//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.08.1
*ドイツ RankI 駆逐艦 Type 1939-claass, T22, 1944 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2021.03.30 - 15.20.59.01.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.83にて実装されたドイツ海ランク3の駆逐艦。
Flottentorpedo-boot 1939(1939型艦隊水雷艇)は、ナチス・ドイツ海軍(Kriegsmarine)が第二次世界大戦において運用した水雷艇。
Type1924に比べ主砲が128mmから105mmに落ちたものの砲門数は一つ増え4門になり色々と扱いやすくなった。
更に対空性能も大幅に強化されている。
*艦艇情報(v2.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|2,900|
|~艦艇購入費(SL)|700|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 0.4|
|~最大修理費(SL)|1,100⇒*** / 1,200⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|8 / 8 / 0|
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|1480|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|55⇒*** / 52⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|206|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~10.5 cm SK C/32 cannon|単装|4|400|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~3.7 cm&br;SK C/30 mounting|連装|2|8000|-|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~2 cm/65&br;C/38 automatic cannon|単装|5|10000|1|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~2 cm/65&br;Flakvierling 38 automatic cannon|四連装|1|8000|~|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(10.5 cm SK C/32 cannon,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(3.7 cm SK C/30 mounting AA,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(2 cm/65 C/38 automatic cannon,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm G7a torpedo|6|20|-|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機|WBG depth charge|14|50|爆雷投射機|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機|533 mm G7a torpedo|6|30|爆雷投射機|
|~|WBG depth charge|2|~|~|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(G7a torpedo,notitle)
***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(WBG depth charge,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[K2]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
--加筆求む--
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''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
一つ前の艦から主砲が1門増え合計4門になったが128mmから105mmになってしまい一撃の威力は低下した。
…が、この105mm砲はエムデンの副砲やAF D3が搭載するものと同じであり恐ろしいまでの精度と高初速を持つ。
ドイツ駆逐艦の標準主砲である128mm SK C/34が使う時限信管HEや弾底信管HEは通常のHEより炸薬量が下がる、
しかし105mm SK C/32は全タイプのHEが通常HEの炸薬量と同じ量である、
そのため時限信管HEや弾底信管HEに至っては128mmより大炸薬量となっている。
SK C/34は時限信管HEを持ちながらも仰角が30度しかないため対空用としては使い勝手が悪い。
が、本艦の持つSK C/32は仰角が70度もあり敵機がある程度上空に詰め寄ってきても対応可能だ。
ただし、これらの強みをかき消してしまう重大な欠点として「弾数が少ない」事が挙げられる。
早めのリロード速度と高精度という強みをフルに発揮して対艦から対空まで縦横無尽に撃ちまくると
480発しか無い弾はあっという間に尽きてしまうのだ。
幸いな事に対空砲や機関砲はとても充実しているため、
対空をそちらに任せ主砲弾480発は全てを対艦用砲弾にするなど目的を絞ると良いだろう。
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''【防御】''
所詮はBR3.7駆逐艦なので船体を構築するのは10mmほどの鉄板、期待しない方が良いだろう。
また、巨大な箱型艦橋は被弾しやすいため頻繁に操艦不能に陥ってしまう。
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''【機動性】''
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**史実 [#N3-2_History]
1942年から1944年にかけて15隻が就役した。
15隻全てがシハウ造船のエルビンク(現:ポーランド領エルブロンク)造船所で建造されたことから、連合国ではエルビンク級水雷艇(Elbing class torpedo boat)とも呼ばれる。
1939年度建艦計画において3隻の建造が計画されていたことから、設計自体は1939年までに終わっていた模様。
100mを超える全長や1,000tを超える基準排水量など従来の1923型/1924型水雷艇や1935型/1937型水雷艇よりも大型化されており、凌波性や航行性が向上したほか航続距離も延長されている。また1935型/1937型と比較するとボイラーの配置が変更されたため煙突が2本に増えるなど艇形も変化している。
武装については、105mm砲を4門搭載するなど対空・対水上火力が大幅に強化されたため汎用性が向上し、雷撃だけでなく多種多様な任務により柔軟に対応可能となった。このため、小型駆逐艦として船団護衛などの任務にも投入されている。
第二次世界大戦当時のドイツ海軍艦艇の例に漏れず損失も多く、ドイツ敗戦までに11隻が失われた。残存の4隻もアメリカ(後にフランスに譲渡)とフランス、ソ連が賠償艇として接収し、1950年代後半まで自国海軍で運用した後にスクラップとされた。
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|>|~1939型艦隊水雷艇||h
|~1|''[[T22>T22]]''|-|
|~2|''T23''|-|
|~3|''T24''|-|
|~4|''T25''|-|
|~5|''T26''|-|
|~6|''T27''|-|
|~7|''T28''|-|
|~8|''T29''|-|
|~9|''T30''|-|
|~10|''[[T31>T31]]''|-|
|~11|''T32''|-|
|~12|''T33''|-|
|~13|''T34''|-|
|~14|''T35''|-|
|~15|''T36''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/germ_destroyer_class1939_t22]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1228&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。