Fyk2j0uXsAAyja4.jpg);
(外部給弾装置)
その後1984年にプロジェクトの計画部長から副参謀総長に計画を中止するよう勧告があったが、戦車開発の父、イスラエル・タル将軍は「仮にこの車両が採用されないとしても、自走砲の開発計画自体は続ける価値がある」との見解により継続され、1986年には試作2号機である Sholef V2 が完成した。
こちらは更に砲身を延長し、スタビライザー搭載の52口径155mm砲を持ち、射程はERFB-HB弾やベースブリード弾によって最大40kmとされており当時においても標準かやや良好レベルの射程を持つ。
搭載可能なほぼ全弾薬である即応60発(+車内搭載15発)の完全自動装填化。車体部もパワーパックのアップグレードにより1200hp(最初から/開発後期にアップグレードされた等諸説あり)を獲得して機動力も向上している。
&ref(00074677.jpg);
(左がV2 右がV1)
1990年12月16日にはレバノンでの作戦中に射撃試験も行われ、イスラエル国防軍はSholefを「既存の砲に比べて射程距離が長く、発射速度と防御力は数倍向上し優れた性能である」と評価した。
1.MLRSを購入する 2.既存のM109を改修する 3.Sholefを採用し製造を行う という選択肢に絞られたイスラエル軍であったが、最終的には米国のMLRS購入と既存のM109A2(Rochev)をA5(Doher)相当への改修という1.2プランが採択された為、Sholefの正式採用は見送られた。
不採用の理由は財政的理由である。
当時イスラエルの国防予算削減によりただでさえ財布が切迫している中で国防軍が作成した試算によるとV2型のSholefを新規購入した場合1両あたりの価格はM109A5の約3~4倍にのぼり、280両に及ぶA2→A5への改良計画のすべてSholefで代替することとなった場合にその総額は改良の10倍に及ぶと試算された。要するに高すぎたのである。
またM109A5改修プランであれば米国が改修費用の援助を行うという約束を取り付けたことも大きかった。
この時改修されたM109A5(Doher)はその後2004年までにFCSやナビゲーションシステムが更に改良されM109 Doresとして現在でも運用中である。
イスラエル軍への採用が見送られた後、Sholefの開発プロジェクトは正確には1993年後半に正式に終了したが、ソルタム社は他国へのデモンストレーション用としてV2を1997年に諦めるまでアピールし続けた。
V1は現在イスラエル北部の町ジフロン・ヤアコヴにある「ビート・ハ・トッチャン(砲兵の家)」砲兵隊記念博物館に砲身が別のものになった状態で展示されその余生を過ごしている。V2はソルタム社の工場に保管されており、一般開放はされていない。
&ref(Sholef-beyt-hatotchan-2.jpg);
(展示されているV1、砲身が当時のものと違うものに換装されている)
その後ドイツのラインメタル社は本車Sholefに目をつけ、後の[[PzH 2000]]の開発・生産に活用したとされ、ソルタム社も自社のトラック搭載型自走砲でM109に代わると言われている「ATMOS-2000」の開発にSholefの自動装填装置、照準システム、射撃管制システムが活用されている。
余談だが、ソルタム社はSholefの選定の際「採用されなかったら破産申請する」と触れまわっていたとされるウワサがある。実際は現代まで生き残っているのでただの脅し文句だったようだが、非常に力を入れていたということは確かなようである…。
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Sholef]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/13335]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%AC%E3%83%95_155mm%E8%87%AA%E8%B5%B0%E6%A6%B4%E5%BC%BE%E7%A0%B2]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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