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T29

Last-modified: 2018-06-26 (火) 18:05:28

アメリカ RankIV 重戦車 T29 Edit

T29.jpg

車両情報(v.1.57) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)-
車輌購入費(SL)-
乗員訓練費(SL)10000
[予備役]購入費(GE)140
[護符]購入費(GE)-

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)100+100100+100100+100
開発ボーナス(%)+268
最大修理費(SL)*********
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating6.7
RankIV
車種HT
 
初期最終
重量(ton)64.2
エンジン出力(hp)770
2,800rpm
最高速度(km/h)35
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)15.3
仰俯角(°)-10/15
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
102/76/51
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
203/127/102
再装填時間(sec)**.***.*
武装プリセット*

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲105mm T5E2 cannon63
機銃12.7mm M2HB machine gun x33400

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
T32APBC18.0-975258248218190178155-
T13APCBC19.0177.38899219217207193181171
T29E3APCR11-1128315310285251223196510
T30E1HE151.55(kg)94720

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
Standard初期スキン
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体
派生車体
次車体

解説 Edit

1.59アップデートで追加されたアメリカのRankIV課金重戦車。ギフト(T29 アドバンストパック)での発売となっており、価格は4400DPであり、プレミアムアカウント(7日分)と1000GEがついてくる。中々お得なパックなので、アメリカ陸の開発が進んでない人、挫折して諦めた人は買ってみても良いだろう。

  • 火力面
    主砲は T5E2 105mm砲 であり、WTに登場する米戦車の主砲としては、二番目の大きさを誇っている(M551のガンランチャーも含めば三番目)。105mmとだけあって威力と貫通力は高く、APBCはパンターの正面装甲を容易に貫き、一発で撃破できる。炸薬入りのAPCBC、至近距離で300mm越えの貫通力を誇るAPCRも用意されているため、状況に合わせて弾種を選べる。ただし、半固定式弾薬であるが故、装填速度が遅く、撃ち合いでは少々不利となる。砲塔旋回速度も中々優秀であり、回り込まれても対処が効く。
    • 機銃
      M2 12.7mm機銃を3門装備している。配置は、同軸に2挺、砲塔上に1挺。
  • 機動力
    重戦車として相応の機動力を持っている。鈍いながら前後の動きは追随するのに苦労しない程度。また後退速度が14km/hも出せるため、飛び出しても迅速に後退が可能。。だが、旋回が非常にトロイ。IS系よりも悪く、速度に乗せなければまともに曲がれない。回り込まれた場合、車体を動かすより、砲塔だけ動かす方が良い場合がある。
  • 装甲面
    T29_0.jpg

    アメリカの戦車らしく、車体より砲塔の方が硬い。砲塔は前横後全て100mmを越しており、中々耐える。防楯は基本的に200mmの装甲があり、中央の出っ張りは187mm、キューポラは152mm、防楯の周りは跳弾するので意味は薄いが300mm程。
    車体装甲も中々頼りになり、昼飯の角度を取れば抜かれる確率はグッと下がる。車体下部の装甲は、外側(履帯側)が薄く、車体中央に寄れば寄る程厚くなる。ただし、機銃口や車体下部は容易に抜かれることは変わりないため撃たれない運用が必要である。また、側面や後部は貧弱であり、クーゲルブリッツやZSU-57-2の様な対空戦車にも抜かれてしまう。
  • 総評
    装甲、火力ともにトップクラスの性能を持つ優秀な車両である。だからと言って、突撃しようものならやられてしまう。砲塔装甲を生かした、ハルダウン射撃が有用である。

史実 Edit

タイガーⅠに対抗するためm26の配備、開発が進む中さらに強力なタイガーⅡに対抗するため開発されたもの。
T26E3の車体を改造したものを基礎としてT30と共に開発が勧められた。
しかし重戦車の使用に難色しているうちに結局戦争が終わってしまったため実践投入されることはなかった。

ちなみに派生のT30は追加で装填手を増やして分離式薬莢を扱えるようにした155mmT7砲使用である。
さらなる派生として120mm高射砲をもとに作られた戦車砲を装備したT34も存在する。
いずれも採用されることはなかった。

小ネタ Edit

  • 半固定弾薬ってなんだ?
    薬莢(装薬入り)を使うが、弾丸(徹甲弾など)とは別の場所に置いて置き、使う時には一緒に送り込むものである。中口径砲によく使われる。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算