//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*中国 RankIII 中戦車 T-34-85 Gai [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./T-34-85(Gai) Top.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.91で実装された中国ツリーのランクⅢ中戦車。
地味に中国国内で改造された車輌であり、ハッチの部分がオリジナルと異なるのが特徴。このモデルを58式戦車ともいわれるが、中国の軍事系雑誌の「当代中国的兵器工业」によれば実際に58式と命名された訳ではなく、ただ単にT-34/85という認識だったらしい。ちなみにこの中国製T-34が58式と呼ばれるようになったのはW○Tの影響だとか。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|31,000|
|~車両購入費(SL)|200,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|57,000|
|~エキスパート化(SL)|200,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|520,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1,700|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.7 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.8 / 2.1|
|~最大修理費(SL)|3,128⇒4,026 / 3,733⇒4,804 / 4,664⇒6,003|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|23.8⇒47.0 / 14.9⇒25.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5 / 22|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.6⇒7.4|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|45 / 45 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|90 / 75 / 52|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|32.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|775⇒954 / 442⇒500|
|~|1,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|62 / 55|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|10 / 9|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|100|
|>||
|~乗員数(人)|5|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~砲手|4.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|85 mm ZIS-S-53 cannon|1|55|**|
|~機銃|12.7 mm DShK machine gun|1|200|-|
|~機銃|7.62 mm DT machine gun|1|1,890|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(85 mm ZIS-S-53 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|2,600|4,500|135|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~Type 56 APBC|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|3,000|5,200|160|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,300|5,700|175|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~Type 56 APCR|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|5,700|9,800|300|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[T-34-85(S-53)(CN)]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[IS-2(CN)]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
''【火力】''
基本的にソ連ツリーのT-34-85と変わらない性能だが、砲塔に12.7mm重機関銃を搭載しているのが唯一の違い。ただのお守り程度に収まらず、VFWなどの軽装甲車両に威力を発揮してくれる。俯角はほとんど取れないが密着するような戦闘は早々起こらないので気にするほどではない。
#br
''【防御】''
こちらも基本的にソ連ツリーと同様だが、キューポラが二つに増設され、大型化しているのが最大の弱点。ここに砲弾が命中するともれなく砲塔乗員全員が確実に破片まみれでミンチにされるので残骸等に隠れる場合には必ずキューポラがはみ出ていないか注意したい。同様に稜線射撃もあまりお勧めできる戦法ではないことに留意しておきたい。
#br
''【機動性】''
初期状態ではもっさりとした加速力だが、改修を終えれば軽快な機動力を得ることができる。機動戦や陣地転換も容易である。
#br
**史実 [#V3-2_History]
ソ連から購入したモノに中国の第617工場で生産された部品を取り付け改造したT-34/85。それだけ。ちなみに中国語で「改」は「Gai」と発音する。
ハッチがオリジナル車輌と違い、二つともキューポラ型になっている。その他はオリジナルと一緒。
中華人民共和国陸軍が装備したT-34/85は全てソ連から購入したものを使用しており、第617工場は主にT-34の部品のみを生産していた。
朝鮮戦争では中国人民志願軍の主力戦車として連合軍のM24軽戦車やM4中戦車と渡り合った。
59式戦車が採用されると急速に姿を消し、最終的には59式戦車と完全に車輌転換した。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1537&h=200&size=10&style=wikiwiki)