植民地

Last-modified: 2021-01-14 (木) 14:48:30
収録拡張コストカード種別効果
繁栄
基本カードセット
11勝利点10勝利点

概要

属州を超える大きさの、11コストで10勝利点を持つ勝利点カード。
ゲームの目標地点が属州より先になることで長引きやすく、属州場に比べてコンボ戦略を取りやくなる。

利用法

  • 属州場に比べて、ゲームバランスが変わる。
    • コンボ有利になりやすい。ゲームが長引きやすいため、属州場に比べて構築に時間をかけることができる。
    • 圧縮の価値が上がる。銀貨の価値が属州場における銅貨相当となり、銅貨の価値はさらに下がる。
  • 荒れ場では植民地を購入できる状態までデッキ成長できない場合もある。無理せず属州や公領の購入を目指すことも必要。
  • コストが11もあるため、戦車競走で植民地を公開すればほぼ負けることがない*1

詳細なルール

  • プレイヤーの合意により植民地場でゲームを行う際、白金貨とともにサプライに追加される。
    • 必ず、植民地と白金貨は同時に追加される。どちらかのみを用いることはできない。
    • 植民地の枚数は、他の勝利点と同じく、2人戦は8枚、3~4人戦は12枚となる。
    • 植民地の山札がなくなったとき、ゲームが終了するルールが追加される。
      なお、属州の山札がなくなったとき、ゲームが終了するルールも残ったままである。
    • 繁栄の王国カードを使用する際、植民地場にすることが推奨されているが、必ずしもその必要はない。
      繁栄のカードを用いていないサプライを植民地場で遊んでもいいし、逆に繁栄のカードを用いたサプライを属州場で遊んでもよい。

余談

  • 日本語版では2020年11月の繁栄セット再販時に白金貨・植民地の両方が新版になっている*2

コメント



*1 ポーション負債コストとの比較により勝てないことはある
*2 https://twitter.com/HobbyJAPAN_GAME/status/1326046921564119041