//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankII 戦闘機 XP-55 Ascender(アセンダー) [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2015.12.26 05.23.31.jpg,nolink,76%);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
アメリカ課金ツリーのランク2戦闘機。
エンテ型の外見が特徴的。

*機体情報(v1.63) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|3900|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|200|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|92000|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 4.3 / 3.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|296|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|518|
|~最大修理費(SL)|2330 / 5700 / 5600|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|601⇒656 / 589⇒628|
|~|(高度5000m時)|
|~最高高度(m)|10500|
|~旋回時間(秒)|30.3⇒28.8 / 30.8⇒29.2|
|~上昇速度(m/s)|13.3⇒22.9 / 15.3⇒18.6|
|~離陸滑走距離(m)|232|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒1230 / ***⇒1100|
|~離陸出力(hp)|***⇒1379 / ***⇒1249|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.92|
|~燃料量(分)|min20 / 30 / 45 / 60 / max68|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|900 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)550 km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h|
|~着陸脚破損速度(IAS)|350 km/h|
|~主翼耐久度|-8G ~ 14G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M2|2|400|機首|50/80|
|~機関砲|~20mm&br;AN/M2|2|400|機首|70/100|

**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (mid),notitle)
#br
#include(20 mm AN/M2 cannon,notitle)


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
無し

**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
 [[震電>J7W1]]と同じくエンテ式レイアウトを採用している。武装が機首に集中して搭載されているため、収束距離をあまり気にせず攻撃できる。価格は''3900GE''とプレミアム機の中でも高額な部類だが、その価格に見合う高性能を誇っている。((震電実装と共にFMが大幅に修正・共通化され震電同様全く曲がらなくなったが、その後幾度かの修正が入り、1.55にて以前の旋回性能に戻った。))。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
そこそこ優れた飛行性能の機体に、ぶっ飛んだ火力を詰め込んだ高性能機。
機体性能としては平凡な水平飛行速度にそれなりの上昇力と旋回力、そして高いダイブ耐性といったところ。
上昇力的にはやや優れる程度なので、まっすぐ昇ってもドイツ機や日本機の上を取ることはできない。
そのため、基本的に少しの迂回を挟み、戦端が開かれて敵の高度が若干下がった頃に主戦場にたどりつけるようにした方がよいだろう。
高度の有利を確保したら、眼下の敵機にひたすら一撃離脱を仕掛けよう。
エンテ翼ゆえか、フライトモデルに若干癖があり、低速域での旋回がガクガクしたりと扱いづらさがあるため、機体の限界性能を試すような格闘戦はあまりしない方がよい。
水平飛行速度的に、零戦は余裕で引き離せるが、雷電や烈風やBf109などの機体相手には怪しくなる程度の速力のため、離脱の際には足で逃げるよりは事前のエネルギー有利を活かして上に逃げたほうが良いと思われる。(もちろんその場の状況によるものだが)

機首に装備する20mmAN2門の火力は絶大で、数発も命中弾を送り込めばあっという間に敵戦闘機をバラバラにすることができる。
12.7mmM2も併載するので、12mmで弱らせてから20mm……とやりたくなるところだが、12mmは威力の割に弾数が少ないので最初から20mmメインで使ってしまった方がよい。20ミリは一門あたり200発とBR離れした弾数であるため、射撃機会に恵まれれば一度の出撃で3機4機と落とすことも難しくはない。
対戦闘機で考えた時、20mmのANM2はステルスベルトが最も高威力であるため、12.7mmM2を汎用ベルトにして、同時射撃をして12.7mmM2の曳光弾を参考に射撃するとよいだろう。

#br
''【シミュレーターバトル】''
RBでBR4.3の本機がSBでは3.0で出せてしまう。
ランク2戦場において、機体性能だけで見れば本機に対抗できる機体はいくつか存在しているが、この機体性能にANM2の高い瞬間・持続火力が加わるとなると他に例がなく、その総合性能だけを見るとかなりOPである。
史実で問題となった安定性不良は本ゲームには実装されておらず、雑に操縦してもあまりスピンしない。
BR的にランク2戦場で出せるが、ランク3戦場で出しても活躍できるだろう。

#region(長いので格納)
ランク2戦場
遭遇する主要な敵機が複葉機、零戦、スピットファイア、Bf109E型、Re.2001シリーズ等、だいたい本機より曲がるため、格闘戦は避け、一撃離脱を中心に戦っていくことになる。
本機の速度はBR4.3としては平凡かやや遅いくらいなものだが、BR3.3までしか登場しないランク2戦場ではかなりの快速機となり、Fw190やHe100等、一部の高速機を除き本機に追いつくことはできないだろう。

ランク3戦場
Bf109F-4やC.205、鹵獲P-47等、回り勝てる機体が増えてくるので格闘戦が選択肢に入ってくる。回っていればなんとかなる場面が増えるため、ランク2戦場よりむしろ扱いやすいと感じることもあるかもしれない。
当然日本機に回り勝つことはできないので、対日の部屋などでは一撃離脱を中心としたい。
注意したいのがBf109シリーズで、F型以降には回り勝つことができるが、E型には回り勝てないので、Bf109だからと油断して尻を追いかけると返り討ちに遭う可能性がある。
E型とF型G型の識別ができない場合、一撃離脱を徹底した方が安全だろう。ただし、ランク3戦場では本機の足の速さは平凡なものであり、エネルギー差が少ない場合、F-4以降のBf109には離脱できず追い付かれてしまう可能性もある。
一撃離脱する際は事前にエネルギーを稼ぎ、しっかりとエネルギー差を押し付けていこう。
#endregion
#region(SBにおける本機の重大な弱点)
SBにおける本機の重大な弱点
まず視界が悪い。
枠が多くて太くて邪魔な上、後ろにエンジンがあるので後方視界は最悪である。
しかし、それどころではない重大な弱点が本機には存在している。
それは外見である。
SBは800メートル程度まで接近しないと味方にもタグが表示されず、測距も難しいため、「これは絶対に敵だ」と確信するためには実質的に400メートル程度まで近寄る必要がある。
その点、本機は他に類を見ない特異な形状をしているせいで、機体のおおよその形状が判別できるようになった時点で、敵味方の識別はおろか、機種の特定までされてしまうのである。
必然、敵の攻撃には迷いがなくなり、乱戦の戦場では真っ先に狙われることになる。そして一度後ろから撃たれれば大抵エンジンがダメージを受けるのでもう助からない。しかも後方視界が悪いので6時につかれても気づきにくい。
おそらくはこの弱点こそが本機をBR3.0に甘んじさせている要因であり、SBで本機に搭乗する際は、敵全員の腕前が一段階も二段階も上がったつもりで乗る必要があるだろう。

#endregion

**史実 [#A3-3_History]
&attachref(./300px-Curtiss_XP-55_Ascender_in_flight_061024-F-1234P-007.jpg,nolink);

XP-55 Ascender(アセンダー)はカーチス社が試作した戦闘機である。1943年初飛行。
主翼の前方に前翼(カナード)を持つ、エンテ型と呼ばれる珍しい設計を採用したが、安定性が低く、非常にデリケートな調整を強いられた飛行機であった。
最初の試験飛行では離陸しようにも機首が上がらず、2回目の飛行試験では飛びはしたものの、失速試験中に機体が反転(クルビットのような挙動を起こしたものと思われる)、制御不能に陥り空中破棄される。
その後44年春に試作2号機、3号機が作られ、エレベーターの稼動域を増やしたり稼動面積を大きくしたりして失速特性の向上を図ったが、結局劣悪な操縦性は改善されず、肝心の新型エンジンの開発も打ち切られており、旧式の液冷エンジンを積んだまま当時の正式戦闘機を大幅に下回る628 km/hの最高速しか出せなかった。
何より大戦末期にもなると既にジェット機の研究が進みつつあり、XP-55はこれ以上の将来性が見込めないとしてあえなく開発中止となった。
その後試作3号機は終戦直前の航空ショーへの出演時、持ち前の劣悪な操縦性でロール中に高度を失い4人の死者を出して墜落。2号機だけが現存し展示保存されている。

そもそもエンテ型の主要な特徴として、極端なピッチ安定性の小ささが挙げられる。機体に機首上げのモーメントが働いたとき前翼は更に機首上げを助長してしまい、動安定・静安定ともに低く昇降舵の利きが過敏になりやすい。
エンテ型はこれを逆手に取った機動性の向上を狙っていたのだが、結局カナードを使いこなすには後のフライ・バイ・ワイヤによる電子制御の登場を待たなければならなかった。

その珍妙な外見から開発陣からは半ば駄洒落気味に「Ass-ender」というあだ名をつけられていた。
(英語版wikipediaより一部抜粋)
**小ネタ [#A3-4_Tips]

-ミッションエディットのAI機として出現させると、何故か一斉に急降下して次々墜落していく。AIはエンテ型機体の操縦が出来ないのだろうか…?
--操縦モードをアーケードにすると、動きが鈍くなるばかりか、なんと''上下操作が反転''する。AIが墜落するのはもしかしたらそのせいかも…?

-XP-55は前翼の動きは合っているが、操縦席視点の操縦桿の動きが逆になっている(上昇で押す、下降で引く)
震電は操縦席視点の操縦桿の動きは合っているが、前翼の動きが逆になっている(上昇でエレベーターが下がる↓、下降で上がる↑)
この辺りが関与しているのでいつまでも直らないのでは…gaijinよぉ
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=XP-55_Ascender]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[[Video]The XP-55>https://warthunder.com/en/news/3564-video-the-xp-55-en]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/XP-55_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#zc52783d]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F812&h=200&size=10&style=wikiwiki)