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Ki-109

Last-modified: 2018-05-19 (土) 22:35:53

日本 RankIII 要撃機 Ki-109 / キ-109 Edit

shot 2017.09.19 00.16.07.jpg

概要 Edit

Ver.1.71にて実装された、日本空ツリーのランクIII要撃機。四式重爆撃機をベースとして開発された機体で、機首に搭載されたホ501 75mm機関砲*1が最大の特徴。当てるのは難しいが、大火力を誇るので主翼に当たれば一撃で撃墜を狙える。また、上陸用舟艇や貨物船、地上目標への攻撃にも使えるので襲撃機としても運用できる。高高度を飛来する爆撃機になすすべもなく、高射砲を飛行機に搭載してしまおうという強引な発想は当時の日本の切迫した状態を表している。

--加筆求む--

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)50000
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.7/ *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒571 / ***⇒***
(高度6050m時)
最高高度(m)9300
旋回時間(秒)21.4⇒18.7 / ***⇒***
上昇速度(m/s)6.8⇒16.6 / ***⇒***
離陸滑走距離(m)650
最大出力(hp)1532⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)1683⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)2.17
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)1
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲75mm
Type88
115機首
機銃
(単装)
12.7mm
ホ104
1500尾部

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
75mm
Type88
既定HEFI-T/AP-T969580
徹甲弾AP-T700
地上目標HEFI-T888
12.7mm
ホ104
既定T/AP-I/Ball/IAI/AP18175
徹甲弾AP/AP/AP/API-T50
汎用API-T/API-T/API-T/API-T/IAI

追加武装 Edit

追加武装:無し

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理3000***
ラジエーター
12mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー3400***
機体
新しい12mm銃座用機関銃
III主翼修理3800***
エンジン
75mm弾薬ベルト
IVインジェクター交換4900***
カバー交換
新しい75mm機関砲

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体Ki-108
派生機体
次機体Ki-83
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

搭載砲は機首に75mm高射砲一門と、防御機銃として12.7mm機銃が後方に一丁あるのみ。

そのため空AB,RBの場合対地攻撃か、鈍足な重爆撃機を狙った時しか撃墜を期待できない。一応、搭載されている75mm砲は元は高射砲であるため慣れれば2kmから狙撃することも可能である。
陸RBの場合は高精度の砲と徹甲弾でありながら460gという大量の炸薬のおかげで多少狙いが甘くても、貫通さえできれば一撃である。(ちなみに五式戦車砲の一式徹甲弾の炸薬は67.84g、榴弾で490gなのでいかに炸薬が詰まっているのかがわかる。)また発射速度が遅く、連続射撃した際に起きる精度低下がないので気兼ねなく連射できる。

...ここまで述べられたことを読んだ限りではまるで陸RBでは優秀な対地攻撃機じゃないか、と思う方も多いと思う。しかし思い出してほしい。空ABやRB、陸RBでこいつを見かける機会があっただろうか? ...そう、何を隠そうこいつにはなんと防弾板が75mmの部分にしかついていないのだ。しかもDMは不具合が発生しており、単発機並みの耐久しかない。爆撃機並みの図体でこれらは致命的であり、地上からシャーマンやヘルキャットの12.7mm機銃を当てられると燃える、羽がもげる、パイロットが気絶してしまう等々。さらに要撃機と表示されているが、陸RBでの出撃SPは爆撃機扱いで、流星と出撃SPがダブってしまう。
以上の理由から戦場においてキ109を見ることはあまりなくなってしまった。(実装当初は怖いもの見たさなのかロマンを求めてなのか、それなりのキ109が戦場で散見された)

長所
・精度が良く、大威力の75mm。
・砲身加熱がないため、すぐに修正射撃が可能。
・重爆撃機とは思えない高い機動力。

短所
・防弾ガラスがないためヘッドオン時にパイロットがきわめて気絶しやすい。
・防弾板が75mmの下方にしかついておらず、上方から攻撃された際にまれに75mmが破損し何もできなくなる。
・元が爆撃機とはいえ、要撃機として使うには上昇力、最高速度が不足している。
・防御機銃は射撃時は上方を向いた状態から周囲を遠回りして正面を向くのでとっさの射撃ができない。(左右に射撃が可能になるまで大体2~3秒かかる、その間に防弾板はないので当然気絶する。何しに来たんだお前は
・上記の理由で搭載砲は実質75mmのみであるのにもかかわらず、BRは4.7

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
空RBでは、榴弾を使うことにより、貨物船や地上目標、海上目標を撃破できるので、敵機さえ邪魔しにこなければそこそこ戦うことができる。ただし防弾板も何もないので貨物船や上陸艇のラッキーパンチで撃墜されることも多々ある。

陸RBでは制空権が取れている状況以外で出すのは自殺行為に等しい。また出撃SPが爆撃機判定であるため、自衛もできる流星で十分な場合が多い。仮に、制空権が取れていたとしても地上からの攻撃で簡単に落ちるので油断はできない。
ちなみに徹甲弾の炸薬が上記の通り460gと榴弾並みであるのでトラックやオープントップ車両などの軟目標に対しては至近弾でもダメージを与えられる場合がある。

 

【シミュレーターバトル】
陸SBでは高い機動性、高い火力、銃座、多少の防弾性能が相まって活躍できる機会がとても多い機体。エンジンが片方止まろうが、パイロットが一人気絶しようが、炎上しようが、大抵基地まで帰還することが出来る。しかし、憎きM2ブローニングは機体後方からコックピットまで貫通するので注意。
自慢の75mm砲は戦車の天板を抜くより、アメリカ戦車は車体中央(M4だと弾薬庫)、ソビエト戦車なら車体前方辺り(T44だと搭乗員全滅)を狙ってあげよう。M18はエンジンを狙うと船体崩壊をおこす。最初はAPHEとHEの混ざった規定弾薬ベルトだが改修を進めるとAPHE単体の弾薬ベルトに出来る。

史実 Edit

1943年(昭和18年)、キ67(四式重爆「飛龍」)の大型機としての運動性のよさに注目した陸軍により防空戦闘機に改造する指示が出された。そして1944年(昭和19年)には、機首にホ501(八八式七糎半野戦高射砲がベース)を装備し、B-29の防御火器の圏外から一撃必墜を狙う機体としてさらに開発が進められた。ホ501は乗員が1発ずつ再装填して発射するもので、搭載弾数は15発だった。

本機は1944年8月に試作1号機が完成し、10月に44機の発注がなされた。試作2号機以降では、後上方および側面銃座は廃止されていた。また、試作1号機では特呂ロケットを元の爆弾倉内に装着し追尾時の補助エンジンとする実験を、試作2号機では高高度性能向上のために排気タービンの装備の試験をしたが実用化されずに終わった。

終戦まで22機が生産配備され、試作1号機および2号機が実戦テストとしてB-29の邀撃に参加したが、 高高度性能不足のため当初の目的である迎撃任務ではさしたる戦果をあげることが出来なかった。そのため、大部分が本土決戦時の敵の上陸用舟艇攻撃用に温存され、そのまま終戦を迎えた。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 これは陸軍の八八式七糎半野戦高射砲がベースとなっている。一応分類では航空機関砲だが、実態としては弾倉内に15発の砲弾を備え、排莢は自動だが装填に関しては手動なので機関砲の定義には入らない。