イタリア RankI 戦闘機 Heja I / Héja I

概要
Update 2.55 “Ninth Wave”にて追加された。
Héjaとはハンガリー語で“鷹”の意味。
機体情報(v2.55.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 4,000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 2,100 |
| 乗員訓練費(SL) | 600 |
| エキスパート化(SL) | 2,100 |
| エース化(GE) | 45 |
| エース化無料(RP) | 110,000 |
| バックアップ(GE) | 20 |
| 護符(GE) | 300 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング(空) | 1.7 / 2.0 / 1.7 |
| バトルレーティング(陸) | --- / 2.0 / 2.0 |
| バトルレーティング(海) | 2.0 /2.0 / --- |
| RP倍率 | 1.0 |
| SL倍率 | 0.1 / 0.3 / 0.7 |
| 最大修理費(SL) | 159⇒214 / 336⇒452 / 329⇒442 |
機体性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 | |
| 最高速度(km/h) | 481⇒520 / 465⇒*** |
| (高度3,500m時) | |
| 最高高度(m) | 10,000 |
| 旋回時間(秒) | 18.9⇒17.1 / 19.5⇒18.0 |
| 上昇速度(m/s) | 10.3⇒16.1 / 10.3⇒12.9 |
| 離陸滑走距離(m) | 220 |
| 最大出力(hp) | 707⇒*** / 699⇒770 |
| 離陸出力(hp) | 787⇒*** / 779⇒850 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 0.78 |
| 燃料量(分) | min38 / max127 |
| 搭乗員(人) | 1 |
| 限界速度(IAS) | 740 km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)458 km/h, (離陸)429 km/h, (着陸)280 km/h |
| 主翼耐久度 | -8G ~ 11G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 12.7 mm Breda SAFAT | 2 | 600 | 機首 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7mm Breda-SAFAT | 既定 | T/Ball/Ball/ I/AP | 760 | 21 | 19 | 12 | 7 | 4 | 3 |
| 汎用 | AP/AP-I/HEF/ API-T/I | 760 | 21 | 19 | 12 | 7 | 4 | 3 | |
| 空中目標 | API-T/AP-I/HEF | 760 | 21 | 19 | 12 | 7 | 4 | 3 | |
| 曳光弾 | API-T | 760 | 21 | 19 | 12 | 7 | 4 | 3 | |
| ステルス | AP-I/HEF | 760 | 20 | 18 | 11 | 6 | 4 | 2 | |
追加武装
追加武装:無し
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I (1) | 胴体修理 | 300 | 180 | 50 |
| ラジエーター | ||||
| 12.7mm弾薬ベルト | ||||
| II (1) | コンプレッサー | 500 | 300 | 85 |
| 機体 | ||||
| III (2) | 主翼修理 | 370 | 220 | 60 |
| エンジン | ||||
| 新しい12.7mm機関銃 | ||||
| IV | インジェクター交換 | 480 | 290 | 80 |
| カバー交換 | ||||
| EFS (エンジン消火装置) | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
Héja ⅠはイタリアのRe.2000をベースに改造された戦闘機である。
Héjaとはハンガリー語で“鷹”の意味。(Re.2000が“Falco”なのでその繋がり)
1930年代後半に設立されたハンガリー王立空軍は空軍としては航空機の数が少なく、
旧式の複葉機ばかりで、とても他国に敵うようなものとは言えなかった。
そこで近代戦闘機としてドイツからハインケル社のHe 112を手に入れようとしたが、
ドイツ側の嫌がらせもあって頓挫した。(詳しくはWM-23の史実欄参照)
そんなドイツとは打って変わり、同じ枢軸国であるイタリアとは以前からCR.32やCR.42を
定期的に購入をしていたこともあり、空軍関係者はイタリアへ活路を見出した。
イタリア本国へ代表団を送り、そこでRe.2000の性能に満足したことで70機の購入契約をした。
ライセンス生産の契約も行ったのだが、Re.2000に搭載されているエンジンや無線機などは
すべて国産のものに置き換える前提での契約であった。
納入されたRe.2000はMÁVAG(ハンガリー王立鉄鋼機械工場)が改造・生産を担当し、
パイロット保護のために防弾板の追加、胴体燃料タンクの追加、国産無線機の搭載、
エンジンはヴァイス・マンフレートWM K-14Aエンジンへ換装されていった。
しかし、このRe.2000はスロットルが上手く機能しない、機関銃はよく詰まるわ、
横滑りしやすい、キャノピーは吹っ飛ぶ、主翼外板の低品質で傷まみれ、
挙句には主翼燃料タンクの密閉性の低さからの燃料漏れが多いなどと、
ヘタリアクオリティのために種々の改良が必要と判断された。
これらの改良を施したのがHeja IIである。
問題を抱えながらも、改造を施されたHéja Ⅰは主に東部戦線で活躍し、
ソ連空軍と死闘を繰り広げたのだった。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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