概要
DQ7で初登場し、DQM2等に登場するカラフルな【ヒトデ】型モンスター。
外側が赤、内側が青く五肢の中心に黄色い線が入っているほか、体の中心に強面の顔がある。
上位種に【マージスター】、【チャンプスター】が存在する。
DQ7
異変前の現代の海上に出現。
史上最も早く【船】が手に入る作品なので、こいつも初期に出会っても問題ない程度の能力。
【メラ】を使うほか、【不思議な踊り】を踊ってMPを下げる。
他のモンスターと集団で出てくるので、何度もメラを受けないようにしよう。
不思議な踊りのアクションが、どういう訳かラジオ体操の「体を横に曲げる運動」に似ている。
落とすアイテムは【かいがらぼうし】。【ウッドパルナ】クリア直後に拾えれば、【かわのぼうし】の倍以上の守備力で非常に頼りになるが、粘って狙う価値がある程では無いが。
【異変後】は他の序盤の海上モンスターともども海上では出会えなくなるが、【謎の異世界】のサンゴフロアで出会える。
リメイク版では過去【ハーメリア周辺】の水没中のフィールドにも出現する。
4精霊探し中の現代【砂漠の城】で名前と姿は一緒ながら通常より遥かに強い個体がボスとして登場する。
【マホカンタ】と【スカラ】で守備を固めて粘るが、こちらを倒せる要素が無い影響で相対的にやはり弱い。
【あまいいき】等で眠らせれば簡単に倒せるだろう。
「【3バカ】をそのまま追い掛け回して殺しておけ」と思ったプレイヤーはかなり多いはずだ。
なお、この個体の鳴き声は「ギャオース!」である。どう考えてもおかしい。
どうも立ち絵がストレッチをしているように見えるが「【モンスターパーク】で話しかけると実際に「いっちに いっちに。」とストレッチをしている。
リイマジンド(削除)
系統丸ごと削除。序盤の海でいきなり【つのうしがい】【ようかい魚】と合わせて3種も原作にいた敵が消えることになった。
異変後の砂漠の城の小ボスの個体は【アマゾンキング】に置き換えられた。
DQ10オフライン
【ジュレー島下層】に生息。
ふしぎなおどりのほか、自身をブーメランのように扱う【ひとでブーメラン】をしてくるようになった。
通常ドロップは【とげウニ】、レアドロップは【ホワイトパール】。
DQ10オンライン
とげウニを盗まれすぎて、こいつから【ぬすむ】成功率が下げられてしまった。
魔界には【おばけヒトデ・強】が生息する。
詳しくはこちらを参照。
トルネコ3
最大HP22、攻撃12、防御12、経験値14。
シナリオ中では【さんご礁の神殿 広間】、【さんご礁の神殿 回廊】、クリア後は【異世界の迷宮】などに出現する。
不思議な踊りを使うが【どろにんぎょう】のものとは異なりレベルが下がるのでは無く、攻撃力・防御力・満腹度が下がるか毒を受ける。
攻撃力も防御力も低下はわずかだし、満腹度にいたっては1しか減らないので大した事は無い。力の低下は痛いが。
ツモのいい時に限って毒ばかり受けるのはお約束。できれば特技を受ける前に倒したいところ。
とはいえ、広間では同時に出現する他モンスターと比較すると弱いし、特技も【タップペンギー】に比べれば全然マシと言える。
だが回廊に出現するレベル5の個体は侮れない。
ここでは【グレイトマーマン】の【なぎはらい】が凶悪なので特技は相変わらず微妙だが、能力値も相応に高くなっており、
最大HP48、攻撃20、防御30、経験値42。
攻撃力はグレイトマーマンとほぼ同じだが、防御力が群を抜いて高い。
遥か先に遭遇するだろう、あの【だいまじん】と同値であり【オーシャンロッド】が無いとかなり厳しい。
オーシャンロッド有りでも2発、それでもこちらのレベルが低いと3発は掛かる。
【イネス】と協力する必要があるが【水路】で遭遇した場合、1ターンで倒しきれないと冒険が破綻する危険性がある為、要注意。
敵として強かった分、味方にしてもさぞかし強いのかと思いきや、仲間になりにくいうえレベルは5で打ち止めだし、無駄に【防御・晩成】なので、まず戦力にはならない。
そもそも出現場所の関係でエンディング後でないと仲間にできない上、上位種で同じ能力でレベルが99まで上がる【マージスター】がより早く仲間にできるため、ますます出番がない。
DQM2
タコやイカに【スライム系】を配合すれば作れる。 この中には強モンスターの【だいおうイカ】も含まれている。
ただ、能力も配合素材としてもいまいちなので、敢えて作る必要もないだろう。
水辺がある異世界ならどこにでも生息しているので、図鑑を埋めるだけならそれらを捕まえるべきである。
PS版では、「あくまのかぎ」という名前の【ふしぎなかぎ】の世界にNPCの個体が登場する。他の種族は1体ずつしかいないのだが、こいつのみ2体いる。
その内1体は人質に取られており、クリア後に解放される。
イルルカ
モンスターズでは久々の登場。
位階127、ゾンビ系のEランク。126は【ベビーサタン】、128は【スライムカルゴ】。
ゾンビ系としては【ドロルメイジ】の一つ上、【さかさゾンビ】の一つ下。
装備可能武器は斧と杖。所持スキルは【アンデッド】。
特性は【スタンダードボディ】【どくどくボディ】【呪いブレイク】。
+25で【ときどきスカラ】、+50で【しっぺがえし】、【新生配合】でどくブレイク。
さらに【メガボディ】化で【どく攻撃】、【ギガボディ】化で【AI1~3回行動】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-10。
特性は妨害重視。ときどきスカラはDQ7本編でボス個体が使っていた再現だろうか。
毒と呪いでHP&MPをじわじわ減らし、さらにしっぺがえしで異常カウンターと、敵に居るといやらしい存在。
逆に味方としてはイマイチなのが正直なところか。
本編で使っていたメラ系やマホトラ系の適性があれば良かったのだが。
- ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
HP:477 MP:125 攻撃力:192 守備力:266 素早さ:247 賢さ:256 - ステータス上限の基準値(新生配合済み・スタンダードボディ)
HP:1944 MP:468 攻撃力:684 守備力:960 素早さ:960 賢さ:996
ステータスはHPが高く攻撃力が低い。妨害役の特性とは合っている。
耐性はゾンビ系の基本のほか、ヒャドと麻痺に半減を持つ。
野生個体は【水の世界】の浜辺をトコトコ歩いている。
HPが高い上にどくどくボディを持ち、特技で攻めようにも呪いブレイクからの【呪いのルンバ】でじわじわとMPを削ってくる嫌な敵。配合解禁直後のパーティだと苦戦を強いられる。
なぜか【スカウトQ】のお題に抜擢されているので、忘れずにスカウトしておこう。
時折【オクトリーチ】に襲われる。そのオクトリーチは【グランドシャーク】や【まさかりぞく】に食われる…という食物連鎖が見られる。
DQM3
引き続きゾンビ系で、ランクはF。
野生では出現せず、ゾンビ系とスライム系の系統配合、【おばけキノコ】と【プチアーノン】の特殊配合で生み出される。
特性は【どくどくボディ】、【しっぺがえし】(Lv20)、【ロケットスタート】(Lv40)。
Lサイズ化で【1~3回行動】、【超自然キラー】、【どく攻撃】(Lv60)も習得。
所持スキルは【アンデッド】。
【ナスビナーラ】との配合で【わかめ王子】が生み出される。
DQMSL
2020年8月の夏季イベント「偽りのパラダイス」で実装。
【自然系】Bランクで、サブ系統はサマー・討伐。
特性は無し。リーダー特性は「自然系のHP+5%」。
特技は【メラミ】、【ハッスルダンス】。
【マージスター】に転生できる。
ライバルズ
スタンダードパックで登場した共通のノーマルカード。
1/1/1
死亡時:ランダムな味方ユニット1体の攻撃力+2
死んだ時に味方を強化してくれるユニット。だが本人のスタッツが低く、同じコストとスタッツを持つ【メラゴースト】と比べて効果の汎用性に欠けている。スタッツで勝る【モーモン】の方が使いやすかった。
蒼天のソウラ
1巻で登場・・・は、していない。
魔博士達を笑わせて時間稼ぎをしようという【ソウラ】と【うりぽ】のギャグでイメージとして登場。
ソウラがおばけヒトデの顔マネをして、うりぽはソウラのヒレを星型に見えるように引っ張るというコンビ芸だった。