//地上車両テンプレートバージョン20.03.19
*イギリス RankVI 軽戦車 Vickers/FMC VFM5 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./ScreenShot_Edit 2025-04-05 16-45-32.jpg,nolink,);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver2.1“New Power”にて実装されたイギリスRankVI軽戦車。アメリカのAGS計画で制式採用された[[M8 AGS>XM8]]と同一の車体を使用しVickers社が輸出用に開発した車両でありゲーム内ではイギリス高ランクの貴重な快速装軌車両となっている。
*車両情報(v2.1) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|390,000|
|~車両購入費(SL)|1,020,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|290,000|
|~エキスパート化(SL)|1,020,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.3 / 9.3 / 9.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸/ ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|38 / 44 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 38 / 12|
|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|19.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒*** / 495⇒***|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|*** / 70|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|81|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|有|赤外線|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm LRF cannon|1|41|230|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|600|-|
|~機銃|7.62 mm L8A2 machine gun|1|4,500|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm LRF cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|***|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Badger]]''|
|~派生車両|''[[Rooikat MTTD]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Ajax]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
メインで使用する砲弾はお馴染みのDM33で、貫徹力はL7砲と同様408mmである。装填速度もL7砲と同様に最速で6.7s。火力としてはBR9.0~9.3では標準的なものとなっている。車載機銃として12.7mm M2HB機関銃を搭載しているため、軽車両にある程度有効。ちなみに、暗視装置はすべて赤外線のモノである(サーマルは使えない)。
#br
''【防御】''
車体正面は傾斜込みで30~70mm、砲塔は35mm程度。車体側面は20mm前後で12.7mm機関銃を防ぐことはできない。[[Leopard 2K]]などが搭載する20mm機関砲でさえ防ぐのが難しいため、被弾は禁物である。
#br
''【機動性】''
%%イギリス戦車の割には%%機動力は優秀である。出力重量比はABで54hp/t、RBで28hp/tとなっている。ただし、文句なしで優秀というわけではなく、前進速度こそ70km/h以上出せるものの、後退速度は15km/hほどに制限されているため、撤退の時期には注意が必要。&color(silver){でも大体の人がこれMTTDでよくねってなる};
#br
**史実 [#V3-2_History]
1985年、輸出市場を対象とした近代的で費用対効果が高い軽戦車を開発するため、Vickers(ヴィッカース)社はアメリカのFMC社と共同企業を結成しました。この開発を実現するために、開発費および製造費は可能な限り低く抑える必要がありました。これにより、FMC社がアメリカ軍のAGS(Armored Gun System:装甲砲システム)計画用に開発したCCVL(軽量近接戦闘車両)の車体に、広く使用されていたL7砲を低反動にした改良型を搭載する決定がなされました。
最初の試作車両は1986年に製造され、その後、同年に開催されたイギリス軍装備展示会(British Army Equipment Exhibition)にてお披露目されました。近代的な装備、素晴らしい機動性、アルミニウム合金を多用したことによる軽量化を実現したにもかかわらず、当初、VFM 5は潜在的な他国の運用担当者からの注目を集めることができませんでした。
しかし、1980年代後半から1990年代初頭にかけてVFM 5の試験やさらなる改良が継続され、同時期にこの戦車を国軍へと供給する交渉がマレーシアとの間で行われましたが、最終的にこの車両の製造契約が締結されることはありませんでした。こうして、VFM 5の試作車両は1両しか製造されなかったのです。
[[DMM公式>http://warthunder.dmm.com/news/detail/7276]]より引用
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/7276]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1973&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。