//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*アメリカ RankIII 重戦車 T14 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./shot 2017.03.17 08.43.08.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
アメリカRankIIIの課金重戦車。そこそこ頼れる装甲と強くはないが弱くもない砲が特徴。
*車両情報(v1.67) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|1,750|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|210,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|550|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|790,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
//|~護符(&color(red){GE};)|-|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|105,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 4.7 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.54 (+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 1.35 / 1.5|
|~最大修理費(SL)|1,159 / 1,326 / 1,905|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|19.4⇒27.7 / 14.3⇒20.4|
|~俯角/仰角(°)|-10/24|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|6.5⇒5.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸 / 25|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 63 / 50|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|76 / 101 / 101|
|>||
|~重量(t)|42.6|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|795 / 500|
|~|2,600rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|40 / 38|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|40 ~ -5 / 38 ~ -5|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|121|
|>||
|~乗員数(人)|5|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|75 mm M-3 砲|72|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB 機関銃|600|
|~機銃|7.62 mm M1919A4 機関銃|3000|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(75 mm M3 cannon (late),notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm M1919A4 machine gun,notitle)
#br
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|-|-|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|~|~M61|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~T45|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|
|~|~M98|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
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#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
シャーマンを重装甲且つ低姿勢にしたような重戦車であり、扱いやすさはそのままである。
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''【火力】''
格下の[[M4A2]]と同じ砲であり、同じ砲弾が使える。リロード速度も良好。
シャーマン系特有のスタビライザーも搭載されているため、低速であれば安定して弱点狙撃を行える。
メインで使う弾はM61 APCBCとなるだろう。貫徹力は最大でも104mmと少々心許ないが、炸薬入りであるため加害力は良好。またT45 APCRも使えるため、KV-1やチャーチルなどの垂直な重装甲を持つ戦車に対し有効である。
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''【防御】''
車体装甲上面は60度傾斜した50.8mmであり、同格以下の砲弾であれば簡単に弾いてくれるだろう。ただし、機銃口まわりは垂直になっていて抜かれやすいため、草を貼るなどして隠そう。
砲塔も硬いが、正面部分は防盾を除いて30度の傾斜を持つ76.2mmであり比較的抜かれやすい。ここも草で隠すといいだろう。ちなみにシャーマン系列と同様に車体にも2人乗っているため、RB以上で砲塔内が全滅しても即死とはならない。
側面装甲も十分厚く、履帯周りはスカートも貼られているため、昼飯の角度を取っても抜かれにくい。
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''【機動性】''
最高速度は空冷星型エンジンのシャーマンと変わらない(それらが遅いとも言う)。
加速も良好だが、坂道などで方向転換しようとすると少々手間取るので注意。
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**史実 [#V3-2_History]
&attachref(https://tanks-encyclopedia.com/wp-content/uploads/2017/02/16652404_10155198143245934_962873737_n.jpg);
T14突撃戦車(Assault Tank T14)は、第二次世界大戦中にアメリカ合衆国とイギリスの二国間共同で開発された車輛である。T14突撃戦車は、イギリスで使用するための歩兵戦車を、両国で共用するべく設計されることが予想されていた。
イギリスのチャーチル歩兵戦車は2年に渡り就役しており、これは当初の型式よりも大幅な改善が施されたことから、本車の先行モデルは、1944年まで生産されなかった。T14突撃戦車の計画は試作に留まり、実現段階にまで到らなかった。アメリカでの開発努力は、同様によく装甲が施され、しかし使用に際してより高速の発揮できる戦車へとそそがれた。これは歩兵支援用のT20中戦車へとつながった。
1941年、アメリカ合衆国兵器部門の長官は、当時生産中であったイギリスのチャーチル歩兵戦車よりも、強力かつ強固に装甲された装甲戦闘車両の設計に関して議論するため、イギリスを訪問した。
本車の設計は、イギリスのQF 6ポンド砲またはアメリカ製の75 mm 砲を装備するものであった。これらはM4中戦車と多くの部品を共通化していたが、装甲に関しては約二倍の厚みを持つ101.6 mm が砲塔に採用された。
1942年、イギリスでは当初8,500輌の生産を指示していた。1944年に完了した先行試作型の試験は、本車が実戦投入するにはあまりにも過重であることを示していた。この時すでに、イギリス軍は改良型のチャーチル歩兵戦車を、アメリカ軍はM4A3E2中戦車ジャンボを、運用していたことから、T14突撃戦車のこれ以上の開発は中止された。
本車はアメリカン・ロコモーティブ・カンパニーにより2輌のみが製造され、アメリカで試験された車輛と、イギリスへは試験用の車輛が輸送された[4]。イギリスの車輛はボービントン戦車博物館で展示されている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/T14]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4525-development-t14-the-ground-assault-tank-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
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#zcomment(t=warthunder%2F849&h=200&size=10&style=wikiwiki)