WM-21

Last-modified: 2026-03-25 (水) 20:59:46

イタリア RankI 軽爆撃機 WM-21

WM-21 Hanger I.webp

概要

Update 2.55 “Ninth Wave”にて追加された。
愛称は“Sólyom”(ハンガリー語で“ハヤブサ”の意味)。

機体情報(v2.55.0)

必要経費

必要研究値(RP)2,900
機体購入費(SL)700
乗員訓練費(SL)200
エキスパート化(SL)700
エース化(GE)20
エース化無料(RP)96,000
バックアップ(GE)20
護符(GE)190

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング()1.0 / 1.0 / 1.0
バトルレーティング()--- / 1.0 / 1.0
バトルレーティング()1.0 / 1.0 / ---
RP倍率1.0
SL倍率0.2 / 0.3 / 0.6
最大修理費(SL)98⇒131 / 140⇒187 / 161⇒215

機体性能

項目数値
(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)358⇒402 / 350⇒380
(高度4,500m時)
最高高度(m)9,300
旋回時間(秒)17.9⇒16.1 / 18.7⇒17.0
上昇速度(m/s)3.1⇒10.8 / 3.1⇒6.3
離陸滑走距離(m)250
最大出力(hp)765⇒*** / 756⇒880
離陸出力(hp)986⇒*** / 976⇒1,100
毎秒射撃量(kg/s)0.52
燃料量(分)min23 / max77
搭乗員(人)2
限界速度(IAS)550 km/h
主翼耐久度-5G ~ 9G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃8 mm
Gebauer 1926/39.M
21,000機首
機銃
(単装)
8mm
Gebauer 1934/37.M
11,000後部銃座

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
8 mm
Gebauer
機関銃
既定AP-T/AP/AP-T/AP73098630
地上目標AP-T/AP/AP-T73098630
ステルスAP/AP/AP73054210
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
8 mm
Gebauer機関銃
既定AP-T/AP/AP-T/AP73098630

追加武装

凡例
記号意味記号意味
RKTロケットBMB爆弾/機雷
IBMBナパーム弾GBU誘導爆弾
AGM対地ミサイルAAM対空ミサイル
TRP魚雷GUN機関銃/機関砲
CM対抗手段DTKドロップタンク
 
分類名称パイロン
12345678910111213
BMBSD10C12
 

名称
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
BMB10kg
SD10C
12-5.8/-5.8-0.9/-0.9+0.6/+0.9--

爆弾

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
10 kg
SD10C
100.7511-16

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I
(1)
胴体修理2006045
ラジエーター
8mm弾薬ベルト
II
(1)
コンプレッサー33010070
機体
III
(2)
主翼修理2507555
エンジン
新しい8mm機関銃
IVインジェクター交換3209570
カバー交換
EFS (エンジン消火装置)

カモフラージュ

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条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

次機体Héja I
 

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

WM-21_0.png 

WM-21はハンガリーのヴァイス・マンフレート社の開発した複葉機である。
愛称は“Sólyom”(ハンガリー語で“ハヤブサ”の意味)。

ベースとなったのは第一次世界大戦後に開発されたフォッカー.C.Vを
ライセンス生産したWM-16という複葉機であった。

1935年に設計が開始されたものの、既に複葉機の時代は終わりを見せており、
完成した時点でとても戦闘で使用できる機体とは見なされていなかった。

ところが、当時のハンガリー王立空軍は航空機の数が他国に比べて少なく、
旧式機であろうが、数を揃えることは優先すべき課題であった。

第二次世界大戦が勃発した頃には生産数もそこそこあった本機は偵察機として運用が始まった。
偵察機とされつつも軽爆撃機としての運用も可能であったため、ルーマニアとの国境問題による
小競り合いでもよく使用されていたという。

本格的な実戦投入となったのは1941年の枢軸国軍によるユーゴスラビア侵攻であった。
この際は軽爆撃機として近接支援を行ったが、事故で1機を失った以外に損失はなかった。
その後はHeja Iなどの近代戦闘機が充実していくにつれて前線から退き、
主に練習機として運用されたのだった。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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