//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankIV 攻撃機 XA-38 Grizzly(グリズリー) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./50CE048B-2196-4587-AAE1-0A5440D81CE4.jpeg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.71で追加された試作攻撃機で、愛称は「グリズリー」。WT内では唯一のビーチクラフト社製。機首に大口径の75mm砲を積んでいるのが特徴。防御機銃はA-26に似た遠隔操作式となっている。
*機体情報(v1.71) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|3850|
//|~機体購入費($)|**.**|
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|110000|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 4.0 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|332%|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|180% / 480% / 480% |
|~最大修理費(SL)|2200 / 4400 / 3060|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|(高度***m時)|
|~最高高度(m)|***|
|~旋回時間(秒)|***⇒*** / ***⇒***|
|~上昇速度(m/s)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸滑走距離(m)|***|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|4.09|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|604 km/s|
|~限界マッハ数|0.67|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)281 km/s|
|~ギア下げ速度(IAS)|281 km/s|
|~主翼耐久度|-3G ~ 7G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。//航空機テンプレートバージョン19.11.23
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M2 ブローニング|2|1000|機首|130/200|
|~機関砲|~75mm&br;M10|1|20|機首|1300|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(2連装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;M2ブローニング|1|2000|胴体上面|70|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(2連装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;M2ブローニング|1|1000|胴体下面(後ろ向き)|~|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (mid),notitle)
#br
#include(75 mm M10 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun gunner (mid),notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~搭載なし|~-|-|-|-|-|-|-|-|
|~B|~100lb&br;AN-M30|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|60|Mk.41の改修|合計搭載量&br;400lbs&br;(爆薬量49kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250lb&br;AN-M57|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|150|SBC-25の改修|合計搭載量&br;1000lbs&br;(爆薬量222kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500lb&br;AN-M64|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|300|MBC-25の改修|合計搭載量&br;2000lbs&br;(爆薬量475.2kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(100 lb AN-M30A1 bomb,notitle)
#br
#include(250 lb AN-M57 bomb,notitle)
#br
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
購入時点で全改修済み
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|-|-|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~12.7mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~75mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~Mk.41|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|-|-|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい12.7mm機関銃|~|~|
|~|~SBC-25|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|~|~新しい75mm機関砲|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|-|-|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい12.7mm銃座用機関銃|~|~|
|~|~MBC-25|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
--加筆求む--
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
#br
''【リアリスティックバトル】''
''〈空RB〉''
低空を飛ぶことが多い以上、常に敵が近くにいないかよく注意しよう。
鈍重そうな見た目に反して機動性はそこそこあり、地上攻撃をする分には十分である。が、単発機を相手取るのは無謀であるのでヘッドオンか銃座での撃墜がメインとなる。銃座は稼働範囲の広い連装ブローニング銃座がとても優秀であり、襲い掛かる敵機を返り討ちにすることも可能。しかしこのBRでは12.7mmだけでは火力不足であり、敵も高火力化しているのでなるべく遠距離から仕留めるのが望ましい。
対地攻撃においては、75mm砲の絶大な火力により戦車列を手早く片付けることが出来る。後方、または側面からなら大体どの戦車でも撃破可能である。攻撃時において脅威となりうる対空砲は、事前に機首ブローニングで破壊しておくのが良いだろう。発射レートは決して高くないため、攻撃に失敗したら素直に離脱しよう。爆装も可能であるが75mmの方が扱いやすいだろう。手数を増やすなら装備していくのも手であるが、制空権の確保されたときにとどめておいた方が良いだろう。
''【シミュレーターバトル】''
手数の多い地上攻撃機として重宝する。あのB29と同じエンジンを搭載し、鈍重な同任務機とは一線を画す恐るべき動力性能を誇る。しかもランク4ではクーリングタイムが無く、移動速度の速さも相まって、何度倒されても直ちに地上戦タスクに復帰する事が出来る。固定目標射撃は基地爆撃より困難だが、空対空射撃よりはずっと簡単なので、SBの乗り始めの機体に良いかもしれない。墜落を気にせずどんどん出撃しよう。
敢えて戦闘機として運用する場合は、他のアメリカ機同様安易に高度を捨てないように。後ろを追いかけまわすより、基本はダイブかヘッドオンで倒そう。
**史実 [#A3-3_History]
ビーチクラフト社((T-6 テキサン2練習機などを作った会社。))が陸軍航空隊に提案した機体。1942年春にモックアップ提示、同年9月に実機のテスト発注。
最初は75mm砲を装備した双発複座戦闘機として提案されたが、火力に目をつぶればこの手の飛行機はすでに間に合っていた(おそらくP-38、P-61などの存在によるもの)ため対地攻撃機として検討されることになった。
その後エンジンの選定が手間取り、1944年になってやっと初飛行。
性能自体は悪くなかった(むしろ乗りやすく好評だったとか)のだが、「エンジンがB-29と共通であり、本機を量産するとその分大型爆撃機に載せるエンジンが減ってしまう」「そもそもすでに制空権は確保、敵の戦車部隊も壊滅と75mm砲を要する相手がいない」との理由から採用はされなかった。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
爆撃機迎撃のために75mm砲が必要だった結果が[[日本のこれ>Ki-109]]である。
&color(Silver){風船爆弾といい((日本が有名だがイギリスでも類似のアイデアはあった模様))パンジャンドラムといい((アメリカや日本がほぼ同一コンセプトの兵器を考えていた。欠点も同様だったため本当に作ってはいない))、連合枢軸関係なくどこも兵器について似たようなことを考えるようで・・・};
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=XA-38_Grizzly]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4930-development-xa-38-grizzly-packing-a-punch-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>http://warthunder.dmm.com/library/detail/2142]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/XA-38_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F944&h=200&size=10&style=wikiwiki)