クエスト/JUMP・極小鎧竜大熱戦

Last-modified: 2018-04-29 (日) 14:22:15

週刊少年ジャンプとのコラボクエスト。

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金条件配信日
MH4集会所
上位★4
狩猟クエスト地底火山メイン:11400z
サブ:1800z
1200z受注・参加:
HR4~
2013年
10月21日
 

概要

  • クエスト名通り、カプ本・マスコット対決!マリオ・キノコ好きブラザーズに続く、
    最小金冠確定のグラビモス原種のクエスト。
    「また最小金冠かよ、もう飽きた」「とうとうカプコンもネタ切れかw」などとあざ笑いつつ、
    いつも通り地底火山に赴くハンター達。
    しかしそこにいたグラビモスは小さいだけでなく何かが違った…
    • いつも通りエリア8にてグラビモスを捕捉。いつもとは違うサイズに戸惑いつつも、
      簡単に腹や尻尾を破壊できることから順調にダメージを重ねるハンター達。
      しかし、サイズの違いだけでは説明できない違和感がハンター達を襲う。
      「…なんか一撃が重くね?
      尻尾払いだけで剣士が余裕で3割持って行かれるなど、
      明らかにグラビモスの1発1発が重くのしかかるのである。
      そしてグラビモス、怒りの咆哮。お決まりの必殺グラビーム。
      その破壊力は…まさに必殺であった…。
  • そう、このクエストは最小金冠確定+強化個体降臨という二重サービスクエストだったのである。
    そんなサービスいらねぇよ…。さすがドSのカプコン
    いつもと勝手が違いすぎるサイズと、明らかに高すぎる破壊力に翻弄されて、
    ネコタクのお世話になるハンターが後を絶たないとか…
    ついでに体力も超強化個体程では無いが充分ぶっ飛んでおり、
    普通なら瀕死になるはずの全部位破壊後ですら討伐にはまだ遠い程。
    • 一応言っておくと、前作の伝説級強化個体クエストに比べればヌル過ぎる難易度ではある。
      とはいえ、「極小」という看板に目が行きすぎて油断していたハンターにとっては、
      寝耳に水の事態ではあるが…
      また、上位(G級)昇格後にすぐに火山に行ける所にも共通点がある。
  • また、サブターゲットの「グラビモスの胸部破壊」を達成すると、JUMPタル爆弾がもらえる。
    珍しいアイテムなのでうれしくはあるが、グラビモスの胸部を破壊しておきながら
    グラビ素材が1個ももらえないのも若干理不尽なものを感じる。
  • クリアすることで伝説Jアンカーの生産に必要な「伝説Jの碇」が入手できる。
    なお、イベントアイテムの伝説Jの碇のアイコンはピッケルである。
    苦労した末の報酬欄にピッケルがあると一瞬びびるが、ちゃんとした素材なので安心しよう。

余談

  • 3日前に配信されたのが少年サンデーのクエストだったこともあり、
    サンデーの看板漫画のキャッチに合わせて
    見た目は子供、威力は大人げない!」と言われることもある。
  • このクエストで狩猟できるグラビモスのサイズは1049.35cm
    バサルモスより小さいが、バサルモスではなくグラビモスであり、これでも立派な大人である。
    このグラビモスの幼少時代はどれほど小さいバサルモスだったのだろうか…。
    • しかしこのサイズ、よくよく見るとかなりおかしい。
      ハンターの身長が約2メートルだとしても、このグラビの尻尾を含めた体長は、ハンターの3倍も無い。
      なお、この矛盾は規格外に巨大化された際も同様である。
  • MH4U(海外版MH4G)ではデビルメイクライとのコラボクエストとして同内容のクエストが登場している。

関連項目

モンスター/グラビモス
武器/伝説Jアンカー
クエスト/週刊少年ジャンプシリーズ
クエスト/究極の甲鎧 - 本クエストと同サイズのグラビモス原種が出現するクエストだが…。