Type 61

Last-modified: 2020-02-13 (木) 13:44:46

日本 RankIV 中戦車 Type 61 / 61式戦車 Edit

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~1.85

概要 Edit

Ver1.65にて実装された、日本陸ツリーのランクIV中戦車。1961年に陸上自衛隊に採用された、戦後初の国産戦車である。 映画界やTVにも進出し、大怪獣に壊されたり怪獣相手に光の巨人とともに戦ったり七日間の戦争で中学生に乗り回されたり戦国時代で暴れたりした。

車両情報(v1.79) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)120000
車両購入費(SL)300000
乗員訓練費(SL)85000
エキスパート化(SL)790000
エース化(GE)1800
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)70
護符(GE)2200

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.7 / 6.7 / 6.7
RP倍率1.96
SL倍率1.2 / 1.5 / 1.7
最大修理費(SL)1880⇒2617 / 3310⇒4610/ 3440⇒4791

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)14.3⇒21.0 / 14.3⇒17.8
俯角/仰角(°)-10/13
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
9.7⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 35 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
40 / 60 / 35
重量(t)34.3
エンジン出力(hp)883⇒1088 / 504⇒570
2,100rpm
最高速度(km/h)50 / 45
実測前進~後退速度(km/h)50 ~ -8 / 41 ~ -8
最大登坂能力(°)40⇒*** / 40⇒41
視界(%)88
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲90 mm Type 61 cannon51
機銃12. 7mm M2HB機関銃2175
機銃7.62mm M1919A4 機関銃4900

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M318A1AP11.0-912207206193178164150
M82APCBC11.137.2853170169164151138127140
M431HEATFS5.8712.641216320560
M71HE11.0925.082313

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯14000***
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション13000***
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター18000***
救急セット
昇降機構
発煙装置
IV変速機19000***
エンジン
砲撃支援
発煙砲弾
距離測定器

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両ST-A1
派生車両
次車両STB-1
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

61式90mm戦車砲を搭載する戦後初の国産戦車で、WTではランクIVの中戦車となっている。
当初BR7.3で実装されたが、あまりに厳しい戦いになるためパッチでBR7.0に変更→さらにBR6.7まで落とされた。

 

【火力】
90mm砲は国産の物が装備されたが、弾の性能はほぼ変わらないため、STA兄弟に比べてBRが上がった分だけ厳しくなった。
またしても初期砲弾が炸薬のないAPとなっているが、ST-A1ST-A2に比べて上位の砲弾の開発は楽になっているので早めに開発してしまおう。
炸薬満載のAPCBCのM82弾は前の2車から貫通力が変わらないため、敵の正面から撃つのは無謀に近い。
側面や弱点を狙撃できるチャンスがあれば、威力は十分あるため活用できる。
HEATFSのM431弾は若干貫通力が向上しているため敵に対処しやすくなった。
同格であればHEAT-FSで抜けない相手はいないため、貫徹力に困ることはないだろう。しかし、HEAT-FSを開発するまでは低貫徹力のM82弾を使うことになるため、あまり積極的に戦いを挑むことは出来ない。開発までは我慢しよう。

俯角は1度増えて、-10度とそこそこ優秀なので地形をうまく活かせば戦闘を有利に進められるだろう。
機銃は、キューポラの12.7mm重機関銃が復活して、同軸7.62mmと合わせて対空射撃にも活用できる。

 

また、主砲のスコープの倍率が従来のものに戻った。
長距離射撃はやりにくくなったが、市街戦や近距離戦等の戦いは随分狙いやすくなった。
ただし、ステレオ測距儀を開発できるので、正確に距離を測って射撃することで、照準器の倍率低下をカバーできるため活用しよう。

 

【防御】
装甲は車体・砲塔共に敵戦車の砲弾を防げるような厚さはない。
また、砲塔に背が高く装甲の薄い機銃付きキューポラがあり発見&狙撃されやすい。
RBではST-A1などに比べ不利な場合もある。
操縦手と砲手が右側に集中している為、右側を遮蔽物で隠すように戦うといいだろう。

STA兄弟では使えなかった発煙弾発射機を装備できるため、拠点制圧などに活用しよう。

砲塔後部に2箇所とターレットリング沿いに弾薬庫があるが、搭載砲弾数を30発まで減らせば空になり、床置きの弾薬庫だけになる。

 

【機動性】
機動性はSTA兄弟から順調に進化している。
ただし、後退速度がST-A1及びST-A2の-19km/hに比べて半分以下の速度しか出せないため、飛び出し打ちや砲撃後の退避はやりにくくなった。
加速や最高速度は戦後戦車の標準的なレベルであり、実車では不可能だった超信地旋回もできるため機動力は並みといったところ。

 

【総評】
61式の試作車たるSTA兄弟から順当に進化し、攻撃力、機動性、防御力(間接的に)が全体的に向上している。
本車は高貫徹のHEAT-FSを使えるため、貫徹力には困らず遠距離からでも敵の撃破を狙える反面、装甲は敵弾を防げるものではないため、あまり積極的な攻勢は行わず、待ち伏せや後方から遠距離狙撃などに徹することで活躍できるだろう。機動性は普通であるため、あまり裏どりには向かない。
ただし、HEAT-FSは加害力が低いため、正確に敵の攻撃系統を破壊し無力化することが求められる。
敵の弱点を正確に狙い、被弾を避ける立ち回りをすることで戦果も見込めるだろう。

史実 Edit

61式戦車は戦後初の国産戦車。開発・製造は三菱重工業。

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小ネタ Edit

◇操縦が難しい

◇「映画界のヤラレヤク自衛隊代表」

◇なぜ仮想敵がT-34-85だったか

◇なぜヨルダンに貸与したのか

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 
 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 ちなみにHVAPの貫通力はT-54/55が装備する100mm砲を上回っていた。
*3 実際には、ベレンコ中尉亡命事件では61式戦車に出動待機命令が下り、ソ連軍が新兵器であるMiG-25を取り返しに来た場合に備えており、局地的紛争に発展する危機はあった
*4 「戦国61式」「角川61式」と呼ばれていたらこのレプリカ61式のことである。公開当時は一般展示も行われた
*5 そのつぎがベトナム戦争だったりする