//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*ドイツ RankIV 自走式対空砲 Flakpanzer IV Ostwind II / IV号対空戦車 オストヴィント II [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20201229_112354.JPG,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.91にて実装されたドイツのRankIV対空戦車。計画車両であった[[ケーリアン>Flakpanzer 341]]の置き換えとして実装されたが、モックアップまでは作られたケーリアンと違って、オストヴィント2は完全に計画のみであり現物の写真すら残っていない(Gaijinの主張では一度制作されたのちなんらかの理由で消失したということらしいが信憑性の程は、、、、)。詳しくは史実欄を
*車両情報(v1.**) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|63,000|
|~車両購入費(SL)|200,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|57,000|
|~エキスパート化(SL)|200,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|520,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|120|
|~護符(&color(red){GE};)|1,700|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.3 / 5.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.6|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.4 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|2,948⇒*** / 2,314⇒4,942 / 3,511⇒6,229|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|30.8⇒60.94 / 20.8⇒35.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/87|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|0.30⇒0.24|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|80 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|>||
|~重量(t)|25.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|426⇒525 / 265 ⇒ 300 |
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|42 / 39|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|42 ~ -7 / 38 ~ -7|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|120|
|>||
|~乗員数(人)|6|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|37mm Flak44砲× 2 |992|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|7.92mm MG34 機関銃|1800|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~ベルト名|~弾種|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~37 mm&br;FlaK44|既定|APHE/FI-T|49|46|33|22|14|10|
|~|Sprgr. 18|FI-T|>|>|>|>|>|3|
|~|PzGr|APHE|49|46|33|22|14|10|
|~|M.Gr. 18|FI-T|>|>|>|>|>|4|
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|2,000|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~Sprgr.18|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|1,800|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|~|~PzGr|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|2,500|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~M.Gr.18|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|4,400|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Ostwind]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Zerstorer 45]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
オストヴィントと比べて説明する。
#br
''【火力】''
37mm機関砲が連装になったので、火力自体もほぼ倍増している。しかし、弾数は1000発から変わっておらず、当然消耗する速度も早い。とは言え、元々早々になくなるようなものではないだろう。
なお、車載機銃が撃てるようになっているが、射角が狭い(というか真正面しか向けない)ので、まず使う機会もないだろうし実用性にも乏しい。
また、これを同伴させるBR帯(5.7~6.3)では[[軽>M18 GMC]][[装>M18(CN)]][[甲>M18 (IT)]][[の>M64]][[車>PT-76B]][[両>PT-76 (FI)]][[と>Type 63-I]]よく遭遇するため最初にコイツを出し、足の速さを生かして突撃してくるヤツらをガン待ちにて処すといったこともできなくはないので覚えておこう
#br
''【防御】''
変化なし。強いて言うならば、このBR帯だと本格的に装甲が当てにできなくなる程度か。基本的に砲塔を狙われるのであまり意味はない
#br
''【機動性】''
変化なし。重量もエンジン出力も変わっていない。((二門搭載なのに…))ただ、重装甲の車両も増えてくるので相対的には少しだけ早くなっているかもしれない
#br
''【その他】''
こちらは修理費がさほど高くないので使いやすい。前車が異常なだけだが。
#br
**史実 [#V3-2_History]
オストヴィントの火力増強型として計画された車輛。搭載砲は連装になったが、モックアップ写真や設計図が残っていないので、具体的な砲レイアウトすら判っていない。この車両は実装基準を満たしていないというのが主流であるが、Gaijinは試作され消失したという説を採用している。
&br;
%%計画の具体的な搭載砲を思案すると、史実で連装にしたドイツの3.7 cm機関砲は二種類あり、縦置きである3.7 cm Flak 43 Zwillingと、横置きである海軍用3.7 cm Flak M42 DLM 42Uマウントが存在する。Gaijinが選んだモデルは横置きであるが、後者は採用されていた砲が旧式の3.7 cm Flak 37である為、その場合は砲自体の再設計が必要となる。%%などと考えられていたが実際にはFlak43を連装化するための計画が実在しており、開発名称はGerät 342であった。また、オストヴィントの時点で機関室ハッチに干渉するほど砲塔を大型化しており、それでも尚まだ3.7 cm Flak 43がスペースを圧迫する程であり、量産型では砲塔リングの位置を前方に移した専用車体が確認され、解決のためクーゲルブリッツ用の砲塔リング拡大車体を使用した車両もあると言われており、上方に盛大にはみ出すが縦置きの方が内部空間的にまだ現実味があると思われる。(下図は想像で作られた模型)
#attachref(./オストヴィントⅡ模型.jpg,nolink,33%)
&br;
ゲーム中では、重量に変化がなくオストヴィントと砲塔旋回速度も同率であるが、従来の油圧駆動による手動旋回であれば重量増加分により低下する可能性が高い。ただし、ヴィルベルヴィントの時点で従来の四号の補助エンジンから電動旋回を行うのとは違い、メインエンジンから動力を貰う特殊な形式を取っているため、そもそもオストヴィントの時点で手動旋回なのかどうかも怪しい為、深くは追求できない。(それほどオストヴィントの時点で詳細な情報が少なく、錯綜している)
&br;
また四号戦車は梁からの組み継ぎと薄い装甲板で作られる戦間期の古い設計であり、砲塔の重量増加に耐え切れず車体天板がたわむ欠点があるとされる為、どこまで強化が可能であったかは未知数である。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Ostwind_II]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1502&h=200&size=10&style=wikiwiki)