USS Forrest Sherman

Last-modified: 2026-06-25 (木) 11:38:08

アメリカ RankIV 駆逐艦 USS Forrest Sherman/ Forrest Sherman-class, USS Forrest Sherman (DD-931),1956

USS Forrest Sherman Hunger I.webp

概要

Update 2.53 “Line of Contact”にて追加された、米国最後の在来型駆逐艦とも呼ばれる大型の駆逐艦。
武装やレイアウト、それに巨体な点などミッチャーに近い。

艦艇情報(v2.53.0)

必要経費

必要研究値(RP)33,000
艦艇購入費(SL)150,000
乗員訓練費(SL)43,000
エキスパート化(SL)150,000
エース化(GE)940
エース化無料(RP)480,000
バックアップ(GE)40
護符(GE)1,500

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.3 / 5.3
RP倍率1.66
SL倍率3.2 / 6.0
最大修理費(SL)5,971⇒7,742 / 6,906⇒8,954

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
3 / 3 / 3
船体鋼, 16 mm
上部構造物鋼, 4 mm
排水量(t)4,916.0
最高速度(km/h)55.1⇒75 / 52.4⇒61
乗員数(人)324
偵察機-

レーダー

艦艇用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー10/20/50
追跡レーダー-

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲127mm
/54 Mark 18
単装31,0501
副砲76.2mm
3 inch Mark 34
連装26,000220

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
127 mm/54 Mk.185 inch HC Mk.41HE31.753440810-36
5 inch SP Common Mk.42SP Common31.75970810417213197817268
5 inch Mark 41 HC-VTHE-VT31.753440810-36
 

小口径砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
100 m1000 m2000 m3000 m4000 m5000 m
3 inch*2
Mk.34
76 mm HC Mk.27HE5.95008230.00018
76 mm APHEAPHE5.963.7823313511296847669
76 mm HE-VTHE-VT5.85352.88230.00017
 

追加武装*3

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷533 mm Mk.35445-
魚雷
&
爆雷投射機
533 mm Mk.354320爆雷投射機
Mk.10 ヘッジホッグ48
爆雷投射機Mk.10 ヘッジホッグ48360爆雷投射機

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
533 mm
Mark 35
8031965013.71

爆雷

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
Mk.10 Hedgehog2925.44

カモフラージュ

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条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

 

解説

特徴

一芸を持つUSS Charles F. Adamsや、BRが二段低いUSS Mitscherと比べると、これといった個性がない。
史実では一つの完成系へと至った駆逐艦であるが、火力、装甲、速度のいずれも難しい部分があり、ゲーム内では少々器用貧乏に感じるかもしれない。

 

【火力】
基本的にレイアウトが洗練され、主砲が1門増えたミッチャーと考えると分かりやすい。

主武装は先に記載した二隻と同じ127mm単装報を三基搭載している。このBR域に多い連装版と比べると最大育成時の発射レートでこそ劣るものの、即応弾への再補充を始めるまでの間隔が連装版より早い*4ので、長期戦に強い。
しかしながらレート当たりで考え、連装相当で計算を行っても6門相当とBR比では少なめ。可能な限り精密射撃を心がけたい。

副武装はおなじみMk.33(連装34)砲を二基搭載している。残念ながら主砲/副砲の同時発射には非対応なので、基本的にはVTを装備させて対空に用いると良い。
魚雷及び爆雷はほぼ活かす機会はないだろう。

 

【防御】
乗員は350人と駆逐艦としては比較的多めのため、駆逐艦同士の撃ち合いには比較的耐えやすい。ただ一方でその分船体が大きく目立ちやすいため、集中的に攻撃を受けないように心がけたい。
また船体に追加装甲は施されておらず、Mk.33の弾薬庫は船体側面に備え付けられているおかげで非常に誘爆を起こしやすい。

 

【機動性】
大型の駆逐艦として考えれば比較的速度は出ており、ABでは最高速75km/hまで出す事が可能。しかしながら加速や舵の効きなどは悪く、他の駆逐艦のような軽快さはない。

 

史実

フォレスト・シャーマン(DD-931 USS Forrest Sherman)は1953年より18隻が建造されたフォレスト・シャーマン級駆逐艦の1番艦。

以下説明

第二次世界大戦後、将来の駆逐艦隊の構想において、艦隊の直衛艦としてのDSは大戦型駆逐艦改修計画が検討された。しかしこれでは対空/対潜能力どちらも強化することは不可能だということに行き着いた。これによりミッチャー級が建造されたが同級は非常に大型化しており、コストも高騰化していた。そこでより小型・安価な「駆逐艦らしい駆逐艦」が建造された。なんか今の「ご立派な」駆逐艦たちを見るとなんというか…その。これが本級である。
設計面はミッチャー級を小型化することを検討したが後にフレッチャー級を発展させる事に決定。強いシアを持つ平甲板船型も踏襲した。本級は伝統的な艦隊駆逐艦と仕上がっており、対空戦闘能力がきわめて高い。Mk42.5インチ砲を3基搭載した他近接防空用にMk33.3インチ砲を搭載し、艦隊防空能力として非常に有力である。
一方対潜能力はやや弱体化しており、固定式Mk.10 ヘッジホッグが搭載されていた他、誘導対潜魚雷の運用に対応した固定式のMk.25 533mm連装魚雷発射管が1・2番煙突間の両舷に1基ずつ搭載している。
なお後に改装が行われており、後部主砲を撤去しターター・システムを搭載しミサイル駆逐艦化したものが4隻、ソナーをAN/SQS-23に改装するとともにAN/SQS-35可変深度ソナーを追加装備し、DASHを搭載(後にこの計画が中止されたことによりアスロック対潜ミサイルへ変更)する対潜能力強化改装が8隻に行われている。
フォレスト・シャーマンは配備後第2次台湾海峡危機において支援作戦を敢行した他、60年代以降は同級が本格的に空母護衛駆逐艦として運用され、トンキン湾事件にも同型艦が参戦している。
その後フォレスト・シャーマンは1990年7月27日に除籍され、その後博物館艦船計画のため保管されたものの、断念されスクラップにされた。
しかし同型艦のDD-946 エドソンと DD-951 ターナー・ジョイは現在も展示が継続されており、その姿をみることができる。

小ネタ

究極の在来型駆逐艦~アメリカ最後の砲駆~

前述の通りフォレスト・シャーマン級は対空能力の強化を図っておりMk.42砲、Mk33砲をこれでもかと搭載し、対潜兵器の最有力兵器は魚雷となっている。このこともあり、同型はしばし究極の在来型駆逐艦と称されている。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 76 mm
*3 爆薬量はTNT換算
*4 再装填速度そのものは同一である