Stuart Ⅰ

Last-modified: 2021-07-31 (土) 19:51:22

イギリス RankⅠ 軽戦車 Stuart Ⅰ

概要

Update 1.99 "Starfighters"にて実装されたイギリスRankI軽戦車。アメリカのM3 Stuartをレンドリースしたもので性能は同一、使いやすい性能にまとまっている。
またStuart Ⅲも同時に実装された。

車両情報(v2.3)

必要経費

必要研究値(RP)2,900
車両購入費(SL)700
乗員訓練費(SL)200
エキスパート化(SL)700
エース化(GE)20
エース化無料(RP)96,000
バックアップ(GE)***
護符(GE)190

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.3 / 1.7 / 1.7
RP倍率1.00
SL倍率0.1 / 0.1 / 0.1
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)19.0⇒37.6 / 11.9⇒20.0
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
3.8⇒2.9
スタビライザー/維持速度(km/h)肩当て式 / ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
38 / 25 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
38 / 25 / 25
船体崩壊
重量(t)12.5
エンジン出力(hp)406⇒500 / 232⇒262
2,400rpm
最高速度(km/h)56 / 51
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)89
乗員数(人)4
 

暗視装置

なし

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲37 mm M5 cannon1103**
機銃7.62 mm M1919A4 machine gun26,200-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
37 mm
M5
M74AP0.87-792676556463832
M51APCBC0.87-792757262514335
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯*********
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション*********
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
弾薬開発2
IIIフィルター*********
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機*********
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両
次車両Stuart Ⅲ
 

解説

特徴

アメリカのM3軽戦車をイギリスに輸入した戦車。
車体スポンソンのM1919(7.62㎜機関銃)×2を下ろし、砲塔旋回速度が若干遅いことを除けば、元車と変わらない良好な性能である。
BR1.3帯の英国面で絶望しそうな紳士になりたいプレーヤーにとって救世主になるかもしれない戦車(同BRで英国戦車より砲の貫通力以外カタログスペックのすべてが上回っているが言ってはいけない)。

 

【火力】
輸入元のM5砲(37㎜砲)を積んでおり、安定した射撃、速射力を持つ。改良が進めば10mで貫通力75㎜のM51低抵抗徹甲弾(APCBC)が使用可能になる。
良くも悪くも炸薬なしのAP系しか積んでないので弱点射撃は必須。相手の弱点をよく調べておきたい。
元車で積んでいた車体スポンソンのM1919(7.62㎜機関銃)×2は下ろしてしまったので、その点では火力ダウンしている。また砲塔旋回速度も元車より若干(誤差のレベルだが)遅くなっているのでアメリカM3を使用していた紳士希望の方は違和感を覚えるかもしれない。
 

 

【防御】
砲塔正面、車体正面38㎜の装甲を持つが過信は禁物。車体正面操縦手、機銃手前窓はゆるい垂直装甲なので抜かれやすい。また側面は垂直面の25㎜となっていて脆弱なポイントである。被弾をなるべく受けない、側面、背後を取られないどの基本を守っていきたい。

 

【機動性】
アメリカのM3と同じ機動性。加速力、旋回性能など十分であり困る場面はそうそうないだろう。はっきりいって同BRのMK1シリーズより良好な機動性を持つが言わぬのが紳士の嗜みである

 

史実

 アメリカからレンドリースされたM3軽戦車。
 アメリカM3との相違点は、車体スポンソンのM1919機関銃×2を下したこと。空いたスポンソンの部分を物置にしたこと。旋回ハンドルを装填手側から、車長兼砲手側に移しているなどの点があげられる。

 活躍などは下記。

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イギリス軍をはじめとする英連邦軍は、軽戦車M3を「スチュアート」として初めて戦闘に使用した。1941年11月中旬から年末にかけて、約170両のスチュアート(総勢700両以上の戦車)が北アフリカ作戦中のクルセイダー作戦に参加したが、結果は芳しくなかった。これは、M3が枢軸軍が使用したほとんどの戦車と比較して、ほとんどの点で優れているか、同等であったという事実にもかかわらずである。
 最も多くのドイツ戦車であるIII号戦車G型はM3とほぼ同じ装甲と速度を持ち、両戦車の砲は1,000 m 以上の距離から相手戦車の前面装甲を貫通することができた。イタリアの戦車の中で最も多くの数を誇る戦車(そして枢軸軍全体では2番目に多くの数を誇る戦車)であるファイアット M13/40はスチュアートよりもはるかに遅く、装甲は全体的にやや弱く、1,000m の距離ではスチュアートの前面の車体や砲塔の装甲を貫通できなかったのに対し、スチュアートの砲はM13/40のどの場所でも貫通できた。
 作戦中にスチュアートを装備した部隊が被った高い損失は、北アフリカ作戦で使用されたドイツの装甲戦闘車の見かけ上の優越性よりも、ドイツアフリカ軍団の優れた戦術と訓練によるものであったが、この作戦ではM3にはいくつかの技術的な欠陥があったことが明らかになった。イギリス人からの苦情には、37mm M5砲と内部設計の悪さが挙げられていた。2人の砲塔乗組員は重大な弱点であり、一部のイギリスの部隊は3人の砲塔乗組員で戦おうとした。また、スチュアートは射程距離が限られており、機動性の高い砂漠戦では、部隊が物資の供給を上回ることが多く、燃料が尽きると足止めされることもあったため、深刻な問題となっていた。
 特に1942年までアフリカでイギリスの戦車部隊の大部分を占めていたクルセイダーと比較すると、比較的高速で機械的な信頼性が高いことが乗組員に好まれた。クルセイダーはスチュアートと似たような武装と装甲を持っていたが、速度は遅く、信頼性は低く、重量は数トン重かった。スチュアートはまた、榴弾を発射できるという利点を持っていたが、ほとんどのクルセイダーが搭載したQF 2ポンド砲には榴弾は使用できず、配置された対戦車砲や歩兵に対する使用が厳しく制限されていた。スチュアートの主な欠点は燃料容量と航続距離の低さであり、その運用距離はクルセイダーの約半分の75マイル(不整地時)しかなかった。

 1942年の夏、イギリスは通常、スチュアートを対戦車の戦闘から遠ざけ、主に偵察に使用した。砲塔は軽量化と速度と射程距離の向上のためにいくつかの前例から取り除かれた。これらは「Stuart Recce」として知られるようになった。他にも「Stuart Kangaroo」として知られる装甲兵員輸送車に改造されたものや、指揮車に改造されたものもあり、「Stuart Command」として知られている。M3は終戦までイギリスで活躍したが、イギリスの部隊はアメリカの部隊に比べてこれらの軽戦車の割合が少なかった。

出典 - Wikipedia

小ネタ

・北アフリカで最初に使用した英国兵にも愛され『ハニー(可愛いやつ)』の愛称で呼ばれた。
--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算