LEOPARD 3.0 Ultima (F31)

Last-modified: 2020-08-07 (金) 05:52:59

基本スペック

駆動方式[FR]/ ミッション[4速]
初期馬力[湾岸ナビゲーターのバグ表示によると185ps]/カーナンバー:29-60
f31.png

全長:4680mm
全幅:1690mm
全高:1370mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【レパードキング】
エンジン形式バトル【V6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のレパード】
期間限定首都一TA・2【俺のレパード】

特記事項:現在新規登録(入手)不可

備考:5DX+からの引き継ぎ特典で獲得
使用できるプレイヤーが限られる車種*1の中で唯一、カスタムカラー・ドレスアップパーツを獲得してカスタマイズできる。
加速も良く、ハンドリングも良好。
4速車の中でも非常に扱いやすい。
対戦時のブーストと対接触も強めなためなかなかの強敵となりうる。厨車等とも十二分に渡り合える。
排気量により3ナンバー扱いではあるが、サイズ的には5ナンバーサイズである為擦り抜けも容易である。
接触性能は強めだが、全長が長めなのでバチコンには注意。
TAの記録も悪くなく、今作では意外と速い存在でもある。
初めて4速車を扱う初心者にはオススメの1台だが、上記の通り引き継ぎ特典限定の為新規登録はできない。

選択可能カラー

ダークブルーツートン
ゴールドメタリックツートン
ホワイトツートン
ホワイト

追加カラー

1回目ゴールド21回目ダークブルーメタリック×グレー
2回目イエロー22回目ゴールド×グレー
3回目ライトパープル23回目ホワイト×グレー
4回目コーラル×ライトグレー24回目ホワイト
5回目ペールブルー25回目ミントグリーン
6回目ライムグリーン26回目オレンジイエローメタリック
7回目ライトベージュ×ダークレッド27回目イエローグリーンメタリック
8回目ゴールドメタリック×グレー28回目ブラックメタリック×ホワイト
9回目レッド29回目ブルーグリーンメタリック
10回目ワインレッドメタリック30回目パール×ブラックメタリック
11回目シルバー×ダークブルー31回目ダークブルー
12回目ダークピンク×グレーメタリック32回目ワインレッドメタリック×ライトグレー
13回目ブラック33回目ペールブルー×オレンジ
14回目グリーン34回目ペールブルー2メタリック
15回目ライトシルバー35回目マルーン
16回目ブルーグリーン×グレーメタリック36回目ブルーメタリック
17回目ダークパープルメタリック37回目ペールピンク
18回目ピンク38回目フロッググリーン×ホワイト
19回目パープルメタリック39回目レッド×ブラック
20回目ゴールド×ブラック40回目ピンク×ホワイト

エアロパーツセット

A:80年代後半から90年代前半にありそうなエアロ
Fバンパーのウインカーの位置が下から上に変更され、黒いモールが付く。
全体的にまとまりが良い
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B:全体的にコテコテな族車仕様。マフラーはセンター出しで、少しワイドボディ化する。
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C:FバンパーはF31後期のヴィラネル製風*2
リアにはデフューザー左右に2本出しマフラーが縦に装着される
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ダクト付きボンネット

A:
F31ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
F31カーボンボンネット1-1.jpg

B:
F31ボンネットB1.jpg

C:
F31ボンネットC1.jpg

D:
[添付]

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
F31カーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
F31カーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング

A:純正OPリアスポイラーよりもやや高めなリアスポイラー
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B:スバル インプレッサ S203のリアスポイラーに似た形状
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C:カーボン調の低めなリアスポイラー
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エアロミラー

ドアミラーから変更され、丸い形状のフェンダーミラーに移動される。
レパードミラー1.jpg

カーボントランク

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雑記

  • 1986年から1989年まで放送された有名刑事ドラマ『あぶない刑事』にて、前期型のゴールドツートン、
    第2期の『もっとあぶない刑事』の途中から後期型のダークブルーツートンが劇中車として登場している。*3
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    劇場版第1作目では前期型のブルーツートン
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    2作目の『またまたあぶない刑事』ではゴールドツートンだが、ルーフにアンテナが装備されている。*4
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    近年ではシリーズ最終作『さらばあぶない刑事』でも登場し、多くのあぶ刑事ファンを喜ばせた。*5
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    劇中でのコールサインは港5など様々な名称があるが、一番有名なのが港303である。*6
  • デビュー当時はライバル車の『トヨタ ソアラ』の陰に隠れた不人気車であったが、
    上記ドラマの効果もあって、30年以上経った今でも根強いファンからの支持が高く、
    中古車市場でも高額な値段で販売されている。
    神奈川県の某レパード専門店にて販売されているフルレストアされた車両は
    なんと、500万円以上の値がついている。
  • 本作に登場しているのは前期型最上級グレードのアルティマ(VG30DE搭載)。*7
    他にも2000cc SOHC仕様のXJや、SOHCターボのXS-Ⅱというグレードもあった。
    R31スカイラインと同じプラットフォームが採用されている。
    87年には内装をより上品に仕上げた『グランドセレクション』というグレードも追加された。*8
    88年のマイナーチェンジにより、内外装も一新され
    エンジンもSOHC仕様が廃止になり、全てのグレードがDOHC仕様になった。
    これによりアルティマにもターボが加わり、最高出力が255psまでパワーアップした。
    この脅威的なパワーによるダイナミックな走りは、『もっとあぶない刑事』にて
    大下勇次役の柴田恭兵による華麗なドライビングテクニックによって大活躍する。*9
  • このゲームでは純正メーターがソアラ、S2000と同じくバーグラフ式のタコメーターだが、
    実車ではソアラと同じく液晶画面式の「グラフィカル・デジタルメーター」を搭載している。
    しかし、先の2台よりもかなり独特なデザインのタコメーターになっており、
    レッドゾーンも判断しづらくなっているため、可能ならばレスメの使用が無難だと思われる。ただ、その独特なデザインは周りの注目を集めること間違いなしだろう。
  • メーター参考画像
    IMG_20191120_202440.jpg
  • ちなみにマイナーチェンジ後の後期型ではこの液晶画面式のデジタルメーターは廃止され、
    アナログメーターが採用されている。
    この事からも、このゲームに登場しているレパードは前期型だと判別できる。
  • レースゲームにてF31レパードが登場するのは今作で2つ目
    1作目はPS2ソフト『族車キング』シリーズにて登場していた。
  • この車も元開発ディレクター、マエダ氏が収録を熱望していた車*10

*1 2000GTマットブラック仕様等は2000GTが元々通常車種なので、ここでは割愛する。
*2 参考までにDSCN131311.jpg
*3 リアトランクの右側に無線アンテナが装着されている
*4 ホワイトパールの車両をゴールドに塗装された仕様。ボンネットを開けるシーンにて、元色が白だと確認できる。因みにナンバープレートも「54-17」(ドラマ版)から「47-53」に変更されている
*5 こちらはアルティマ仕様のXJ-Ⅱ。ナンバープレートも港302(後期)と同じ「45-05」になっている。余談だがクライマックスでのシーンにて、エキストラが乗ってきた後期型のF31レパードもさりげなく映っている
*6 後期型は港302
*7 前期型はこのグレードのみ、4速ATしか選べなかった。その他グレードには5速MTがある
*8 2000ccモデルにはアルティマと同じシート、アルティマには赤内装とブラウン管テレビが内蔵された
*9 後に他局の刑事ドラマ「はみだし刑事」でもER34スカイラインなどをスピンターンさせるシーンも本人自ら見事に演じた
*10 他には、S2000・ディアブロ・アルシオーネSVXがある。