Heja I

Last-modified: 2026-03-25 (水) 21:58:55

イタリア RankI 戦闘機 Heja I / Héja I

Heja I Hanger I.webp

概要

Update 2.55 “Ninth Wave”にて追加された。
Héjaとはハンガリー語で“”の意味。

機体情報(v2.55.0)

必要経費

必要研究値(RP)4,000
機体購入費(SL)2,100
乗員訓練費(SL)600
エキスパート化(SL)2,100
エース化(GE)45
エース化無料(RP)110,000
バックアップ(GE)20
護符(GE)300

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング()1.7 / 2.0 / 1.7
バトルレーティング()--- / 2.0 / 2.0
バトルレーティング()2.0 /2.0 / ---
RP倍率1.0
SL倍率0.1 / 0.3 / 0.7
最大修理費(SL)159⇒214 / 336⇒452 / 329⇒442

機体性能

項目数値
(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)481⇒520 / 465⇒***
(高度3,500m時)
最高高度(m)10,000
旋回時間(秒)18.9⇒17.1 / 19.5⇒18.0
上昇速度(m/s)10.3⇒16.1 / 10.3⇒12.9
離陸滑走距離(m)220
最大出力(hp)707⇒*** / 699⇒770
離陸出力(hp)787⇒*** / 779⇒850
毎秒射撃量(kg/s)0.78
燃料量(分)min38 / max127
搭乗員(人)1
限界速度(IAS)740 km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)458 km/h, (離陸)429 km/h, (着陸)280 km/h
主翼耐久度-8G ~ 11G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7 mm
Breda SAFAT
2600機首

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7mm
Breda-SAFAT
既定T/Ball/Ball/
I/AP
760211912743
汎用AP/AP-I/HEF/
API-T/I
760211912743
空中目標API-T/AP-I/HEF760211912743
曳光弾API-T760211912743
ステルスAP-I/HEF760201811642
 

追加武装

追加武装:無し

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I
(1)
胴体修理30018050
ラジエーター
12.7mm弾薬ベルト
II
(1)
コンプレッサー50030085
機体
III
(2)
主翼修理37022060
エンジン
新しい12.7mm機関銃
IVインジェクター交換48029080
カバー交換
EFS (エンジン消火装置)

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体WM-21
次機体Héja II
 

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

Héja ⅠはイタリアのRe.2000をベースに改造された戦闘機である。
Héjaとはハンガリー語で“”の意味。(Re.2000が“Falco”なのでその繋がり)

1930年代後半に設立されたハンガリー王立空軍は空軍としては航空機の数が少なく、
旧式の複葉機ばかりで、とても他国に敵うようなものとは言えなかった。

そこで近代戦闘機としてドイツからハインケル社のHe 112を手に入れようとしたが、
ドイツ側の嫌がらせもあって頓挫した。(詳しくはWM-23の史実欄参照)

そんなドイツとは打って変わり、同じ枢軸国であるイタリアとは以前からCR.32CR.42
定期的に購入をしていたこともあり、空軍関係者はイタリアへ活路を見出した。

イタリア本国へ代表団を送り、そこでRe.2000の性能に満足したことで70機の購入契約をした。
ライセンス生産の契約も行ったのだが、Re.2000に搭載されているエンジンや無線機などは
すべて国産のものに置き換える前提での契約であった。

納入されたRe.2000はMÁVAG(ハンガリー王立鉄鋼機械工場)が改造・生産を担当し、
パイロット保護のために防弾板の追加、胴体燃料タンクの追加、国産無線機の搭載、
エンジンはヴァイス・マンフレートWM K-14Aエンジンへ換装されていった。

しかし、このRe.2000はスロットルが上手く機能しない、機関銃はよく詰まるわ、
横滑りしやすい、キャノピーは吹っ飛ぶ、主翼外板の低品質で傷まみれ、
挙句には主翼燃料タンクの密閉性の低さからの燃料漏れが多いなどと、
ヘタリアクオリティのために種々の改良が必要と判断された。

これらの改良を施したのがHeja IIである。

問題を抱えながらも、改造を施されたHéja Ⅰは主に東部戦線で活躍し、
ソ連空軍と死闘を繰り広げたのだった。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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コメント

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