//地上車両テンプレートバージョン20.11.17
*イギリス RankI 軽戦車 Stuart Ⅰ [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20210208_212824.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 1.99 "Starfighters"にて実装されたイギリスRankI軽戦車。アメリカの[[M3 Stuart>M3 Stuart]]をレンドリースしたもので性能は同一、使いやすい性能にまとまっている。
また[[Stuart Ⅲ]]も同時に実装された。
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|2,900|
|~車両購入費(SL)|700|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|700|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|96,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|190|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.7 / 2.0 / 2.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.00|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.1 / 0.1|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|19.0⇒37.6 / 11.9⇒20.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|3.8⇒2.9|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|肩当て式 / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|38 / 25 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|38 / 25 / 25|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|12.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|406⇒500 / 232⇒262|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|56 / 51|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|89|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|37 mm M5 cannon|1|103|**|
|~機銃|7.62 mm M1919A4 machine gun|2|6,200|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(37 mm M5 cannon,notitle)
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''-''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Stuart Ⅲ]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
アメリカのM3軽戦車をイギリスに輸入した戦車。
車体スポンソンのM1919(7.62㎜機関銃)×2を下ろし、砲塔旋回速度が若干遅いことを除けば、元車と変わらない良好な性能である。
BR1.3帯の英国面で絶望しそうな紳士になりたいプレーヤーにとって救世主になるかもしれない戦車(&color(Gray){同BRで英国戦車より砲の貫通力以外カタログスペックのすべてが上回っているが言ってはいけない};)。


#br
''【火力】''
輸入元のM5砲(37㎜砲)を積んでおり、安定した射撃、速射力を持つ。改良が進めば10mで貫通力75㎜のM51低抵抗徹甲弾(APCBC)が使用可能になる。
良くも悪くも炸薬なしのAP系しか積んでないので弱点射撃は必須。相手の弱点をよく調べておきたい。
元車で積んでいた車体スポンソンのM1919(7.62㎜機関銃)×2は下ろしてしまったので、その点では火力ダウンしている。また砲塔旋回速度も元車より若干(誤差のレベルだが)遅くなっているのでアメリカM3を使用していた紳士希望の方は違和感を覚えるかもしれない。
 
#br
''【防御】''
砲塔正面、車体正面38㎜の装甲を持つが過信は禁物。車体正面操縦手、機銃手前窓はゆるい垂直装甲なので抜かれやすい。また側面は垂直面の25㎜となっていて脆弱なポイントである。被弾をなるべく受けない、側面、背後を取られないどの基本を守っていきたい。

#br
''【機動性】''
アメリカのM3と同じ機動性。加速力、旋回性能など十分であり困る場面はそうそうないだろう。&color(Gray){はっきりいって同BRのMK1シリーズより良好な機動性を持つが言わぬのが紳士の嗜みである};。

#br
**史実 [#V3-2_History]
米国からレンドリースされたM3軽戦車。本家との相違点は、車体スポンソンのM1919機関銃×2を下したこと。空いたスポンソンの部分を物置にしたこと。旋回ハンドルを装填手側から、車長兼砲手側に移しているなどの点が挙げられる。

 活躍などは下記。
#region(クリックで表示)
イギリスを中心とする英連邦軍は1941年11月中旬から年末にかけて、約170輌のM3(全体では700輌以上)をクルセイダー作戦に投入したが、結果は芳しくなかった。これは枢軸軍が運用していた戦車と比較してM3がほとんどの点で優れている又は同等であったという事実にもかかわらずである。詳しくいうとIII号戦車G型とほぼ同じ装甲と機動性を持ち、お互いに1,000 m 以上先から相手戦車の前面装甲を貫通することができた。またファイアット M13/40は1,000m地点でM3の前面の車体や砲塔の装甲を貫通できなかったのに対し、M3はM13/40のどの場所でも貫通でき、また機動性においてもM3が優れていた。
この結果はドイツアフリカ軍団の優れた戦術と訓練によるものであったが、加えてM3にはいくつかの技術的な欠陥があったとされ、英軍兵の苦情によると37mm M5砲と内部設計の悪さにあった。2人設計の砲塔は戦闘に支障をきたしたため、一部の車輛では砲塔に3人で乗り戦っていたという。一方で1942年までアフリカ戦線で英軍戦車部隊の大部分を占めていたクルセイダーと比較すると、比較的高速で信頼性が高いことが英軍兵に好まれた。クルセイダーはM3と似たような武装と装甲を持っていたが、信頼性は低い上、重量も数トン重く機動性も悪かったのである。さらにM3は榴弾を使用できたが、QF 2ポンド砲を搭載するクルセイダーでは榴弾を使用できず、敵の対戦車砲や歩兵に対して効果的に対処できなかった。しかし燃料タンクは小さく、不整地ではクルセイダーの半分である約75マイル(120㎞)しか走れなかった。
1942年夏からは対戦車戦闘任務を外れ、偵察任務に就いた。その際、航続距離の向上のためにいくつかの兵装が取り除かれた。これらは「Stuart Recce」と呼ばれ、他にも装甲兵員輸送車に改造された「Stuart Kangaroo」や指揮車に改造された「Stuart Command」がある。改造されたM3は終戦まで活躍した。

出典 - [[Wikipedia>https://en.wikipedia.org/wiki/M3_Stuart#War_in_North_Africa_and_Europe]]
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
・北アフリカで最初に使用した英国兵にも愛され『ハニー(可愛いやつ)』の愛称で呼ばれた。
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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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