//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*日本 RankI 装甲砲艦 Soukou Tei, Sakigake (1927) / 装甲艇一号艇「さきがけ」1927年仕様 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2019.06.16 14.21.26.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
日本陸軍が開発した装甲艇の試作型。量産型と異なり、37mm狙撃砲や6.5mm三八式機関銃など二回り旧式の武装を備えているのが特徴。
--加筆求む--


*艦艇情報(v1.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|9200|
|~艦艇購入費(SL)|22000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|6300|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3 / 1.3 / ***|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.18|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|820⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~艦橋装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|6 / 6 / 6|
|~船体装甲厚&br;(前/側/甲板)(mm)|Steel, 4 mm|
|~主砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|6 / 6 / 6|
|>||
|~排水量(t)|17.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|25.5⇒*** / 22.2⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|10|

**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~37 mm&br;Type 11|単装|1|***|***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~6.5 mm&br;Type 38|単装|2|***|***|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(37 mm Type 11 pattern 1922 cannon,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(6.5 mm Type 38 pattern 1907 machine gun,notitle)
#br


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion


**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[Type T-1>Type T-1]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次艦艇(右)|''[[Type K-3/No.1 class>Type K-3 No.1]]''|
|~次艦艇(下)|''[[Soukou-Tei No.4>Soukou-Tei No.4]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
恐らく日本海軍ツリーの中で最も運用が難しいボート。

**特徴 [#N3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
搭載している37mm砲は1922年に開発された十一年式平射歩兵砲という骨董品であり威力はかなり低い。が、ボートに当たれば当然かなりの威力を発揮する。機銃と違って連射はできないが。
また、38式機関銃が使用するのは6.5mm38年式実包でありPTボートのベニヤ板すら貫通するのは難しいため無いも同然である。%%曳光弾さえ無いため威嚇にもならない。%%1.91で曳光弾に修正された。

さらに、重心が高いため安定性が悪く、少し波があると大きく揺れて主砲も機銃もまともに当たらない。運用には愛が必要だろう。
アップデートで海戦ABでは照準が自動調整されるようになったため、従来よりは少し当てやすくなっている。それでも毛が生えた程度なので、どんな相手でも正面切った戦闘は避けよう。
なお37mmの射程は''3.0Km''、また6.5㎜は''1.75Km''。それ以上だと空中で消える。 まぁそもそもその距離になったらほぼ当たらない。


#br
''【防御】''
装甲艇というだけあってかなり広い範囲にそこそこの防弾鋼板が装備されている。が、如何せん小銃弾や歩兵砲を想定しているためWTではイマイチ頼りにはならない。
#br
''【機動性】''
速度だけでいうならドイツの艀とほぼ変わらない。小柄な分小回りはきくが・・・
#br
**史実 [#N3-2_History]
AB艇(装甲艇)とは戦前に日本陸軍が開発した上陸用舟艇の護衛・上陸支援用の装甲砲艇である。
さきがけは1928年に完成した最初の試作艇で、以後のタイプとは異なり37㎜狙撃砲と38式機関銃を装備していた。
日中戦争勃発後は天津などで警備を行っていた。ややトップヘビーのきらいがあったようで戦中の写真ではマストなどが短くなっていることがわかる。

"Type C Landing Craft"というのは米軍における呼称で、"Type A Landing Craft"が大発、"Type B Landing Craft"が小発を意味し、他にもType "K"まで分類されている。
[[ONI-208J Far Eastern Small Craft>https://maritime.org/doc/id/oni208j-far-eastern-small-craft/index.htm]]
また、"sample 1"といのは最初の設計ということを意味していると思われる。

--加筆求む--
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_abtei_pr1]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%85%E7%94%B2%E8%89%87]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1440&h=200&size=10&style=wikiwiki)