Ostwind II

Last-modified: 2019-12-24 (火) 15:21:33

ドイツ RankIV 自走式対空砲 Flakpanzer IV Ostwind II / IV号対空戦車 オストヴィント II

Ostwind Ⅱ.jpg

概要

1.91にて実装されたドイツのRankIV対空戦車。計画車両であったケーリアンの置き換えとして実装されたが、モックアップまでは作られたケーリアンと違って、オストヴィント2は完全に計画のみであり現物の写真すら残っていない(それでいいのかGaijin)。

車両情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)***
乗員数(人)*

武装

名称搭載弾薬数
主砲△△**
機銃△△**

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.*******

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

 
 

解説

特徴

オストヴィントと比べて説明する。

 

【火力】

37mm機関砲が連装になったので、火力自体もほぼ倍増している。しかし、弾数は1000発から変わっておらず、当然消耗する速度も早い。とは言え、元々早々になくなるようなものではないだろう。
なお、車載機銃が撃てるようになっているが、射角が狭い(というか真正面しか向けない)ので、まず使う機会もないだろうし実用性にも乏しい。

 

【防御】

変化なし。強いて言うならば、このBR帯だと本格的に装甲が当てにできなくなる程度か。

 

【機動性】

変化なし。重量もエンジン出力も変わっていない。*2

 

史実

オストヴィントの火力増強型として計画された車輛。37mm機関砲は連装になったが、写真や設計図が残っていないので、縦に並べたのか横に並べたのかすらわかっていない。
 
一応想像すると、史実で連装にしたドイツの3.7 cm機関砲は二種類あり、縦置きである3.7 cm Flak 43 Zwillingと、横置きである海軍用3.7 cm Flak M42 DLM 42Uマウントが存在する。
 
Gaijinが選んだモデルは横置きであるが、後者は採用されていた砲が旧式の3.7 cm Flak 37である為、その場合は若干の改修が必要となる。
また、タダでさえ作業スペースが狭いと乗員から酷評を受けていたため、上に盛大にはみ出すがスペースを圧迫しない縦置きの方が現実味があると思われる。(想像で作られた模型では、後端の装甲板をやや延長している)
 
4号戦車はもともと古い設計の都合上、砲塔の重量増加に限界があり徐々に車体上面が歪んでしまう欠点があった為、どこまで改良が可能であったかは頼りない車体構造を踏まえる必要がある。
 
車体はオストヴィント量産型からクーゲルブリッツ用の砲塔リング拡大車体が使われており、そのままの油圧駆動と人力旋回であれば砲塔旋回速度は低下する可能性が高い。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 車両名の日本語表記が何故か英語読みになっていたので独語読みに直しました。ところでコイツもIV号対空戦車の範疇に含まれるのでしょうか?試作車ですが -- 2019-09-12 (木) 18:54:25
  • どんなのが来るのか気になってたけど射撃速度も申し分ないから対空戦闘は問題なさそう -- 2019-09-12 (木) 23:27:21
  • 装填の時間皆無で隙が無くて射程も長く攻撃力もあるから航空機にとっては相当脅威だと思う。 -- 2019-09-13 (金) 09:09:08
  • 地味に車体の機銃撃てるのね… -- 2019-09-13 (金) 17:22:07
    • IV号戦車シリーズの中で唯一使える車体機銃なのでは? -- 2019-09-13 (金) 20:18:24
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算
*2 二門搭載なのに…