//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*アメリカ RankIV 重戦車 T29 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./T29.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.59 "Flaming Arrows" にて追加されたアメリカ陸ランク4の課金車両。ガイジンストアにて購入可能(ゲーム内でのGE購入は不可)。価格は5290DPであり、プレミアムアカウント(7日分)と1000GEがついてくる。中々お得なパックなので、アメリカ陸の開発が進んでない人、挫折して諦めた人は買ってみても良いだろう。特徴として90mm砲の[[T26E1-1]]、120mm砲の[[T34]]のちょうど中間の105mm砲を搭載している。
//--加筆求む--
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.43.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|5,290|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,340,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.0 / 7.0 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.9 (+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.45 / 2 / 2.35|
|~最大修理費(SL)|3,408⇒*** / 3,524⇒*** / 4,820⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|14.6⇒28.8 / 10.7⇒18.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|16.3⇒12.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|102 / 76 / 51|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|203 / 158 / 102|
|>||
|~重量(t)|64.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,224⇒*** / 770⇒***|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|37 / 35|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|37 ~ -14 / 35 ~ -14|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|107|
|>||
|~乗員数(人)|6|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
//|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|4.0x-8.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm T5E2 戦車砲|1|63|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB 機関銃|3|3400|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm T5E2 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~T13|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~T29E3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|~|
//|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
主砲は T5E2 105mm砲 である([[T95]]や[[M6A2E1]]のT5E1とゲーム内で砲弾性能は同じ)。
メインで使う炸薬入りAPCBC(T13)の貫徹力は至近距離で253mmと宿敵ティーガーIIより高い。また炸薬量も多く加圧を生じさせることができるため、貫徹した際のワンパン率は非常に高い。ただし、半固定式弾薬であるが故、装填速度が遅いため近距離での撃ち合いには不向き。ちなみに砲塔旋回速度も中々優秀である。
なおM2 12.7mm機銃を''3門''装備している。配置は、同軸に2挺、砲塔上に1挺。このBR帯には軽戦車もかなり多いため有効活用しよう。
#br
#br
''【防御】''
アメリカの戦車らしく、車体より砲塔の方が硬い。砲塔は前横後全て100mmを越しており、中々耐える。防楯は基本的に200mmの装甲があり、中央の出っ張りは187mm、キューポラは152mm、防楯の周りは跳弾するので意味は薄いが300mm程。
車体装甲も中々頼りになり、昼飯の角度を取れば抜かれる確率はグッと下がる。車体下部の装甲は、外側(履帯側)が薄く、車体中央に寄れば寄る程厚くなる。ただし、機銃口や車体下部は容易に抜かれることは変わりないため撃たれない運用が必要である。
#br
''【機動性】''
重戦車として相応の機動力を持っている。鈍いながら前後の動きは追随するのに苦労しない程度。また後退速度が14km/hも出せるため、飛び出しても迅速に後退が可能。
#br
**史実 [#V3-2_History]
[[ティーガーⅠ>Tiger H1]]に対抗するため[[M26]]の配備、開発が進む中さらに強力な[[ティーガーⅡ>Tiger II (H)]]に対抗するため開発されたもの。
T26E3の車体を改造したものを基礎として[[T30]]と共に開発が勧められた。
しかし重戦車の使用に難色しているうちに結局戦争が終わってしまったため実践投入されることはなかった。
ちなみに派生の[[T30]]は追加で装填手を増やして分離式薬莢を扱えるようにした155mmT7砲使用である。
さらなる派生として120mm高射砲をもとに作られた戦車砲を装備した[[T34]]も存在する。
いずれも採用されることはなかった。
//--加筆求む--
**小ネタ [#V3-3_Tips]
-半固定弾薬ってなんだ?
薬莢(装薬入り)を使うが、弾丸(徹甲弾など)とは別の場所に置いて置き、使う時には一緒に送り込むものである。中口径砲によく使われる。
-クロスドライブ操向装置
本車両の操向装置は「クロスドライブ」と呼ばれ、メインの変速機と操向用の変速機が一体になった形をしている。
これは、イギリスのチャーチル以降の車両で使われた「メリット・ブラウン式操向装置」を参考に開発されたもので、超信地旋回と効率の良い緩旋回が可能な次世代型の装置であった。([[M26]]はシャーマンと同じクレトラック式)クロスドライブはその後のアメリカ戦車にも続々採用され、[[M46]]以降のパットンシリーズや[[M41A1]]にも搭載された。
主変速機にはトルクコンバーターが内蔵されており、これを一種の無段変速機として利用している。そのため、この車両の歯車による変速機は''前進が2段しかない''。(WTではトルコンが再現できないので8段変速でごまかしている) トルコンに頼り切ったこの構造は操作は楽ではあるが、トルコンの原理上燃費が恐ろしく悪かったそうである。
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_t29]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/3731-development-t29-the-experimental-monster-video-added-en?page=2]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://en.m.wikipedia.org/wiki/T29_heavy_tank]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F263&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。