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EUNOS ROADSTER(NA6CE)

Last-modified: 2018-12-12 (水) 12:30:37

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[5速]
初期馬力[120PS]/カーナンバー:15-97

mazda_01.jpg

全長:3,970mm
全幅:1,675mm
全高:1,235mm
最高速度:km

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【NAキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のロードスター】
期間限定首都一TA・2【俺のロードスター】
車種限定バトル・1【】
車種限定バトル・2【】
 

備考:2015年10月のアップデートより登場。

5DX+の段階で3台収録されているロードスターのうち、1989年発売の初代・前期型(NA6CE)のモデルとなる。
"全長がR2に次いで2番目に短い"ためバチコンされにくい。
全幅もNCEC、ND5RCと比べてかなりコンパクトなので擦り抜けも容易である。
ただしドレスアップパーツのネオン管を装着した際に、車体前部のネオン管の配置がかなり前になっているバグが確認できることから、「当たり判定が車体の前に存在する」というシビアな設定になっているので、そこだけ気を使う必要がある(もともとの全長が短いので致命的というわけではないが)。

旋回性能が微妙なのか、コーナーでは軽量FRであるにも関わらず踏ん張りが効きにくくズルズルと外に膨らんでしまうので、アクセルワークやドリフトアングルなど"滑る挙動を抑えて走る工夫"が必要不可欠になるであろう。幸いにも前述の車体の短さがあるので、よほどのミスをしなければバチコンの的にはなりにくい。
加速力は厨車にこそ敵わないが、そこそこ回転を引っ張ってあげればランエボと並べるくらいのアドバンテージがある。またホイールベースが短いにも関わらずハンドルのガタつきが少なく、直線も安定感がある。
対接触性能は平均レベルで、ガリでそこそこ押しが通じるぐらい。そのため過信は禁物。ブーストも平均あたりで厨車にやや劣るか。
癖さえ抑えれば前線でも活躍できる性能であるが、初心者が振り回すには癖が有るので、湾岸マキシに慣れ始めた中級ドライバーあたりに愛用してもらいたい車である。


選択可能カラー Edit

クラシックレッド
シルバーストンメタリック
クリスタルホワイト
マリナーブルー

追加カラー Edit

1回目イエロー21回目ライトレッド
2回目ブラック22回目ライトシルバー
3回目ダークブルー23回目ホワイト
4回目ライムグリーンメタリック24回目ライトブルー2
5回目ライトブルーメタリック25回目ベージュメタリック3
6回目ライトパープル26回目グリーン
7回目オレンジイエロー27回目ダークレッドメタリック
8回目ブルーグリーンメタリック28回目イエロー3
9回目パープルシルバーメタリック29回目ライムグリーン2
10回目ダークピンクメタリック30回目ダークオレンジ2メタリック
11回目ガンメタル31回目カナリーイエローマイカ
12回目ペールピンク32回目ライトイエロー
13回目ダークパープル2メタリック33回目ダークオレンジメタリック
14回目ダークグリーン34回目ブルーメタリック
15回目コーラル35回目ダークパープル
16回目グリーン3メタリック36回目ミントグリーン
17回目ピンク37回目ピンクメタリック
18回目オレンジ38回目ワインレッド
19回目ペールブルー39回目ダークブラウン
20回目ピンク240回目パールホワイト

エアロパーツセット Edit

A:JetStream"翔馬"-Pegasus-シリーズに雰囲気は似ている。
NA6A.jpg

B:フロントはかつてJGTC(現スーパーGT)に参戦してたロータリーエンジン搭載のロードスターが装着してたノガミプロジェクトのエアロに似てるがあちらよりやや派手な印象である
NA6B.jpg

C:Jet's製オーガニズムエアロに似ている。
左目はウエストヨコハマ製リトラカバーが装着されており、
画像ではリトラが閉まっていて見えないがK.G.Works丸4灯式ライトキットが装着されている。
NA6C.jpg

ライト参考
NA6Cライト参考1.jpg

D:
NA6D.jpg

E:
NA6E.jpg

F:ヘッドライトは固定式に。マフラーが片側1本となるのはこのエアロと純正のみ。
横幅が若干ながら広くなる。
NA6F.jpg

G:ガレージ・ベリー製のタイプNに似ている。

NA6G.jpg

H:
NA6H.jpg

I:フロントがViper (SRT-10)の様な形状になる。
NA6新A.jpg

J:
[添付]
[添付]

K:
[添付]
[添付]

ダクト付きボンネット Edit

A:
NA6ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
NA6カーボンボンネット1-1.jpg

B:両端に小型ダクト 中央に大型のダクトがつく。
ボンピンがなぜかライトの後ろにつく。
NA6ボンネットB1.jpg

C:
NA6ボンネットC1.jpg

D:
NA6ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
NA6カーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
NA6カーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:GVB純正ウィングのようなものが取り付けられる。
NA6車種別A1.jpg

B:GVBインプレッサやR34GT-Rの車種別Bと同じ形状。
NA6車種別B1.jpg

C:
NA6車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

小型のミラーになる。

NA6ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

NA6トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

NA6wks1.jpg

サイドステッカー Edit

NA6サイド1.jpg

雑記 Edit

  • 収録されている車両は、1989年~1993年まで製造された、初代ロードスターのいわゆる「初期型」である。
    そこから排気量アップしたBP-ZE型エンジンに換装した、NA8Cに移行していった。*1
     
  • 開発の発端はマツダが北米に開設していたMAZDA RESEARCH of AMERICA(以下MRA)のスタッフが空港に向かう車中で「MGのようなライトウェイトカーがあれば」と話したこととされている。それを受けて、当時MRAに在籍していた福田成徳らがデザインコンセプトをまとめ試作車が製作され、イギリス、アメリカで実際に走行試験が行われた。*2
    開発に当たってはキーワードを「人馬一体」と定め、若者が買えるライトウェイトスポーツを意識して開発が進められた。*3
    また、重量配分、特に慣性モーメントの低減に拘りを見せ、パワートレインや足回りに潤沢な予算を投じ、その他の部分は安価な部品を使用した。*4
     
  • 当時の実車の新車価格は最低で170万円からと非常にリーズナブルなものであった。そのため発表時点で半年先の予約が埋まってしまうほどの大ヒットを記録し、1989年9月から1998年1月までの8年3ヶ月間の総生産台数はなんと約43万台となった。
    当然スポーツカーがここまでの販売台数を記録したことは過去に前例が無く、後に「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスブックに認定を受けた。*5*6
     
  • 本車の大ヒットを受けて、各自動車メーカーはこぞって中小型オープンカーを開発・発売したため、絶滅危惧種となりつつあった「ライトウェイトオープン2シーター」市場は一気に活性化された。*7
    そのため本車はライトウェイトスポーツカー市場復活の立役者とも言える。
    またライトウェイトオープン2シーターの聖地イギリスでは上記の復活と共に『折角の休日をレッカー待ちで台無しにするという心配をしないで出掛けられるライトウェイトオープン2シーター』として人気を博した。
     
  • 発売時は当時のマツダ販売チャンネルの1つ、「ユーノス(EUNOS)」*8から販売され、本車は記念すべきユーノスのカタログモデル第1号となった。しかし、バブル景気崩壊によるマツダの経営戦略見直しに伴って1996年にユーノスブランドが廃止されたため、車名はそのままで販売チャンネルはマツダアンフィニ店に移った。*9
     
  • ロードスターシリーズは日本ではそのままの名称で発売されているが、海外では「MX-5」という別の名称で販売されている。*10
    海外版の湾岸マキシでは3代目(NCEC型)と共にこの名称が使用されている。
    mazda_11.jpg
     
  • オープンカーとしては3代目ロードスター(NCEC)メルセデス・ベンツ・SLK350BMW・Z4に次いで4台目となるが、左の3台はいずれも電動アクティブハードトップであり、手動のソフトトップをもった車はこの車が最初となる。*11
    ただし湾岸マキシでは、メーカーオプションのデタッチャブル(脱着式)ハードトップ仕様になっている。もちろんゲーム内では開閉不可能。

ネオン管装着 参考画像
NA6ネオン参考1.jpg






*1 余談だがNA8Cには2段階のシリーズが存在し、1993年~1995年まで生産されたシリーズ1(エンジン換装などクルマの基本性能を向上させる改良を施した)と、1995年~1998年まで生産されたシリーズ2(加速性能や内装の質感を向上させる改良を施した)と分けられている。
*2 この時走行試験を見かけた一般車が試作車を追いかけてきて「代金はいくらでも払うから譲ってほしい」と言われた逸話がある。この試作車はマツダ社内に保管されており、2009年夏に20周年イベントのプレイベントにて展示公開されたこともある。
*3 そのため、開発当初から一貫してFRを主張し、上層部からFFとするよう指示を受けるも全く聞き入れなかったという逸話がある。
*4 例えば車内の灰皿などは、当時のマツダのトラック「ボンゴ」の部品が流用されている。
*5 余談だが、2004年の生産累計70万台達成、2007年1月の生産累計80万台達成、2011年の生産累計90万台達成時にも、記録更新の申請を行い、認定されている。
*6 また、ギネス認定こそされていないが、2016年には生産累計100万台を達成した。記念すべき100万台目(4代目ND型)は1年間かけて世界中のロードスター(MX-5)のファンイベントを回り、オーナーやファンたちに1万を越えるサインを車両に書いてもらっている。
*7 例としてMG・MGF、フィアット・バルケッタ、BMW・Z3、メルセデス・ベンツ・SLKクラスなど。
*8 マツダトヨタ自動車日産自動車に対抗して販売チャンネルを複数持とうとした計画から生まれたブランド名の1つ。ユーノスはその中でプレミアムブランドとして位置づけられていた。他に当時マツダが展開していたブランドは、「アンフィニ(ɛ̃fini)」「オートザム(Autozam)」「オートラマ(Autorama)」がある。
*9 その後、2代目NB型へフルモデルチェンジされた際に車名は「マツダ・ロードスター」へ変更となった。
*10 北米では2代目までは「MX-5 MIATA(ミアータ)」の名称で販売されていた。ミアータは古語ドイツ語で「贈り物」「報酬」を意味する。
*11 余談だが、本車のソフトトップは重量にこだわったためリアウインドウ部分がビニール製となったが、経年劣化によって曇りや割れが発生しやすく不評であった。そのため時期型のNB型ではリアウインドウ部分はガラス製に変更された。このNB型のソフトトップをNA型に移植することも可能である。