//海軍艦艇用テンプレートバージョン21.3.31
*アメリカ RankV 護衛駆逐艦 Coolbaugh [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Screenshot 2024.06.19 - 18.57.53.73.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.37 "Seek & Destroy"にて追加された。
--加筆求む--
//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.35.0) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|280000|
|~艦艇購入費(SL)|780000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|220000|
|~エキスパート化(SL)|780000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1700|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|720000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|196%|
|~SL倍率|230% / 440%|
|~最大修理費(SL)|9903⇒12448 / 14232⇒17890|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|1823|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|44⇒60 / 36⇒43|
|>||
|~乗員数(人)|186|
**レーダー [#v2-3_1_Radar]
//なし
''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|有|**/**/**|
|~追跡レーダー|無|**|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~127mm&br;5 inch/38 Mk.12|連装|2|720|***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~40mm&br;Bofors L/60 Mk.2|連装|1|4000|***|
|~|~|連装|2|8000|***|
|~|~|単装|4|8000|***|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~20mm&br;Oerlikon Mk.II|単装|8|14400|***|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~爆雷投下軌条&br;&&br;対潜迫撃砲|Mk.6 mortar depth charge|32|***|爆雷投射機|
|~|Mk.10 "Hedgehog" mortar|24|~|~|
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[LCS(L)(3)]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
米海軍お馴染み5inchMk12砲を2門装備し、最速2.8秒での連射が可能であるが一方で精度に関してはお世辞にも良い方ではない。
対艦面としては、同格にエールウィンやインペトゥオーソなど同砲を装備してる船の半分の火力しか発揮できない為、今までの米駆逐のような門数と連射でのゴリ押しが効かなくなっている。
対空面では、40mmボフォースL/60を10門、エリコン20mmを8門装備し中小口径の対空は全部で18門と4.0としては格段の対空性能を誇る。その上対空レーダーを装備している為不意打ちの航空攻撃に怯える事はないだろう...だが対空レーダーはあるが回転速度が遅く、敵を見つけても大きな点として表示するので戦後の対空レーダーとは雲泥の差で見にくく、肝心の照準用レーダーを装備していないため、人力では限定的な対空能力に限られるが、本艦は主砲をAIが操作することが可能であり、遠距離ではAIによる主砲対空、近距離では人力対空+AIによる高精度対空砲と場合によって切り替える事で、長-短距離まで幅広いシチュエーションで強力な対空を発揮することが本艦の魅力である。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
一つ前のLCSと違って駆逐船体に変わったことでボートの機関砲で一瞬で耐久が削られるような事は起きないだろう。同格が搭乗員が200人を超える中190人しか居ない為撃たれ弱いようにも見えるがボイラーなど重要区画が比較的小さいので想像より耐えてくれる。ただし慢心すると一瞬で削られるので1人で突出し過ぎないように注意しよう。
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
#br
''【機動性】''
未改修で36km、フル改修で43kmと早いとは言えないだろう。駆逐や同格フリゲートには置いて行かれる為、計画的な進路を取らないと肝心な時に拠点に絡めないので味方に貢献しようと思ったら中々扱いが難しい所である
#br
**史実 [#N3-2_History]
バックレイ級護衛駆逐艦[[クールボー(DE-217)>https://en.wikipedia.org/wiki/USS_Coolbaugh]](Coolbaugh)はフィラデルフィア海軍工廠で建造され、1943年10月15日に就役した。艦名は[[珊瑚海海戦>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%8A%E7%91%9A%E6%B5%B7%E6%B5%B7%E6%88%A6]]で急降下爆撃を行い海軍十字章を受勲した[[ウォルター・W・クールボー中尉>https://navy.togetherweserved.com/usn/servlet/tws.webapp.WebApp?cmd=LegacySBV&type=Person&ID=346482]]([[空母ヨークタウン>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3_(CV-5)]])にちなんで名付けられている。太平洋で船団護衛に従事した後、44年4月には[[エミラウ島占領>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%A6%E5%B3%B6%E3%81%AE%E7%84%A1%E8%A1%80%E5%8D%A0%E9%A0%98]]に参加。7月には第7艦隊に加わり護衛空母部隊タフィ1(第77.4.1任務群)の一員として10月のレイテ沖海戦に参加し、神風攻撃により大破した[[空母スワニー(CVE-27)>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%8B%E3%83%BC_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E7%A9%BA%E6%AF%8D)]]から海中に投げ出された乗員91名を救出した。その後はリンガエン湾、ウルシー環礁、硫黄島、ハワイなど各所で哨戒活動・船団護衛や対潜訓練に従事し終戦を迎える。戦後はキーウェストの対潜学校での訓練艦となり1960年5月26日にフロリダ州にて予備役として退役した。1973年8月17日にスクラップとして売却、解体された。2015年9月に28回目の同窓会(戦友会)が開催されている。さらに興味を持った場合には元艦長の[[スチュアート・T・ホッチキス大佐による回想録>https://digital.lib.ecu.edu/17331]]によって大戦中のクールボーの活躍について詳細を知る事ができる。
#br
#fold(同型艦){{
|>|~バックレイ級護衛駆逐艦||h
|~1|''Buckley''|-|
|~2|''Charles Lawrence''|-|
|~3|''Daniel T. Griffin''|-|
|~4|''Donnell''|-|
|~5|''Fogg''|-|
|~6|''Foss''|-|
|~7|''Gantner''|-|
|~8|''George W. Ingram''|-|
|~9|''Ira Jeffery''|-|
|~10|''Lee Fox''|-|
|~11|''Amesbury''|-|
|~12|''Bates''|-|
|~13|''Blessman''|-|
|~14|''Joseph E. Campbell''|-|
|~15|''Reuben James''|-|
|~16|''Sims''|-|
|~17|''Hopping''|-|
|~18|''Reeves''|-|
|~19|''Fechteler''|-|
|~20|''Chase''|-|
|~21|''Laning''|-|
|~22|''Loy''|-|
|~23|''Barber''|-|
|~24|''Lovelace''|-|
|~25|''Manning''|-|
|~26|''Neuendorf''|-|
|~27|''James E. Craig''|-|
|~28|''Eichenberger''|-|
|~29|''Thomason''|-|
|~30|''Jordan''|-|
|~31|''Newman''|-|
|~32|''Liddle''|-|
|~33|''Kephart''|-|
|~34|''Cofer''|-|
|~35|''Lloyd''|-|
|~36|''Otter''|-|
|~37|''Hubbard''|-|
|~38|''Hayter''|-|
|~39|''William T. Powell''|-|
|~40|''Scott''|-|
|~41|''Burke''|-|
|~42|''Enright''|-|
|~43|''[[Coolbaugh>USS Coolbaugh]]''|-|
|~44|''Darby''|-|
|~45|''J. Douglas Blackwood''|-|
|~46|''Francis M. Robinson''|-|
|~47|''Solar''|-|
|~48|''Fowler''|-|
|~49|''Spangenberg''|-|
|~50|''Ahrens''|-|
|~51|''Barr''|-|
|~52|''Alexander J. Luke''|-|
|~53|''Robert I. Paine''|-|
|~54|''Foreman''|-|
|~55|''Whitehurst''|-|
|~56|''England''|-|
|~57|''Witter''|-|
|~58|''Bowers''|-|
|~59|''Willmarth''|-|
|~60|''Gendreau''|-|
|~61|''Fieberling''|-|
|~62|''William C. Cole''|-|
|~63|''Paul G. Baker''|-|
|~64|''Damon M. Cummings''|-|
|~65|''Vammen''|-|
|~66|''Jenks''|-|
|~67|''Durik''|-|
|~68|''Wiseman''|-|
|~69|''Weber''|-|
|~70|''Schmitt''|-|
|~71|''Frament''|-|
|~72|''Harmon''|-|
|~73|''Greenwood''|-|
|~74|''Loeser''|-|
|~75|''Gillette''|-|
|~76|''Underhill''|-|
|~77|''Henry R. Kenyon''|-|
|~78|''Bull''|-|
|~79|''Bunch''|-|
|~80|''Rich''|-|
|~81|''Spangler''|-|
|~82|''George''|-|
|~83|''Raby''|-|
|~84|''Marsh''|-|
|~85|''Currier''|-|
|~86|''Osmus''|-|
|~87|''Earl V. Johnson''|-|
|~88|''Holton''|-|
|~89|''Cronin''|-|
|~90|''Frybarger''|-|
|~91|''Tatum''|-|
|~92|''Borum''|-|
|~93|''Maloy''|-|
|~94|''Haines''|-|
|~95|''Runels''|-|
|~96|''Hollis''|-|
|~97|''Gunason''|-|
|~98|''Major''|-|
|~99|''Weeden''|-|
|~100|''Varian''|-|
|~101|''Scroggins''|-|
|~102|''Jack W. Wilke''|-|
}}
**小ネタ [#N3-3_Tips]
同型艦のDE-634ホワイトハーストが映画「眼下の敵」に架空艦USSヘインズ(DE-181)として乗員共々出演。
クルト・ユルゲンス演じるシュトルベルク艦長指揮のU-ボートとの死闘を演じる。
実弾を使用した爆雷攻撃や砲撃シーンは一見。
実際のホワイトハースト艦長Walter Smithも下士官室の一員で出演している。
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_frigate_buckley_class_coolbaugh]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F3021&h=350&style=wikiwiki&size=10)