//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*アメリカ RankIV 重戦車 T34 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./T34.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.67にて実装された重戦車。同ランクのT29の主砲を換装したもの。
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|71,000|
|~車両購入費(SL)|210,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|61,000|
|~エキスパート化(SL)|210,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|890|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|570,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|70|
|~護符(&color(red){GE};)|1,800|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.0 / 6.7 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.78|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 1.9 / 2.2|
|~最大修理費(SL)|4,759⇒5,887 / 5,073⇒6,275 / 6,923⇒8,564|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|14.6⇒20.8 / 10.7⇒15.3|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|19.4⇒14.9|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|102 / 76 / 51|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|203 / 158 / 203|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|65.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,046⇒1,287 / 716⇒810|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|37 / 35|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|107|
|>||
|~乗員数(人)|6|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費|h
|~主砲|120 mm T53 cannon|1|34|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|3|3400|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~T14E3|APCBC|22.6|-|960|283|279|263|243|225|209|-|
|~T17E1|APCR|16.3|-|1082|306|301|281|258|237|218|130|
//|~△△|△△|**.*|**.*|***|***|***|***|***|***|***|-|
//↓HE系統用
|~M73|HE|22.5|2.38|944|>|>|>|>|>|29|-|
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~T17E1(APCR)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T26E5]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T32]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
T29と特性は近いがこちらの方が火力は高い・・・筈なのだが徹甲榴弾が無い。それでもAP弾の威力ですら敵重戦車を一撃ダウンしうる威力を持つ。
装填は分離装薬式なので非常に遅い。前に出て戦うよりかは味方の援護に回る方がよいだろう。
重量のお蔭でアンダパワー気味で、エンジンの改造が終わるまで足回りで苦労する。
#br
''【火力】''
主砲はM1 120mm高射砲をベースにした、T53 120mm戦車砲である。弾種はAP・APCR・HEの三種類で、徹甲榴弾(APHEなど)は用意されていないが、流石に120mmともなるとAP弾でも威力は非常に高く、重戦車ですら一撃で葬り去る事もできる。しかし、分離装薬式のため装填速度は早いと言えず、1発を外すと距離を詰められる可能性がある。
-機銃
--[[T29]]と同じ配置である。軽戦車相手や簡易的な煙幕(地面に撃ちつける)を作るときに役に立つ。
#br
''【防御】''
T29と同じ装甲であり、高い防御力を誇るが弱点もある。戦中アメリカ戦車と同じように、基本的に砲塔の方が車体よりも硬い。砲塔はほぼ垂直装甲であり、正面であればティーガーⅡの88mm砲のAPCBCも防ぐことができ、貫徹されてもペリスコープなどのモジュールで止まって乗員まで被害が出ないことがある。一方で車体は傾斜装甲となっており、決して防御力が低いわけではないのだが、会敵頻度の高いソ連の122mm砲弾に対して脆弱であるという欠点がある。また、車体下部の装甲は薄い。王虎はもちろんの事、ただの虎、tiger1にも貫通され余裕で天に召されるので、装甲は厚いが慢心はしないのが良いことから、相手次第の部分もあるが、車体を極力隠しながら立ち回る必要があると言える。
ちなみに過保護なアメリカ、こいつのみならず大抵砲塔の装甲が全面にわたって分厚い。
#br
''【機動性】''
最高速度は低いが、加速は良い。超信地旋回もできるので、重戦車の機動力としては申し分ないだろう。
#br
''【総評】''
簡単に言うと、炸薬のない無課金版T29といったところである(そもそもT34とT29は120㎜砲か105㎜砲かの違い)。頼りになる砲塔装甲と120mm砲、優れた仰俯角と機動力を生かした、ハルダウン射撃で敵を確実に撃破しよう。なお、HE弾はそこまで使う事はないだろうが、APCRに関しては、お守り程度に数発持っていくといい。ヤークトティーガーと対峙した場合、戦闘室正面にぶち込めば乗員をダウンさせることができ、その隙に逃げれる。
また、本車には偉大なるM2ブローニングが''3丁も''搭載されているので、敵の履帯を切るのに役立つ。
**史実 [#V3-2_History]
T29重戦車の派生型最終形態が、T34重戦車である。この車輛は120mm高射砲を基にした120mm戦車砲T53を搭載した。50ポンド(約23kg)の砲弾を初速3150フィート毎秒(約960m/s)で投射した。APCR弾の場合は、4100フィート毎秒(約1250m/s)の初速を得た。装填手は2名で、発射速度は毎分5発。重くなった砲のバランスを取るため、砲塔後部のバスルに追加装甲が溶接された。
2輌の試作車が製作された。1両はT29重戦車の試作型から改造され、もう片方はT29と同時に開発されていたT30重戦車(T29とほぼ同じであるが155mm砲T7を搭載できるようにした派生型で、エンジン出力の強化と、装填手の追加がなされている。)から改修されたものである。
出典:[[Wikipedia T29重戦車:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/T29%E9%87%8D%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
(一部改変)
**小ネタ [#V3-3_Tips]
//--加筆求む--
T34重戦車の試作車は1948年末か1949年初めにメリーランド州のアバディーンとケンタッキー州のフォートノックスに運ばれて試験が実施されたがこの際、120mm T53戦車砲の試射を行ったところ、数発射撃すると大量の煙とガスが砲塔内に放出されるという問題が判明した。この試験では乗員2名が病院送りになり、直ちに原因の調査が開始された。そして砲身内に未燃焼のパウダー・ガスが残留し、これが薬莢排出の際に開いた開口部から後方に流れて砲塔内に排出され、砲塔内の酸素と混合することで有毒なガスが発生することが突き止められた。この対処としてまず射撃後に砲身内に圧搾空気を吹き出して、ガスを砲口から車外に排出する吹き出し装置が開発されT34重戦車の砲口に装着されたが、さらなる研究の結果砲身に円形のガス溜めを装着し、一旦ガスをこの円筒形の部分に収めて、その後砲身内部と外部の気圧差によりガスが砲口から車外に排出されるという簡単な機構が考えられた。これが現在「排煙機」(Bore evacuator)と呼ばれている物である。
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Heavy_Tank_T34]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>http://warthunder.com/en/news/4537-development-heavy-tank-t34-commanding-respect-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/T29%E9%87%8D%E6%88%A6%E8%BB%8A#T34]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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