//地上車両テンプレートバージョン16.12.1

*日本 RankIV 中戦車  Type 61 (B) / 61式戦車 (B) [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(Type 61 (B) Winter Hunger I.webp,nolink);
#fold(''画像''){{
''画像''
横
&attachref(Type 61 (B) Side-2026/0718.webp,nolink);
左後方
&attachref(Type 61 (B) rear left-2026/0718.webp,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。

Update 2.53 “Line of Contact”にて追加された。61式戦車に暗視装置を搭載した夜戦仕様のものである。
--加筆求む--

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.57.1.29) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|5,280|
|~3%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|5,122|
|~30%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|3,696|
|~50%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|2,640|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|320,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,050,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
|~護符(&color(red){GE};)|-|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|115,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.7 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.15(+100%) / 1.75(+100%) / 2.0(+100%)|
|~最大修理費(SL)|2,099 / 2,453 / 3,229|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|31.6⇒45.2 / 16.8⇒24.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/13|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.8⇒7.5|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 35 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|60 / 60 / 35|
|>||
|~重量(t)|34.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,240 / 650|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|50 / 45|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|50 ~ -8 / 41 ~ -8|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|40⇒*** / 40⇒41|
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|4|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:90|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|~備考|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有|-|-|-|
|>|>|>|>|||
|~車長|4.0x-12.0x|無|-|-|-|
|~砲手|4.0x-8.0x|無|-|-|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|(800x600)|-|
}}
&br;
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90 mm Type61|1|51|65/90/35|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB|1|600|-|
|~|7.62 mm M1919A4|1|4,000|-|


//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(90 mm Type 61 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm M1919A4 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~M82 (APCBC)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~M431 (HEATFS)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~M313 (煙幕弾)|~|~|~|
|~|~ステレオ測距|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~標準|
|>|&attachref(,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]

//|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~オリジナル車両|''[[Type 61]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br

''【火力】''

#br
''【防御】''

#br

''【機動性】''

#br


''【総評】''

**史実 [#V3-2_History]

''61式戦車(B)''とは、改良型の補助燃料タンク装着架が備わった小改良型61式である。
61式特車として制式化後の1962年(昭和37年)度に3年分の一括国債という方式で一度に90両分の予算が組まれ、それを経た1966年(昭和41年)に仮制式化を経て、新型戦車(74式戦車)制式化の前年となる1973年(昭和48年)まではこのB型の車両が生産された。
&color(Gray){初期量産車との識別点は上記の通り車体後部に備わる装着架の形状だが、惑星内では通常ツリーの車両も装着架の形状は同じなのでこちらも表記が無いだけでB型とみられる。};

上記に加えて、当時陸上自衛隊第二戦車大隊で夜戦部隊が組織されており、その部隊での運用をするにあたり、69式暗視照準装置を取り付け夜戦対応化を行ったのが本車両となる。制式名称は「''61式戦車(B)暗視照準装置付き''」である。
後に第二戦車大隊の車両が74式戦車へ更新されたことにより、余剰となったこの61式戦車(B)は各大隊へ2両程度ずつ再配備されていった。
このモデルでは2色迷彩、部隊マーク、74式60mm発煙弾発射機が搭載されていることから、第3戦車大隊(現第3偵察戦闘大隊)所属の61式戦車を再現しているものと思われる。

ちなみにこの暗視照準装置付き車両は2種類存在しており、投光器と受像器の装備車と受像器のみの装備車が存在した。
投光器装備車両には防盾前面左側に投光器を設置する架台が備わり、装填手ハッチ横に細長い規正板収納箱が追加され、暗視装置用の「直流-直流 変換器(変圧器)」が収容される関係上、砲塔バスル後面の雑具箱が大型化している(通常ツリーの車両と比較してみると判り易い)。


**小ネタ [#V3-3_Tips]

B型へと生産が移行した以外にも、61式は生産中・運用中に主に砲塔に対して改修が施されている。
--製造番号400番までの車両は、乗員の携行火器がM1小銃(アメリカより供与されたM1ガーランド)であった関係から、砲塔装填手ハッチ下の膨らみ部分が砲塔バスルの曲線になだらかにつながっているのに対して、400番台以降は車載銃が64式7.62mm小銃に対応したラックに変更されたことで、砲塔バスルが垂直となっている。&color(Gray){かなり判り難い。ちなみに惑星に実装されているのは、通常ツリー、B型ともに後者とみられる。};
--1982年(昭和57年)からは、74式戦車の標準装備として採用された「74式60mm発煙弾発射機」の61式への追加搭載が実施され、それまで砲塔側面に吊り下げられていた工具箱が砲塔後部上面に移された。なお、すべての61式に追加改修が行われたわけではないため、未改修車も何両か各地の駐屯地で屋外展示されている。

これらに加え、61式の登場早々に第2世代主力戦車の登場を受けて、火力不足が指摘されていた61式の火力強化を行った61式戦車(改)の試作開発も提案されていた。
従来の戦車の砲を強力なものに交換するということは諸外国でも行われるものであった。
しかし、重量の増加に伴う機動力の低下や発射速度の低下など、総合戦闘力はかえって改悪されることもしばしばであるとして、1965年(昭和40年)から105mm砲の搭載を前提とした新戦車(のちの74式戦車)の基礎研究を開始することが決定する。

西ドイツ陸軍(当時)のゲパルト自走対空砲を参考に、新型自走対空砲の開発がスタートした際には、61式戦車の車体(架台車)を流用する構想であった。
しかし、試作してみると61式戦車の車体に対して砲塔が過大だったこと、計画自体が10年ほど延期されたことによる61式車体自体の陳腐化。
その間に採用された74式戦車の機動力に随伴できない可能性が示唆されたことなどから、74式戦車の車体を拡大した新造車体を用いて開発が行われた。これはのちに87式自走高射機関砲として完成する。


#fold(''◆資料''){{
[[61式戦車(B) 制式要綱 D 9001B 防衛庁>https://web.archive.org/web/20030821131130fw_/http://jda-clearing.jda.go.jp/kunrei/i_fd/iz1993d9001b.html]]
61式戦車(Bの性能が載っている防衛庁の公式一次資料。本車両のバグ報告などにも利用できる。

[[61式戦車(B) 仮制式要綱 D 9001B 防衛庁>https://web.archive.org/web/20031015152822fw_/http://jda-clearing.jda.go.jp/kunrei/i_fd/iz1966xd9001b.html]]
61式戦車(Bの制式要綱にて欠落している画像の一部がこちらにある。

//加筆求みます
}}

*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_type_61_mod]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4369-development-type-61-the-japanese-style-patton-en/]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/1447]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/61%E5%BC%8F%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion


//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。
#zcomment(t=warthunder%2F3422&h=350&style=wikiwiki&size=10)