LEOPARD 3.0 Ultima (F31)

Last-modified: 2021-05-13 (木) 17:21:52

基本スペック

駆動方式[FR]/ ミッション[4速]
初期馬力[湾岸ナビゲーターのバグ表示によると185ps]/カーナンバー:29-60

全長:4680mm
全幅:1690mm
全高:1370mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【伝説のレパード使い】
ワンメイクバトル【レパードキング】
エンジン形式バトル【V6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のレパード】
期間限定首都一TA・2【俺のレパード】

備考:加速も良く、ハンドリングも良好。4速車の中でも非常に扱いやすい。
対戦時のブーストと対接触も強めなためなかなかの強敵となりうる。厨車等とも十二分に渡り合える。
排気量が3Lのため実車では3ナンバー扱いであるが、サイズは5ナンバーサイズである為擦り抜けも容易である。
接触性能は強めだが、全長が長めなのでバチコンには注意。

TAの記録も悪くなく、今作では意外と速い存在でもある。
初めて4速車を扱う初心者にはオススメの1台だが、上記の通り引き継ぎ特典限定の為新規登録はできない。

特記事項

現在通常の方法では新規登録不可能。以下の条件で入手可能だった。

  • 5DX+から6への引継ぎ時、累計獲得マキシG50万G以上を達成する。フルチューン状態(80話クリア済み)からのスタートとなる。

条件を達成していると、湾岸ターミナル右上の『特別アイテム受取』ボタンから車両登録を行える。
6から6Rへの引継ぎをしていれば権利も持ち越され、新規登録ができる。

選択可能カラー

ダークブルーツートン
ゴールドメタリックツートン
ホワイトツートン
ホワイト

更新回数及び追加カラー

1ゴールド21ダークブルーメタリックグレー
2イエロー22ゴールドグレー
3ライトパープル23ホワイトグレー
4コーラルライトグレー24ホワイト
5ペールブルー25ミントグリーン
6ライムグリーン26オレンジイエローメタリック
7ライトベージュダークレッド27イエローグリーンメタリック
8ゴールドメタリックグレー28ブラックメタリックホワイト
9レッド29ブルーグリーンメタリック
10ワインレッドメタリック30パールブラックメタリック
11シルバーダークブルー31ダークブルー
12ダークピンクグレーメタリック32ワインレッドメタリックライトグレー
13ブラック33ペールブルーオレンジ
14グリーン34ペールブルー2メタリック
15ライトシルバー35マルーン
16ブルーグリーングレーメタリック36ブルーメタリック
17ダークパープルメタリック37ペールピンク
18ピンク38フロッググリーンホワイト
19パープルメタリック39レッドブラック
20ゴールドブラック40ピンクホワイト

エアロパーツセット

A:80年代後半から90年代前半にありそうなエアロ
Fバンパーのウインカーの位置が下から上に変更され、黒いモールが付く。
全体的にまとまりが良い

B:全体的にコテコテな族車仕様。マフラーはセンター出しで、少しワイドボディ化する。
ツートンカラーの場合、このエアロを装着すると上部の色のみとなる

C:FバンパーはF31後期のヴィラネル製風*1
リアにはデフューザー左右に2本出しマフラーが縦に装着される

ダクト付きボンネット

A:

カーボンボンネット(ダクト付)1:

B:

C:

D:
[添付]

カーボンボンネット(ダクト付き)2:

カーボンボンネット(ダクト付き)3:

車種専用ウィング

A:純正OPリアスポイラーよりもやや高めなリアスポイラー

B:スバル インプレッサ S203のリアスポイラーに似た形状

C:カーボン調の低めなリアスポイラー

エアロミラー

ドアミラーから変更され、丸い形状のフェンダーミラーに移動される。

カーボントランク

雑記

  • 本作に登場しているのは前期型最上級グレードの「アルティマ(VG30DE搭載)*2」。R31スカイラインと同じプラットフォームが採用されている。
    他にも2000cc SOHC仕様のXJや、SOHCターボのXS-Ⅱというグレードもあった。
    • 87年には内装をより上品に仕上げた『グランドセレクション』というグレードも追加された。*3
      88年のマイナーチェンジにより、内外装も一新されエンジンもSOHC仕様が廃止になり、全てのグレードがDOHC仕様になった。これによりアルティマにもターボが加わり、最高出力が255psまでパワーアップした。
      この脅威的なパワーによるダイナミックな走りは、『もっとあぶない刑事』にて大下勇次役の柴田恭兵による華麗なドライビングテクニックによって大活躍する。*4
  • デビュー当時はライバル車の『トヨタ ソアラ』の陰に隠れた不人気車であったが、ドラマの効果もあって30年以上経った今でも根強いファンからの支持が高く、中古車市場でも高額な値段で販売されている。
    神奈川県の某レパード専門店にて販売されているフルレストアされた車両はなんと500万円以上の値がついている。
  • このゲームでは純正メーターがSOARER 2.5GT-TWINTURBO(JZZ30)S2000 Type S (AP2)と同じくバーグラフ式のタコメーターだが、実車では液晶画面式の「グラフィカル・デジタルメーター」を搭載している*5
    しかし、先の2台よりもかなり独特なデザインのタコメーターになっており、レッドゾーンも判断しづらくなっているため、可能ならばレスメの使用が無難だと思われる。
    ただ、その独特なデザインは周りの注目を集めること間違いなしだろう。
  • メーター参考画像
    実車はタコメーターグラフの下にデジタル速度計が付き、残り燃料もグラフと数字で表され、ターボ付きグレードのXS-IIにはデジタル式のブースト計表示もある。*6

    ゲームではアナログ式ブースト計が後付けで装着されている。
  • 1986年から1989年まで放送された有名刑事ドラマ『あぶない刑事』にて、前期型のゴールドツートン、第2期の『もっとあぶない刑事』の途中から後期型のダークブルーツートンが劇中車として登場している。*7


    劇場版第1作目では前期型のブルーツートン

    2作目の『またまたあぶない刑事』ではゴールドツートンだが、ルーフにアンテナが装備されている。*8

    近年ではシリーズ最終作『さらばあぶない刑事』でも登場し、多くのあぶ刑事ファンを喜ばせた。*9

    劇中でのコールサインは港5など様々な名称があるが、一番有名なのが港303である。*10
  • レースゲームにてF31レパードが登場するのは今作で2つ目。
    1作目はPS2ソフト『族車キング』シリーズにて登場していた。
  • この車も元開発ディレクター、マエダ氏が収録を熱望していた車*11

*1 参考までに
*2 前期型はこのグレードのみ、4速ATしか選べなかった。その他グレードには5速MTがある
*3 2000ccモデルにはアルティマと同じシート、アルティマには赤内装とブラウン管テレビが内蔵された
*4 後に他局の刑事ドラマ「はみだし刑事」でもER34スカイラインなどをスピンターンさせるシーンも本人自ら見事に演じた
*5 ちなみにマイナーチェンジ後の後期型ではこの液晶画面式のデジタルメーターは廃止され、アナログメーターが採用されている。
*6 今作モデルの前期アルティマはNAしか存在しない為、純正では装備されない
*7 リアトランクの右側に無線アンテナが装着されている
*8 ホワイトパールの車両をゴールドに塗装された仕様。ボンネットを開けるシーンにて、元色が白だと確認できる。因みにナンバープレートも「54-17」(ドラマ版)から「47-53」に変更されている
*9 こちらはアルティマ仕様のXJ-Ⅱ。ナンバープレートも港302(後期)と同じ「45-05」になっている。余談だがクライマックスでのシーンにて、エキストラが乗ってきた後期型のF31レパードもさりげなく映っている
*10 後期型は港302
*11 他には、S2000・ディアブロ・アルシオーネSVXがある。