イタリア RankI 軽爆撃機 WM-21

概要
Update 2.55 “Ninth Wave”にて追加された。
愛称は“Sólyom”(ハンガリー語で“ハヤブサ”の意味)。
機体情報(v2.55.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 2,900 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 700 |
| 乗員訓練費(SL) | 200 |
| エキスパート化(SL) | 700 |
| エース化(GE) | 20 |
| エース化無料(RP) | 96,000 |
| バックアップ(GE) | 20 |
| 護符(GE) | 190 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング(空) | 1.0 / 1.0 / 1.0 |
| バトルレーティング(陸) | --- / 1.0 / 1.0 |
| バトルレーティング(海) | 1.0 / 1.0 / --- |
| RP倍率 | 1.0 |
| SL倍率 | 0.2 / 0.3 / 0.6 |
| 最大修理費(SL) | 98⇒131 / 140⇒187 / 161⇒215 |
機体性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 | |
| 最高速度(km/h) | 358⇒402 / 350⇒380 |
| (高度4,500m時) | |
| 最高高度(m) | 9,300 |
| 旋回時間(秒) | 17.9⇒16.1 / 18.7⇒17.0 |
| 上昇速度(m/s) | 3.1⇒10.8 / 3.1⇒6.3 |
| 離陸滑走距離(m) | 250 |
| 最大出力(hp) | 765⇒*** / 756⇒880 |
| 離陸出力(hp) | 986⇒*** / 976⇒1,100 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 0.52 |
| 燃料量(分) | min23 / max77 |
| 搭乗員(人) | 2 |
| 限界速度(IAS) | 550 km/h |
| 主翼耐久度 | -5G ~ 9G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 8 mm Gebauer 1926/39.M | 2 | 1,000 | 機首 |
| 機銃 (単装) | 8mm Gebauer 1934/37.M | 1 | 1,000 | 後部銃座 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 8 mm Gebauer 機関銃 | 既定 | AP-T/AP/AP-T/AP | 730 | 9 | 8 | 6 | 3 | 0 | |
| 地上目標 | AP-T/AP/AP-T | 730 | 9 | 8 | 6 | 3 | 0 | ||
| ステルス | AP/AP/AP | 730 | 5 | 4 | 2 | 1 | 0 | ||
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 8 mm Gebauer機関銃 | 既定 | AP-T/AP/AP-T/AP | 730 | 9 | 8 | 6 | 3 | 0 | |
追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| IBMB | ナパーム弾 | GBU | 誘導爆弾 | |
| AGM | 対地ミサイル | AAM | 対空ミサイル | |
| TRP | 魚雷 | GUN | 機関銃/機関砲 | |
| CM | 対抗手段 | DTK | ドロップタンク | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | ||
| BMB | SD10C | 12 | ||||||||||||
| 分 類 | 名称 種類 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB&SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | |||||
| BMB | 10kg SD10C | 12 | -5.8/-5.8 | -0.9/-0.9 | +0.6/+0.9 | - | - |
爆弾
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 kg SD10C | 10 | 0.75 | 11 | - | 16 |
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I (1) | 胴体修理 | 200 | 60 | 45 |
| ラジエーター | ||||
| 8mm弾薬ベルト | ||||
| II (1) | コンプレッサー | 330 | 100 | 70 |
| 機体 | ||||
| III (2) | 主翼修理 | 250 | 75 | 55 |
| エンジン | ||||
| 新しい8mm機関銃 | ||||
| IV | インジェクター交換 | 320 | 95 | 70 |
| カバー交換 | ||||
| EFS (エンジン消火装置) | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 次機体 | Héja I |
|---|
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
WM-21はハンガリーのヴァイス・マンフレート社の開発した複葉機である。
愛称は“Sólyom”(ハンガリー語で“ハヤブサ”の意味)。
ベースとなったのは第一次世界大戦後に開発されたフォッカー.C.Vを
ライセンス生産したWM-16という複葉機であった。
1935年に設計が開始されたものの、既に複葉機の時代は終わりを見せており、
完成した時点でとても戦闘で使用できる機体とは見なされていなかった。
ところが、当時のハンガリー王立空軍は航空機の数が他国に比べて少なく、
旧式機であろうが、数を揃えることは優先すべき課題であった。
第二次世界大戦が勃発した頃には生産数もそこそこあった本機は偵察機として運用が始まった。
偵察機とされつつも軽爆撃機としての運用も可能であったため、ルーマニアとの国境問題による
小競り合いでもよく使用されていたという。
本格的な実戦投入となったのは1941年の枢軸国軍によるユーゴスラビア侵攻であった。
この際は軽爆撃機として近接支援を行ったが、事故で1機を失った以外に損失はなかった。
その後はHeja Iなどの近代戦闘機が充実していくにつれて前線から退き、
主に練習機として運用されたのだった。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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