//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*ソ連 RankVI 対戦車ミサイル車輛 Shturm-S シュトゥルム-S [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./shot 2020.11.04 00.30.30 (2).jpg,nolink);
//#attachref(./Shturm-S TOP.jpg,nolink,50%)
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
対戦車ミサイルだけでなく対空ミサイルも発射可能。足回りも悪くなく、車高が低いため隠蔽性も高い。しかし致命的な欠点が・・・詳しくは解説で
*車両情報(v1.**) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|250000|
|~車両購入費(SL)|690000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200000|
|~エキスパート化(SL)|690000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.7 / 8.7 / 8.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.26|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 1.5 / 1.8|
|~最大修理費(SL)|1700⇒2266 / 1530⇒2039 / 2100⇒2799|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|39.3⇒39.3 / 20.9⇒20.9|
|~俯角/仰角(°)|-5/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|10.0⇒10.0|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|13 / 13 / 6|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|>||
|~重量(t)|11.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|369⇒664 / 212⇒240|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|68 / 62|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|65|
|>||
|~乗員数(人)|2|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|130mm砲(ATGM)|12|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~9M114|ATGM|31.4|2.47|400|>|>|>|>|>|560|-|
|~9M120|ATGM(Tandem)|49.5|2.47|550|>|>|>|>|>|800|640|
|~9M120F-1|ATGM-HE|49.5|4.5|550|>|>|>|>|>|55|640|
|~9M220O|ATGM-VT|49.5|6.16|550|>|>|>|>|>|51|640|
#br
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
#include(9M220O SAM,notitle)
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|***|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~9M120|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~9M120F-1|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|
|~|~9P149M((近代化改修、外見の変化とサーマルビジョンの追加))|~|~|
|~|~9M220O|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[IT-1]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Object 775]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
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''【火力】''
9M120はタンデム弾頭なので爆発反応装甲を無力化し、その裏にある装甲を貫通できる強力な対戦車ミサイルである。9M114でも十分だが固い相手を確実にキルするために早めに開発しよう。
9M220OはVT信管を搭載した対空ミサイルであり、9.7マッチ以下の対空ミサイル車両がいない環境でヘリが暴れている際は強力なカウンターになる。また対地でも炸薬6kgの榴弾として使える為、相手の向きや当てる場所によっては大ダメージを狙える。ただし地面に近いとVTの反応が鈍くなる様で、前述したとおり榴弾として使える反面、初手で低空でロケットを乱射してるようなヘリ(AH-1GやUH-1Bなど)には直撃させないと効果が無いので注意。
IT-1より進歩した面としてTVDを装備できる。遠くからゆっくりまっすぐやって来るヘリを早めに見つけてVTを当ててやろう。
しかし致命的な問題があり、10km/h程度でミサイルが格納されてしまい停車した後発射可能になるまで5秒程度かかる。最低の防御性能も相まって遭遇戦は絶望的である。遠距離からミサイルだけ出して狙撃に徹しよう。ただそれで試合に勝てるかというと・・・
またミサイルメインなのに機銃がないため、敵車両との間に草やフェンスがある場合諦めるしかない。
さらにスコープの位置=ミサイルの位置だったIT-1とは異なり、車体前方にある潜望鏡のような部分がスコープ位置になる。つまりIT-1で出来たタレットダウンが出来ず、車体を多少晒す必要が有り、周囲の傾斜や障害物の影響を受けやすいのが難点。
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''【防御】''
正面装甲すらM2機関銃に貫通される。側面はなんと7mmですら抜かれる。そのうえクルーが2人しかいないため1人でも気絶すると即戦闘不能である。敵の射線が通る場所には絶対に出ないようにしよう。当然支援砲撃が来たら一目散に逃げだすしかない。
車高が相当低いので小さな障害物に隠れやすいのは強み。
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''【機動性】''
陣地転換はスムーズに行えるが、上記のデメリットを抱えてまで獲得したものとしては物足りないかもしれない。ちなみに水に浮くが、波があると停止していても照準が安定しないため全く使い物にならなくなる。
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**史実 [#V3-2_History]
Shturm-S(9P149)は、9M114シュトゥルム対戦車ミサイルをMT-LB装甲車に搭載したもので、1979年に採用された。
ミサイルは、130mmランチャーから発射され、計12発を収容する回転ドラムから自動装填される。
2014年6月30日、新しい9M120アターカを運用できるShturm-SM(9P149M)が採用された。
なお、本車での9M220対空ミサイルの運用は確認できない。
このミサイルは、戦闘ヘリ(Mi-24、Mi-28、Ka-29、Mi-35)で運用されている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_9p149]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/5162]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#pcomment(./コメント,reply,10)
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。