//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*中国 RankIV 軽戦車 Type 63 / 63式水陸両用戦車[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.11 - 02.02.10.58.webp,nolink,100%);
#fold(履帯更新前){{
&attachref(./_20210811_202015.JPG,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.91で実装された中国ツリーのランクⅣ軽戦車。
ソ連製のPT-76水陸両用戦車をコピー生産した60式水陸両用戦車の車体に85mm砲塔を搭載して開発された戦車。
PT-76同様装甲は薄いので、撃たれないようにしよう。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|63,000|
|~車両購入費(SL)|200,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|57,000|
|~エキスパート化(SL)|200,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|520,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1,700|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.3 / 6.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.5 / 1.9|
|~最大修理費(SL)|2,641⇒3,602 / 3,210⇒4,378 / 4,301⇒5,867|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|9.5⇒18.8 / 6.0⇒10.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-4 / 20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.2⇒7.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|14 / 10 / 10|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|11 / 11 / 11|
|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|18.7|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|620⇒763 / 354⇒400|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|72 / 64|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|9 / 8|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~車長|1.0x-5.0x|無|-|-|
|~砲手|3.5x-7.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|85 mm Type-62-85-TC cannon|1|47|
|~機銃|7.62 mm SGMT machine gun|1|3,200|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(85 mm Type 62-85-TC cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|3,500|6,000|220|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,000|3,400|125|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~Type 56 APCBC|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,300|5,700|210|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~Type 56 HVAP|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|3,400|5,900|220|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~Type 56 HEAT-FS|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M18(CN)]]''|
|~派生車両|''[[Type 62]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZTS63]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
-装甲
PT-76同様、紙装甲。乗員は装填手が一名増えて4人体制になったが砲塔内に3人がぎゅうぎゅう詰めにされているので砲塔中央軸を狙われたら即お陀仏となる。
-火力
初期弾としてAPHEBCが使える。これはT-34-85用の物と同じ砲弾なので加害力は申し分ないが貫通に関しては10m/135mmと明らかに貫通不足。
開発を進めれば戦後弾のAPCBCとHEATFSが使えるようになる。APCBCは10m/164mmと初期弾より扱い易いが炸薬は減っているのでその点は考慮すべき。HEATFSは貫通力300mmと素晴らしい貫通を誇り、パンターはもちろん王虎や格上重戦車相手にも対応可能。装填については初期で11秒台とあまり速くはないがスキルやエキスパなどで8秒台まで縮まるので手数としては平均的と言える。
PT-76と比べて砲弾が85mmとでかくなっているが車体が大型化したこともあり、搭載数は47発と増えている。
-機動力(PT-76と比較)
PT-76同様に水上航行能力があり、水上での最高速度は10km/h。
陸地では、エンジンが強化されているので最高速・加速など優秀。特に最高速が70km/hまで出るので開幕前進や側面迂回などでは素早くポジショニングできる。
無改修でもストレスなく移動でき、改修していくごとにスイスイ動く様になるので足回りの改修を優先するのも一つの手。
超信地旋回はできないが動き出しも速いので陣地転換に困ることはない。
欠点としては砲塔旋回が遅め、ソ連系列の俯角がとれないこと、スタビ未搭載、暗視装置未搭載、煙幕関係の装備が皆無という点が挙げられる。
#br
**史実 [#V3-2_History]
63式水陸両用戦車(63式両棲坦克、WZ211)は、ソ連のPT-76に基づき1958年10月に設計開始され、1963年4月に「1963年式水陸坦克」として採用された。砲塔は、62式軽戦車のものを利用している。主として、南部や沿岸部隊に配備され、ベトナム戦争時に北ベトナムに輸出されている。
Type 63-I(WZ211-1)は、レーザー測距器と夜間暗視装置を設置したもので、1980年以降生産のもの。
1990年代半ばには、105mmライフル砲を搭載した63式A水陸両用戦車(ZTS-63A)が開発されている。
05式水陸両用突撃車の開発により逐次退役しており、余剰車両はミャンマーなどに輸出されている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1530&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。