アメリカ RankIV 攻撃機 XA-38 Grizzly(グリズリー)

概要
ver1.71で追加された試作攻撃機で、愛称は「グリズリー」。WT内では唯一のビーチクラフト社製。機首に大口径の75mm砲を積んでいるのが特徴。防御機銃はA-26に似た遠隔操作式となっている。
機体情報(v1.71)
必要経費
| 機体購入費(GE) | 3850 |
|---|---|
| 乗員訓練費(SL) | 10000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 20 |
| デカール枠解放(RP) | 110000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 3.7 / 4.0 / 4.7 |
| RP倍率 | 332% |
| SL倍率 | 180% / 480% / 480% |
| 最大修理費(SL) | 2200 / 4400 / 3060 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| (高度***m時) | |
| 最高高度(m) | *** |
| 旋回時間(秒) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 上昇速度(m/s) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸滑走距離(m) | *** |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 4.09 |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 銃手(人) | 1 |
| 限界速度(IAS) | 604 km/s |
| 限界マッハ数 | 0.67 |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)281 km/s |
| ギア下げ速度(IAS) | 281 km/s |
| 主翼耐久度 | -3G ~ 7G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | |||||
| 機銃 | 12.7mm M2 ブローニング | 2 | 1000 | 機首 | 130/200 |
| 機関砲 | 75mm M10 | 1 | 20 | 機首 | 1300 |
| 機銃 (2連装) | 12.7mm M2ブローニング | 1 | 2000 | 胴体上面 | 70 |
| 機銃 (2連装) | 12.7mm M2ブローニング | 1 | 1000 | 胴体下面(後ろ向き) |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7mm M2 Browning 中期ベルト | 既定 | T/Ball/Ball/ I/AP-I | 944 | 28 | 26 | 18 | 11 | 7 | 4 |
| 汎用 | AP-I/AP-I/ AP-I/T/I | 944 | 28 | 26 | 18 | 11 | 7 | 4 | |
| 地上目標 | T/AP/AP/ AP/AP-I/I | 944 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
| 曳光弾 | T/T/T/ T/T/AP-I | 832 | 28 | 26 | 18 | 11 | 7 | 4 | |
| ステルス | AP/AP-I/ AP-I/I/I | 944 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 75 mm M10 | 既定 | AP-T/HEI-T | 104 | 101 | 90 | 78 | 68 | 59 |
| 装甲目標 | AP-T | 104 | 101 | 90 | 78 | 68 | 59 | |
| 地上目標 | HEI-T | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | |
追加武装
| 分 類 | 名称 種類 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB&SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備考*1 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | ||||||
| 搭載なし | - | - | - | - | - | - | - | - |
| B | 100lb AN-M30 | 4 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 60 | Mk.41の改修 | 合計搭載量 400lbs (爆薬量49kg) |
| B | 250lb AN-M57 | 4 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 150 | SBC-25の改修 | 合計搭載量 1000lbs (爆薬量222kg) |
| B | 500lb AN-M64 | 4 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 300 | MBC-25の改修 | 合計搭載量 2000lbs (爆薬量475.2kg) |
爆弾
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 lb AN-M30A1 | 49.9 | 24.5 | 65 | 2 | 67 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 250 lb AN-M57 | 117.9 | 58.5 | 73 | 5 | 105 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 500 lb AN-M64A1 | 242.6 | 162.81 | 85 | 9 | 126 |
機体改良
解説ページを開く
購入時点で全改修済み
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | - | - |
| ラジエーター | |||
| 12.7mm弾薬ベルト | |||
| 75mm弾薬ベルト | |||
| Mk.41 | |||
| II | コンプレッサー | - | - |
| 機体 | |||
| 新しい12.7mm機関銃 | |||
| SBC-25 | |||
| III | 主翼修理 | - | - |
| エンジン | |||
| 12.7mm銃座用弾薬ベルト | |||
| 新しい75mm機関砲 | |||
| IV | インジェクター交換 | - | - |
| カバー交換 | |||
| 新しい12.7mm銃座用機関銃 | |||
| MBC-25 | |||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
【アーケードバトル】
【リアリスティックバトル】
〈空RB〉
低空を飛ぶことが多い以上、常に敵が近くにいないかよく注意しよう。
鈍重そうな見た目に反して機動性はそこそこあり、地上攻撃をする分には十分である。が、単発機を相手取るのは無謀であるのでヘッドオンか銃座での撃墜がメインとなる。銃座は稼働範囲の広い連装ブローニング銃座がとても優秀であり、襲い掛かる敵機を返り討ちにすることも可能。しかしこのBRでは12.7mmだけでは火力不足であり、敵も高火力化しているのでなるべく遠距離から仕留めるのが望ましい。
対地攻撃においては、75mm砲の絶大な火力により戦車列を手早く片付けることが出来る。後方、または側面からなら大体どの戦車でも撃破可能である。攻撃時において脅威となりうる対空砲は、事前に機首ブローニングで破壊しておくのが良いだろう。発射レートは決して高くないため、攻撃に失敗したら素直に離脱しよう。爆装も可能であるが75mmの方が扱いやすいだろう。手数を増やすなら装備していくのも手であるが、制空権の確保されたときにとどめておいた方が良いだろう。
【シミュレーターバトル】
手数の多い地上攻撃機として重宝する。あのB29と同じエンジンを搭載し、鈍重な同任務機とは一線を画す恐るべき動力性能を誇る。しかもランク4ではクーリングタイムが無く、移動速度の速さも相まって、何度倒されても直ちに地上戦タスクに復帰する事が出来る。固定目標射撃は基地爆撃より困難だが、空対空射撃よりはずっと簡単なので、SBの乗り始めの機体に良いかもしれない。墜落を気にせずどんどん出撃しよう。
敢えて戦闘機として運用する場合は、他のアメリカ機同様安易に高度を捨てないように。後ろを追いかけまわすより、基本はダイブかヘッドオンで倒そう。
史実
ビーチクラフト社*2が陸軍航空隊に提案した機体。1942年春にモックアップ提示、同年9月に実機のテスト発注。
最初は75mm砲を装備した双発複座戦闘機として提案されたが、火力に目をつぶればこの手の飛行機はすでに間に合っていた(おそらくP-38、P-61などの存在によるもの)ため対地攻撃機として検討されることになった。
その後エンジンの選定が手間取り、1944年になってやっと初飛行。
性能自体は悪くなかった(むしろ乗りやすく好評だったとか)のだが、「エンジンがB-29と共通であり、本機を量産するとその分大型爆撃機に載せるエンジンが減ってしまう」「そもそもすでに制空権は確保、敵の戦車部隊も壊滅と75mm砲を要する相手がいない」との理由から採用はされなかった。
小ネタ
爆撃機迎撃のために75mm砲が必要だった結果が日本のこれである。
風船爆弾といい*3パンジャンドラムといい*4、連合枢軸関係なくどこも兵器について似たようなことを考えるようで・・・
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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