Type 61 (B)

Last-modified: 2026-01-04 (日) 03:45:26

日本 RankIV 中戦車 Type 61 (B) / 61式戦車 (B)

Type 61 (B) Winter Hunger I.webp

画像

画像

Type 61 (B) Side.webp
左後方
Type 61 (B) rear left.webp

概要

Update 2.53 “Line of Contact”にて追加された。61式戦車に暗視装置を搭載した夜戦仕様のものである。
--加筆求む--

車両情報(v2.53.0)

必要経費

車両購入費(DMMP)5,280
3%割引価格(DMMP)5,122
50%割引価格(DMMP)2,640
乗員訓練費(SL)10,000
エキスパート化(SL)320,000
エース化(GE)800
エース化無料(RP)1,050,000
バックアップ(GE)30
護符(GE)-
デカール枠解放(RP)115,000

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.3 / 6.7 / 6.7
RP倍率1.72(+100%)
SL倍率1.15(+100%) / 1.75(+100%) / 2.0(+100%)
最大修理費(SL)2,099 / 2,453 / 3,229

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)31.6⇒45.2 / 16.8⇒24.0
俯角/仰角(°)-10/13
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
9.8⇒7.5
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 35 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
60 / 60 / 35
重量(t)34.3
エンジン出力(hp)1,240 / 650
2,100rpm
最高速度(km/h)50 / 45
実測前進~後退速度(km/h)50 ~ -8 / 41 ~ -8
視界(%)88
乗員数(人)4

光学装置

倍率暗視装置種類世代備考
IR投光器----
車長4.0x-12.0x---
砲手4.0x-8.0x---
操縦手1.0x赤外線(800x600)-


武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲90 mm Type6115165/90/35
機銃12.7 mm M2HB1600-
7.62 mm M1919A414,000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
90 mm
Type 61 cannon
M318A1AP10.91-912192189176161147135
M82APCBC10.94137.2853185182170155142130
M431HEATFS5.8712.61216320
M71HE10.5592582313
M313Smoke10.750821-
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2HB
既定API-T/I/
AP/API-T
8943129211496
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
M1919A4
既定AP/T85313127320
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯---
修理キット
砲塔駆動機構
M82 (APCBC)
IIサスペンション---
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
M431 (HEATFS)
IIIフィルター---
救急セット
昇降機構
発煙弾発射機
IV変速機---
エンジン
砲撃支援
M313 (煙幕弾)
ステレオ測距

カモフラージュ

クリックで表示
標準
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

オリジナル車両Type 61
 

解説

特徴

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

【総評】

史実

61式戦車(B)とは、改良型の補助燃料タンク装着架が備わった小改良型61式である。
61式特車として制式化後の1962年(昭和37年)度に3年分の一括国債という方式で一度に90両分の予算が組まれ、それを経た1966年(昭和41年)に仮制式化を経て、新型戦車(74式戦車)制式化の前年となる1973年(昭和48年)まではこのB型の車両が生産された。
初期量産車との識別点は上記の通り車体後部に備わる装着架の形状だが、惑星内では通常ツリーの車両も装着架の形状は同じなのでこちらも表記が無いだけでB型とみられる。

上記に加えて、当時陸上自衛隊第二戦車大隊で夜戦部隊が組織されており、その部隊での運用をするにあたり、69式暗視照準装置を取り付け夜戦対応化を行ったのが本車両となる。制式名称は「61式戦車(B)暗視照準装置付き」である。
後に第二戦車大隊の車両が74式戦車へ更新されたことにより、余剰となったこの61式戦車(B)は各大隊へ2両程度ずつ再配備されていった。
このモデルでは2色迷彩、部隊マーク、74式60mm発煙弾発射機が搭載されていることから、第3戦車大隊(現第3偵察戦闘大隊)所属の61式戦車を再現しているものと思われる。

ちなみにこの暗視照準装置付き車両は2種類存在しており、投光器と受像器の装備車と受像器のみの装備車が存在した。
投光器装備車両には防盾前面左側に投光器を設置する架台が備わり、装填手ハッチ横に細長い規正板収納箱が追加され、暗視装置用の「直流-直流 変換器(変圧器)」が収容される関係上、砲塔バスル後面の雑具箱が大型化している(通常ツリーの車両と比較してみると判り易い)。

小ネタ

B型へと生産が移行した以外にも、61式は生産中・運用中に主に砲塔に対して改修が施されている。

  • 製造番号400番までの車両は、乗員の携行火器がM1小銃(アメリカより供与されたM1ガーランド)であった関係から、砲塔装填手ハッチ下の膨らみ部分が砲塔バスルの曲線になだらかにつながっているのに対して、400番台以降は車載銃が64式7.62mm小銃に対応したラックに変更されたことで、砲塔バスルが垂直となっている。かなり判り難い。ちなみに惑星に実装されているのは、通常ツリー、B型ともに後者とみられる。
  • 1982年(昭和57年)からは、74式戦車の標準装備として採用された「74式60mm発煙弾発射機」の61式への追加搭載が実施され、それまで砲塔側面に吊り下げられていた工具箱が砲塔後部上面に移された。なお、すべての61式に追加改修が行われたわけではないため、未改修車も何両か各地の駐屯地で屋外展示されている。

これらに加え、61式の登場早々に第2世代主力戦車の登場を受けて、火力不足が指摘されていた61式の火力強化を行った61式戦車(改)の試作開発も提案されていた。
従来の戦車の砲を強力なものに交換するということは諸外国でも行われるものであった。
しかし、重量の増加に伴う機動力の低下や発射速度の低下など、総合戦闘力はかえって改悪されることもしばしばであるとして、1965年(昭和40年)から105mm砲の搭載を前提とした新戦車(のちの74式戦車)の基礎研究を開始することが決定する。

西ドイツ陸軍(当時)のゲパルト自走対空砲を参考に、新型自走対空砲の開発がスタートした際には、61式戦車の車体(架台車)を流用する構想であった。
しかし、試作してみると61式戦車の車体に対して砲塔が過大だったこと、計画自体が10年ほど延期されたことによる61式車体自体の陳腐化。
その間に採用された74式戦車の機動力に随伴できない可能性が示唆されたことなどから、74式戦車の車体を拡大した新造車体を用いて開発が行われた。これはのちに87式自走高射機関砲として完成する。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。


*1 爆薬量はTNT換算