//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*中国 RankIV 軽戦車 Type 62 / 62式軽戦車[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20220204_000004.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.91で実装された中国ツリーのランクⅣ軽戦車。
T-54をライセンス生産したものである59式戦車をスケールダウンした、中国初の国産戦車。
ゲーム内ではHEATFSを使用可能であり6.7軽戦車としては非常に良く纏まった強車両である。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|35,000|
|~車両購入費(SL)|210,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|61,000|
|~エキスパート化(SL)|210,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|890|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|570,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1,800|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 6.7 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.78|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.5 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|2,669⇒3,835 / 3,260⇒4,685 / 4,368⇒6,277|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|9.5⇒18.8 / 5.9⇒10.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5 / 22|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.6⇒7.4|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 16|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 35 / 32|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|20.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|775⇒954 / 442⇒500|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|78 / 70|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|9 / 9|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|83|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~車長|1.0x-5.0x|無|-|-|
|~砲手|3.5x-7.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|85 mm Type-62-85-TC cannon|1|47|**|
|~機銃|12.7 mm DShK machine gun|1|300|-|
|~機銃|7.62 mm SGMT machine gun|1|3,200|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(85 mm Type 62-85-TC cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|3,100|5,200|190|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~Type 56 APCBC|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,300|3,800|140|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~Type 56 HVAP|~|~|~|
|~|~Type 56 HEAT-FS|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,100|5,200|190|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|5,000|8,300|310|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]''|
|~派生元車両|''[[Type 63-I]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZTS63]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
詳細はこちら[[Type 62 (SU)]]
こっちでは派生元の[[Type 63-I]]からの違いをメインに記述する。
--加筆求む--
#br
''【火力】''
同一の砲に同一の弾。わずかに装填速度が下がっている以外は変化がないので同じように使っていけるだろう。
さりげなく56式HEATFSがランク2になっているので開発しやすいのは大きな利点。砲塔に対空用の重機関銃が付いたのもうれしいところ。
砲塔旋回の速度は若干向上しているが遅いことに変わりはないので慎重な運用を心がけよう。
#br
''【防御】''
重機関銃にもバスバス抜かれていた前者と違い、軽戦車としてはまともな装甲を持っている。
機銃掃射耐性は大きく向上しており、M2やDshKを備えた敵戦車のリロードの隙も突きやすくなっている。
T-54のような見た目をしているがしょせんは軽戦車なので過度な期待は禁物。
#br
''【機動性】''
ほとんど差はなく、優れた加速力とまあまあな後退速度を持つ。M18やM24に慣れているとやや遅く感じるのも同じ。
見た目通り水上航行能力は失われている。
#br
**史実 [#V3-2_History]
62式軽戦車は、59式戦車(T-54のライセンス生産)で得た技術を踏まえ、初めて自国で開発した軽戦車である。
とはいえさすがに今まで戦車開発の経験が無く、技術的な限界もあったため基本設計は59式戦車を参考にしている。
機動性面ではT-54を小型軽量化したような具合でT-54より15t軽くなり、エンジンも59式戦車のエンジンをデチューン(520hp→430hp)
して信頼性を向上させた12150L-3ディーゼルエンジンを搭載した。
エンジン馬力は下がっているが、59式と比べ出力重力比が向上しているので優れた機動性を持つ。
これは特に悪路が多く、形状が険しい地形が多い中国周辺での運用に適していた。
主砲は59式の100mmライフル砲D-10より小型の62式54口径85mmライフル砲を装備し、小型故に威力では劣るものの59式と比べ弾数が豊富だった。
ただし照準器は量産当初は簡易的な造りの照準器しかなく、進間射撃能力は物理的に不可能だったがその後の射撃統制装置や暗視装置の追加により精度が向上している。火力面では62式54口径85mmライフル砲は小型ながらHEAT-FSを使用することで当時の他国の戦車を撃破するには十分な能力を備えていた。
防御面では運用性を考慮して軽量化した結果、装甲は最大で50mmとの最大200mmあった59式戦車より薄かったが、
後に中越戦争での戦訓から1980年には装甲を中心に強化した62-I式軽戦車が生産された。
主に中華人民解放軍で使用され、チベットなど国内の治安任務や暴動の対処に出動したほか、本格的な戦役としては1979年の中越戦争に投入された。
しかし中越戦争では人民解放軍の主力戦車として活躍するが、北ベトナム軍が大量に装備するRPGなどでかなり損害を被っている。
ちなみに中国では105mm低反動砲の装備や爆発反応装甲の追加など延命措置が検討されているが、地形が険しいチベット高原方面などで3個旅団、約450両が現役である。
後継は15式軽戦車である。
#region(改良型)
''WZ131-1''
1966年から1969年にかけて製作された試作型。部隊未装備。
垂直スタビライザー、アクティブ赤外線暗視装置、弾薬数の増加などが改良された。
''62-I式''
中越戦争でRPGなどにより大損害を出した教訓から1980年代に改良された。
レーザー測距儀、サイドスカート、砲塔への追加装甲をかねたラック、対空機関銃座の装甲、自動消火装置などが設置された。
''62式改''
2000年代初めに製作された試作型。3両製作されたが、部隊装備は未定。
105mmライフル砲を備えた新砲塔となり、新しいFCS、微光暗視装置、煙幕弾発射機、リアクティブ・アーマーなどが設置された。
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1531&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。