//海軍艦艇用テンプレートバージョン20.10.08
*ドイツ RankIII 高速魚雷艇 Pr.131 400 Libelle,V-990 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.09.07 - 09.18.20.04.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.23 "Apex Predators"にて追加された東ドイツの魚雷艇。
極めて高い運動性と高速かつ長射程な魚雷を持つ。
--加筆求む--

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.23.0) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~艦艇購入費(SL)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|39000|
|~エキスパート化(SL)|140000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
|~護符(&color(red){GE};)|1200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 2.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.48|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.6 / 1.1|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒***|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~船体|アルミニウム, 4 mm|
|~上部構造物|アルミニウム, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|28|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|92⇒125 / 77⇒89|
|>||
|~乗員数(人)|5|


**レーダー [#v2-3_1_Radar]
なし

**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~23mm&br;ZU-23|連装|1|1000| |

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(weapon_dummy,notitle)




**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm 53-65|2|20|-|
|>|>|>|>| |
|~機雷|UDM-E|2|20|Mines|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;機雷|533 mm 53-65|2|30|Mines|
|~|UDM-E|2|~|~|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(533 mm 53-65,notitle)
***機雷 [#N2-6-4_mines]
#include(UDM-E mine,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[S-100 (1944)]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[VS-10]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
機動力に富む小柄な船体に、ゲーム内最速の126km/hを発揮し12kmの長射程を誇る魚雷と900kg以上の炸薬量を持つ強力な機雷、高レートな23mm機関砲を詰め込んだ魚雷艇。敵艦と正面から戦うより死角からの奇襲や遠方の拠点確保が得意である。また、Pr.206やヤグアルなどのハイエンド魚雷艇が完成するまでの繋ぎとして大型艦戦場に持ち込むのにも便利。
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''【火力】''
高レートな23mm連装機関砲を装備しているが前方が撃てず、高速で航行していると船体が揺れてまともに狙いが付けられないため対ボート火力は乏しい。当たれば威力自体はそれなりなので格下ボートならば撃沈は可能。一方対空砲としては強力で、自衛用として十分役立つ。ただし装弾数が少なく、撃ち切ると最短10秒のリロードが必要になるので闇雲な発砲は控えよう。
魚雷は極めて高速かつ長射程だが、炸薬量は300kgとやや少なめ。リスクを承知で敵艦の至近距離まで近づいてから弾薬庫を狙うか、距離を取って発射し続けてストレスを与えるかはプレイヤー次第。
機雷は967kgの炸薬量を持ち、威力はとてつもなく高い。ただし2個しか携行できず、機雷はどうやってもリロード出来ない為機雷原を作るのは難しい。敵艦が通りそうなチョークポイントに仕掛けておくか、敵艦に密着して投下し即座に起爆させるかの選択になるだろう。この場合、機雷は右舷側→左舷側の順に1個ずつ発射される事を覚えておこう。
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''【防御】''
装甲はない。船体の小ささと機動力で当たらない立ち回りをしよう。
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''【機動性】''
極めて良好。速度だけ高い直線番長という事もなく、加速や旋回半径も優秀。
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**史実 [#N3-2_History]
第二次大戦後、敗北したドイツは国土の西側半分及びベルリンの西側半分を資本主義陣営に、国土の東側半分及びベルリンの東側半分を社会主義陣営に占領され、それぞれが「ドイツ連邦共和国(いわゆる『西ドイツ』)」「ドイツ民主共和国(いわゆる『東ドイツ』)」として再出発した。このとき東ドイツでは兵営人民警察((人民議会によって正式に再軍備が宣言されるまでの間存在した準軍事組織。形式上は内務省に属するドイツ人民警察の一部門とされていた。))を改変する形で国家人民軍が創設されたのだが、その運用などはソ連軍の指揮下に置かれていた。
海軍(正確には「人民海軍」)とてそれは例外ではなく、求められていた役割はバルチック艦隊の一員としてバルト海で活動するソ連海軍を援護し、またバルト海から沿岸諸国への侵攻に従事することであった。そのため主要な海上戦力はソ連艦の援護のための駆潜艇や掃海艇、警備艇、上陸作戦のための揚陸艦、はたまた[[Sボート>S-38]]からの伝統的な魚雷艇戦を行うための魚雷艇など、小型艦艇ばかりであった。

Project 131 リベレ(独語で「トンボ」の意味)魚雷艇は1971年に設計が開始され、1974年から77年まで製造された東ドイツ海軍の魚雷艇。前述のように「単一の水上目標を大量のボートで一斉に攻撃する」という第二次大戦以来の戦術を行うため、小型な船体とシンプルな後方排出型の魚雷発射管を採用し製造の簡易化と低コスト化に努めている。
東ドイツ国内で製造されたリベレ魚雷艇達はリューゲン島ブグ半島ドランスケ近郊のブーク軍港にある第六艦隊((小型ボートによるバルト海の哨戒と前述の戦術の実行を目的とした艦隊。魚雷艇やミサイル艇、ミサイル艦達はここに配備されていた。))の2つの軽魚雷艇旅団に配備され、そこでそれぞれ3グループづつに分かれて行動していた。
運用中1隻が1986年のヒデンゼー沖での衝突で失われている。また船体の軽さと酷使に由来する老朽化、「魚雷艇」という概念そのものの衰退により配備から僅か10年後の1980年代半ばまでには殆どが退役する事となった。なお何隻かは水中工作員輸送のために東西統一までの間使用されていたらしい。

総建造数は30隻。各艇に固有の名前は与えられず、それぞれ401~430の割り振られた番号で呼ばれていた。

**小ネタ [#N3-3_Tips]
ドイツ海軍博物館(deutsches marinemuseum)に1隻現存している。
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/germ_pr_131]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア(英語版)>https://en.m.wikipedia.org/wiki/Project_131_Libelle_Torpedo_Boat]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント
#zcomment(t=warthunder%2F2634&h=350&style=wikiwiki&size=10)