CAMARO SS RS

Last-modified: 2021-09-24 (金) 19:56:00

基本スペック

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[300ps(実車は405ps)]/カーナンバー:61-53
2009年発売

全長:4,840mm
全幅:1,915mm
全高:1,380mm
最高速度:351km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【マッスル野郎】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【5代目カマロキング】
エンジン形式バトル【V8選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のカマロ】
期間限定首都一TA・2【俺のカマロ】

特記事項:2009年に発売された5代目のカマロ。

CORVETTE ZR1 (C6)と同様に直線番長ではあるものの、加速は6速車としては平均的で、最高速もそこそこ伸びる。
コーナーでの安定感はこちらの方がだいぶマシ。ただしコーナー脱出時などに若干オーバー挙動を感じる事もある。
車幅はViper (SRT-10)に次いで全車種中第7位の広さ。無謀な擦り抜けは危険。

全長もSOARER 2.5GT-TWINTURBO(JZZ30)に次いで全車種中第9位の長さのため、バチコン(ロケット)にも要警戒。
ブーストは車種中1位と言っても良い位に強い為、対戦で結構な武器となる。
アメ車の例に漏れず巨体に見合った重量感で、強めのガリに対しても吹っ飛ばされるような事はない。またアザーカーの接触にも強く、R2 (RC2)などにぶつかっても減速しない。
しかし旋回性に難がある為、スライド中にイン側の敵車を抑え込むような荒技は結構な腕がないと難しい。

C1・八重洲箱根といったテクニカルコースでは相当なドライビングスキルが必須。意外と難易度が高い上級者向けのクルマと言えるだろう。
しかし後述の映画作品の影響もあり、初心者でも使っている人は多い。

選択可能カラー

(色見本左から)

ラリーイエロー
シルバーアイス
ビクトリーレッド
サミットホワイト
インペリアルブルー
ブラック

更新回数及び追加カラー

1ガンメタル21イエロー3
2パープルブルー22ライトシルバー
3ダークオレンジ
メタリック
23レッド
4ライトパープル
メタリック
24ホワイト
5フロッググリーン25ダークブルー
メタリック
6ライトブルー
メタリック
26ブラック
メタリック
7ライトイエロー
メタリック
27ダークオレンジ2
8マルーン28ピンク2
9ライトレッド
メタリック
29ベージュ
メタリック
10グリーン30ライトブロンズ
メタリック
11パープルシルバー31ブルー
メタリック
12ゴールド
メタリック
32オレンジ
13オリーブ33ペールブルー
メタリック
14ピンク34ダークパープル
メタリック
15ペールブルー35ライムグリーン
16オレンジイエロー
メタリック
36ダークグリーン
メタリック
17ブルーグリーン
メタリック
37ペールピンク
18ダークブラウン38ワインレッド
メタリック
19ダークピンク39パールホワイト
20イエローグリーン
メタリック
40ミントグリーン

会員・ナビスクラッチ限定仕様

  • マットブラック仕様
    2020年3月・2021年4月のナビスクラッチにて入手した場合、新規登録可能。

エアロパーツセット

A:純正の下回りを強調したエアロ。小ぶりのウィングも付く。

B:初代カマロを彷彿とさせるエアロ。電動格納式ヘッドライトカバーまで再現されている。初代が好きな方にお勧め。

C:カマロZL1のようなエアロ。

D:GTレースカー風エアロ。カーボン製と思しきオーバーフェンダー、
リアには巨大な二枚羽ウイングと特徴的なマフラー、大型のディフューザーが付く。車体が若干大きくなるため、擦り抜けの難易度が上がる。

E:グリル周りのデザインはあまり他の車種に無い形状。姉妹車ポンティアック ファイアーバード トランザムの77年モデル、
通称”イーグルマスク”へのオマージュか。リアにダックテールが装着される。
フロントは4代目、リアは初期のカマロに若干近い。

F:フロントグリルは純正のものになり、フロントバンパーにダクトが付く。マフラーが2×2の4本出しになる。
ウィングは低マウントのGTウィングか。 まとまりが良い。

G:SLK350のエアロGに似た印象になる。グリル、ウィングがそれに似た形状。
またフロントにLEDのライトがつく。マフラーはセンター2本出し。

H:フロントとリアの両方に丸い穴らしきのもがあけられている。このエアロでのマフラーは細く、
縦に2本ずつ両サイドに付けられている。そしてエアロDと同様、車幅が一回り大きくなっている為注意。

I:2017年式カマロZL1のようなエアロ。

J:この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
(エアロミラーを純正の状態に戻してください)

K:全体的に角張ったデザインだが纏まりは良い。マフラーは2×2の角形4本出し。
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
(エアロミラーを純正の状態に戻してください)

ダクト付きボンネット

A:中央の凸部分にV状の排気ダクトが3つ付く。

カーボンボンネット(ダクト付)1:
[添付]

B:エンジン本体の吸気口がボンネットから突き出た感じ。

C:左右に角型のダクトがつく。

D:両サイドに、下に沈み込む部分があるような造りになってる。

カーボンボンネット(ダクト付き2):Dに加えて、部分的にカーボン素材となっている。
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
(湾岸ターミナルのスクリーンショット機能でボンネット以外純正に戻して撮影して下さい)
(画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き3):ボンネット全体がボディーカラー色のカーボン素材となっている。

車種専用ウィング

A:FCのエアロDや、コルベットのエアロAのウィングと同じ物。

B:飛行機の翼のようなウィング(カウンタック風?)。

C:エアロEのウイングとほぼ一緒の形をしており、ボディカラー色のカーボン素材となっている。

エアロミラー

2006年に発表されたカマロ・コンセプトのミラー。とても細身。

カーボントランク

ウィングレス

ワークスステッカー

コルベットが戦艦の迷彩柄なのに対し、こちらは戦闘機をイメージした雰囲気。
カラー問わずボディ全体がオリーブドラブで覆われ、各所にコーションデータが付く。

サイドステッカー

[添付](画像求む)

雑記

  • 初出はマキシ4時代の先行ゲットキャンペーン。当たりくじを15枚集めてアンロックする方式であった。
    先行キャンペーンにて入手の場合は廃車カードが使えず、一からのチューニングとなる。
  • 公式のマイページでカマロの馬力が405馬力になっているが、ゲーム上では300馬力から始まっている(コルベットやRUF車と同じ処置)。
  • 採用されているのは5代目前期型。 中期からはフロントマスクが若干細くなっており、テールがサングラスのような形をしている。そして後期ではテールが長方形のような形になっている。
     
  • カマロは長きに渡りGMを支えてきた「ポニーカー」であったが、4代目が全くと言っていいほど売れなかったために生産終了宣言をされる。
    • その後、GMは深刻な経営難に陥り、救済の道はカマロしか無いと思い5代目カマロを導入する事が決定し、コンセプトカーも作られた。
      このカマロコンセプトを見たファンの一部は涙を流したという。涙の理由は定かではないが、生産終了宣言をうけて酷くショックを受けていたのか、また復活し帰ってくると言う事への歓喜の涙かもしれない。
    • しかし、経営破綻直前のメーカーが売れる見込みのないスポーツカーを売るというリスキーな事は起こせないという考えから、開発中という名目で企画を闇に葬った。
      結局、経営破綻したGMは合衆国に株を買い取られ国有化する。この国有化をうけて、株価が急騰したGMのとある従業員がカマロを復活させるために奮闘する。
    • こうして、カマロは復活したのだが、好評だったコンセプトカーデザインをそのまま市場投入したため、ショボイと言われる程トランクが小さくなり割と不評を買った。
       
  • なお、GMによるとターゲットは往年のファンと新しいファン。そして日本人とのこと。
    • 日本人の「限定」という言葉に弱いという性格を逆手に取り、日本人の限定にこだわる購買意欲を掻き立てられるようにほぼそのままを市場に送り出すという販売方法でリリースした。
    • なお、カマロコンセプトをそのまま『トランスフォーマー』に出したのもそのためだと言われている。簡単に言えば劇中車がそのままの状態で販売されてるという概念を植え付けるための戦略だとか。しかし、実際は開発が間に合わずコンセプトカーのデザインで販売したとも言われている。
       

  • ちなみにこのカマロは1974年式の2代目と共に、2007年8月公開の映画『トランスフォーマー』に主人公のサムを守るロボット「バンブルビー」として出演した。
    • しかし撮影の段階では実走可能な車輌がなかったため、劇用車のコンポーネンツにはポンティアック・GTOの物が流用された。