//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*ソ連 RankVI 中戦車 T-55AM-1 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.01.05 - 12.07.09.74.JPG,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.81で実装された課金戦車。
ツリーにある[[T-55A]]の近代化改修型である。
高ランク課金戦車ではあるが''&color(Red){IR(サーマルイメージャー)はない};''、購入の際は注意。&color(Silver){さすがにNVDはある};
*車両情報(v2.53.0.72) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|7,920|
|~3%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|7,682|
|~50%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|3,960|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|730,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,000|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,780,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|110|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|145,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.0 / 9.0 / 9.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.14|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 2.0 / 2.45|
|~最大修理費(SL)|3,039 / 3,312 / 4,358|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|19.8⇒28.2 / 10.5⇒15.0|
|~俯角/仰角(°)|-5/16|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.7⇒7.5|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 80 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|200 / 160 / 66|
|>||
|~重量(t)|41.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,316 / 690|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|56 / 50|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -8.3 / *** ~ -7.5|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|83|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|100mm D-10T2S canon|42|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|12.7mm DShK 機関銃|300|
|~機銃|7.62mm PKT 機関銃|3000|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~3BM-8|APDS|4.1|--.-|1415|299|298|291|272|253|249|-|
|~BR-412D|APCBC|16.0|61.0|887|240|235|211|185|161|141|230|
|~3BM25|APFSDS|3.4|--.-|1430|335|330|307|290|275|260|460|
//|~△△|△△|**.*|**.*|***|***|***|***|***|***|***|-|
//↓HE系統用
|~3BK17M|HEATFS|10.0|935.0|1085|>|>|>|>|>|390|370|
|~OF-412|HE|15.0|1046.0|880|>|>|>|>|>|19|-|
|~9M117|ATGM|19.0|3000.0|---|>|>|>|>|>|600|690|
|~3D3|煙幕|16.0|272.0|880|>|>|>|>|>|-|140|
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|-|-|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./shot 2018.09.24 19.14.14_1.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(./shot 2018.09.24 19.14.14_0.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
//**研究ツリー [#V2-8_Tree]
//|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
[[T-55A]]と比べ新たに砲発射型ATGMを使用可能になったほか、レーザーレンジファインダー、スモークグレネードランチャーなどより現代戦に対応した改造が施されている。
さらに車体正面上部、砲塔正面左右に外付け複合装甲が新たに設置され、生半可な弾なら受け止めてしまう防御力を得た。
#br
''【火力】''
T-55Aと異なる部分としてATGMが追加されたことである。これはIT-1の物より威力が高く弾速が速い。あって損はしないものなので、APHEBC、APFSDS、ATGMを持っていけば良い。
しかしATGMが使えるとはいえ最大俯角は''-5°''のためソ連戦車のセオリー通り動こう
#br
''【防御】''
空間装甲のような簡易なものではなく、鋼板とポリウレタン樹脂から構成される本格的な複合装甲を持ち、爆発反応装甲(ERA)が多い中では先進的なものである。これはERAと同様HEAT弾に対して効果がある他、APDS弾などの通常弾に対しても効果があり通常装甲と同じように永続的に守ってくれるのものである。
しかしながら、格上や同格が使い始めるAPFSDS弾を防ぐことはできないため、格下に対してはガチガチという認識でいいだろう。
#br
''【機動性】''
ベースとなったT-55Aと比べ複合装甲や射撃管制システムの取り付けで多少重くはなったものの、どのゲームモードでもスイスイ動く。課金車両ゆえの改修済みエンジンで移動に不満は出ないだろう。
しかしソ連戦車の宿命とでも言うべきか後退速度は相変わらずもっさりしている。
#br
**史実 [#V3-2_History]
1970年代以降ソ連はT-64やT-72・T-80といった新世代の新型戦車を実用化していたが、これら高価な戦車を一挙に大量配備するのにはコスト面などで無理があった。
その一方で未曾有の数が大量配備されていたT-54/55やT-62は旧式化が進んでいたため、新型戦車の数がそろうまでの繋ぎとしてこれら旧式戦車の近代化改装が計画された。
その中でもT-55Aをベースに近代化改装されたのが本車T-55AM-1である。
防御面の強化では樹脂と金属板からなる簡易複合装甲が砲塔前半と車体正面上部に外装式で装備された。車体側面には対HEAT弾対策としてワイヤーメッシュの入ったゴム製のサイドスカートが装備され、地雷対策として操縦席下面の装甲が二重装甲に強化されている。
攻撃面では、レーザーレンジファインダーが装備された他、腔内発射式のレーザー誘導ミサイル9M116「バスチオン」が導入された。これに伴い照準機器も新型の物に換装されている。
追加装備による重量増加で機動性が損なわれぬよう、エンジンもスーパーチャージャー付きの改良型に換装された。
煙幕展開装備も従来のものに加えて、T-72シリーズが装備している新型が8基追加装備されている。
--加筆求む--
**小ネタ [#V3-3_Tips]
T-55Aの改修型は複数存在し混合されやすい
T-55AD,T-55AM-1,T-55AM2,T-55AM2B,
T-55AMV1などがあり他にも沢山存在する中でも有名?なのはT-55AM2などの東ドイツ軍が使用していたものである。東西統一後も性能の高さを評価され使用されていた。
余談だがT-55エニグマ(イラク軍)というのもあるがエニグマは多国軍が勝手につけた名前で''謎''という意味である &color(Silver){T-55謎....鋼板で作った箱は意味不明だったのか...};
-加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_t_55_am]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1158&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。