//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
* ドイツ RankIV 自走式対空砲 Zerstörer 45/ツェルシュテーラー45 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(War Thunder Screenshot 2024.03.02 - 02.22.01.15.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.35 "Alpha Strike"にて追加された。
ヴィルベルヴィントの火力強化を目的として計画された車両である。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.35.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|63.000|
|~車両購入費(SL)|200.000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|57.000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.0 / 6.0 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 1.6 / 2.2|
|~最大修理費(SL)|4.441⇒*** / 3.433⇒*** / 5.350⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|52.8⇒75.5 / 35.7⇒51.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-7/80|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|5.2⇒4.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|16 / 16 / 16|
|>||
|~重量(t)|25.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|426⇒*** / 265⇒***|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|42 / 39|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|42 ~ -8 / 39 ~ -7|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|104|
|>||
|~乗員数(人)|5|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|無|-|-|
|~砲手|1.9x-3.5x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|30mm MK103/38砲|4|840|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
//|~機銃|△△|*|**|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|2.100|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~サイドスカート 上|~|~|~|
|~|~M.Gr.|~|~|~|
|~|~砲塔駆動装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2.400|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~Pz.Gr.|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|4.400|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|4.300|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~Pz.Gr. H|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Ostwind II]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Kugelblitz]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
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''【火力】''
武装は実質的な前者に当たるオストヴィントIIから若干小口径化した30mmを30発のドラムマガジンを4連装で備える。
120発も撃てるのかと思ってしまう人もいるかもしれないが想像以上に弾の消費が激しく、予備弾も24マガジン=6回装填分しかない。
装填時間もオストヴィントIIと比較すると4連装にしてしまった弊害か対空弾幕に装填時間の隙が大きく生まれてしまいここぞというときに弾幕が途切れかねず、人によりオストヴィントIIの方がよっぽど使いやすいと感じる人もいるかもしれない。
対地に関してはオストヴィントII同様、M109等の自走砲や軽戦車等はあっという間にスクラップにできる&color(silver){なんならシャーマンジャンボやT-34-85なども側面からなら撃破することができる};火力は備えているので十分といえよう。
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''【防御】''
砲周りについては見ての通りない。
オストヴィントIIではある程度の距離から放たれるM2等の重機関銃は防げたが本車では砲手がむき出しである。
車体は4号戦車であるため機銃弾は防げるが戦車砲となるとこのBR帯ではないも同然であり、運よくHEAT弾等を板で受け止めることができる程度ではあるが破片がむき出しの砲手へ飛散し爆散こそ免れても砲手/装填手全滅なんてこともあり得る。
他の対空戦車以上に機銃にすら被弾しないような立ち回りが求められる。
勿論支援砲撃なんてもらおうものなら救急キットがあっても厳しいものがある。
警告が出たらまっさきにそのエリアから退避しよう。
ちなみに追加項目で側面と背面の板を上げることが出来るが射角が著しく制限され対地は勿論対空すら思ったように狙えないなど開発するメリットは皆無に等しい為開発は最後で良い。
この板は開発が終わった後は勝手に上がった状態になり、戦闘中にも操作できないため開発が終わり次第外しておこう。
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''【機動性】''
見ての通り4号戦車がベースとなっておりここまで乗ってきた諸兄なら違和感なく乗りこなせるはずだ。
アハトラほど判定はシビアではないにしろ車体から大きくはみ出した板がオブジェクトに引っかかったりはするので余裕を持った進路を取りたい。
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**史実 [#V3-2_History]
メーベルワーゲンよりも本格的な対空戦車として開発されたヴィルベルヴィントはオープントップとはいえ、より本格的な対空戦車となり機甲部隊の防空を担ったが主武装である4連裝2cm対空砲 (2cm Flakvierling38)は重武装、長射程化する敵攻撃機に対し射程と威力の面で不足を指摘されるようになった。
その為威力向上案として検討されたのが、主兵装を3cm Flakvierling103/38に換装するというプランであった。この車両がZerstorer(ツェルシュテーラー:破壊者)45である。
ヴィルベルヴィントの最終組み立てを行っていたオストバウ社にて1両のみ試作されたという未確認情報もあるが、写真は残っておらずその後の量産もされないままヴィルベルヴィントの生産を継続した模様である。
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**小ネタ [#V3-3_Tips]
◇Flakvierling103/38
Flakvierling103/38はFlakvierling38の砲架はほぼそのままに、2cm機関砲の代わりに航空機用に使用されていた3cm MK103機関砲に換装したものである。
マガジンは2cm Flakの箱型弾倉からドラムマガジンに変更されている。ただし、MK103はベルト給弾であることから実際にはドラム状のマガジンにベルトリンクが入っていたものと思われる。
MK103自体はクーゲルブリッツにも採用されているほか、単装モデルが大戦末期に少数対空用に配備されている。
Flakvierling103/38についても少数地上用砲架が生産されていた模様である。
◇ヴィルベルヴィントの改良型……?
史実の通り、量産こそされてはいないが計画のそもそもはヴィルベルヴィントの火力向上が目的であり、一般的に砲塔はヴィルベルヴィントの主兵装をFlakvierling103/38に換装した姿として想像されてきた。
なのだが、なぜか本ゲームでは''メーベルワーゲンにFlakvierling103/38を載せた姿''として実装されたのである。しかもなぜかただのメーベルワーゲンではなく''装甲上端が折れ曲がった初期型メーベルワーゲン''である。
メーベルワーゲン自体本格的な対空戦車ではなく、44年11月にはオストヴィントに代替する予定ですらあった(ただしこれはオストヴィントの生産遅延により実現していない)。
さらにはメーベルワーゲンの最終組み立てを行っていたのはドイチェ製鋼所の関連会社であるシュターリン工業であり、ヴィルベルヴィントの生産を行い、またZerstorer 45の試作を行ったとされるオストバウ社とはそもそも会社が異なる。
というわけで惑星におけるZerstorer 45は、写真が残っていない車両とはいえ史実の流れ的にとても違和感を感じさせるデザインとして存在してしまっている。%%それでよいのかgaijin。%%
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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