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クエスト/ケロロ軍曹・侵略作戦

Last-modified: 2018-10-14 (日) 00:45:50

MH3Gのイベントクエストの一つ。『ケロロ軍曹』とのコラボレーションクエスト第2弾。

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT配信日
MH3G港★7
(G★2)
狩猟クエスト陸の闘技場14400z1320z800HRP2012年
1月27日
 
潜伏中のケロン人
侵略作戦の障害となる生物を狩っておくであります。
小さいうちに狩ってしまえば、恐れるに値しないのであります。
我がケロロ小隊が出撃するまでもありますまい。
この任務、貴君らハンター小隊に任せたであります!




概要 Edit

  • クエストの目的としては陸の闘技場でガノトトス亜種を1頭狩猟するというもの。
    しかしクエスト受注書にはガノトトス亜種は2頭表示されている。
    つまり、2頭同時に出現するが、そのうちの片方だけを狩猟すればいいという、
    MHP3以降では珍しい形態のクエストである。
  • …が、もちろんこれはイベントクエスト。やはり何かがおかしい
    何がおかしいかというと、ガノトトス亜種のサイズである
    登場するガノトトス亜種、なんと一方は447.44cm超極小個体
    そしてもう一方は4026.97cm前代未聞過ぎるサイズの超ド級個体だったのである
    どちらか片方を狩猟すれば良く、クリアすれば(当然だが)最大金冠もしくは最小金冠を付けられる。
  • だが、特筆すべき点はサイズ程度では終わらなかった。
    何を隠そう、この超ド級ガノトトス亜種(通称ママトトス)は、
    本家全シリーズぶっちぎりで最強の攻撃力を誇る化け物だったのである
    その推定攻撃倍率、世紀末と言っても過言ではない13.0~15.0
    ランディープラギ亜ジョジョブラキといったお馴染みの超強化モンスターを鼻で笑う、驚異の攻撃倍率。
    これはMHP2G以前相当の倍率でも実に7.2~8.3と、
    ファミクシャGJテオマガティガを遥かに上回る恐るべき数値である。
    そして、怒り状態では、これに1.3倍され、驚愕の9.36~10.79
    もし攻撃力が最高の個体に会ってしまった場合、フロンティアの剛種を軽く凌駕し、
    あの覇種にも相当する世紀末級の攻撃力を持つママトトスが立ちふさがることになる。
  • その攻撃力からガチ装備の剣士でも尻尾回転の一撃で半分以上持っていかれる。
    更に1.3倍された怒り時の攻撃は防御550+不屈2死状態(=防御力715)でも体力を9割程消し飛ばし、
    最も威力の高い水ブレスに至っては、
    限界まで強化を施した剣士防具に身を包んでいても体力MAXからBC直行である
  • しかも規格外の大きさの為、尻尾振り回しの攻撃範囲があまりにも広い
    頭身が高いにも関わらず、尻尾の下の空間は全く安全ではなく、振り回せば容易に薙ぎ払われる。
    尻尾下でしゃがんでいたとしても当然の如くブチ当ててくるため、実質半身全てが攻撃範囲である。
    さすがに足元までは巻き込まないようだが、彼女には新たな力学利用した必殺技が存在することをお忘れなきよう。
  • 攻撃力のみならず、体力も異常というほかない。
    ソロでガンナーで行ったら弾切れになったという報告すらある。
    圧倒的なタフネスで数々の猛者を屈服させてきたランディープラギ亜も真っ青な超体力である。
    もっともラギアクルス亜種は元々真っ青なのだが。
    剣士で挑んでもその尋常ならざるHPの前に倒せず、逆に小さい方のHPが普通レベルなのが災いし、
    巨大な方の攻撃で小さいほうが倒れてしまったという報告も。
    冒頭の通り、このクエストは「1頭の狩猟」なので、小さい方が倒れると、その瞬間クエストクリアになってしまう。
  • 全く攻撃しなくても、クエスト開始から40分くらいで小さいほうが勝手に瀕死状態になった、
    ママトトスを倒し、残りの1分で小さい方に攻撃を叩き込んだらそのまま昇天したという報告も。
    ソロで巨大サイズを狩猟する際には、むやみに小さい方を攻撃しないよう注意したい。
  • 巨大な方を狩猟したいのであれば、粉塵のフォローやけむり玉による分断はもはや必須と言っても過言ではない。
    パーティープレイで落とし穴大タル爆弾G等を調合分持ち込み
    ありったけの最高火力を全力でぶつけ続ける必要がある。
    罠は回数を重ねるごとに耐性がついてしまうため、麻痺要員もいると心強いだろう。
    • とは言っても、これは精神衛生上そうでもしないとやってられないというだけであり、ソロでの討伐も十分可能。
      どうしてもソロで討伐したいのならば、リミッター解除したヘビィボウガンで
      弱点に貫通弾を通し続けるという方法が最も楽であろうか。
      ただし、前述のような攻撃力を持つため、生半可な腕では軽く昇天してしまう。
      オトモありのソロで10分針捕獲の動画も動画サイトにアップロードされているので、
      腕に自信があるのなら挑戦してみてもいいだろう。
  • 上記の理由から、クリアするだけなら、攻撃力が平均的である小さい方を狩猟することを強く推奨する
    大きい方の攻撃力と範囲を利用して巻き込ませるのも悪くない。
    また、エリアに入った時点で大きい方に気付かれなければ、けむり玉で分散して戦うのが望ましいだろう。
    • 依頼人「潜伏中のケロン人」によれば、『小さいうちに叩いてしまえばいい』とのこと。
      まさしくその通りである
  • 報酬で手に入る「ケロン軍人の魂」からは、頭装備の「ギロロフェイク」が作成できる。
    見た目はギロロそのまんま。他の装備と組み合わせると違和感満載である。
    装備するだけでボマーがつく点も、あのバケネコ装備を彷彿とさせるものがある。
    それに加え、根性のスキルポイントもつくため悪い装備ではない。

余談 Edit

  • 第一弾の「ケロロ軍曹・偵察任務」のターゲットはチャナガブル、そして今回のターゲットはガノトトス…。
    そう、どちらもカエルが大好物のモンスターである。
    • 今回のクエストの依頼文には「小さなうちに狩ってしまえばどうと言うことはない」
      みたいなことが書いてあるが、小さかろうが、大きかろうが、天敵には変わりないはずである。
      何でそんなに余裕なのだろうか…いや、ビビっているから「我々の出る幕はない」などと言い訳しているのか。
    とりあえず、ガノトトスやチャナガブルがいる限り、この星が侵略される可能性はなさそうである。
  • 上で述べたとおり、MHP2G以前での攻撃倍率7.2~8.3と言うのは冗談抜きにMHFの剛種をも超える攻撃力である
    参考までに、クシャルダオラの剛種でも攻撃倍率は5.5~7.1程度。
    つまり、攻撃倍率においてはガノトトス剛種、いやそれ以上と言ってもなんらおかしくはないのである。*1
    救いはガノトトスの技の威力が低めに設定されていること。即死の危険性は流石に少ないと言えば少ない。
    ただし、必殺技にあたる水ブレスとなると話が別。
    最強個体の怒り時の場合、水耐性0でなぎ払い水ブレスを耐えるには大体防御力650を確保する必要がある。
    直線水ブレスに至ってはおよそ防御力750に満たなければ即死となるほどであり、
    判明している限りではtri系列で最大ダメージを叩き出す一撃となる。
    なお参考までに、MH3Gには最終強化で防御力600を超える一式防具は存在しない
    即死が頻繁に起こることで知られる次作MH4のギルドクエストLv100でも、
    純粋な単発ダメージでこれを超える攻撃は極僅かである*2
  • 異常な強さを持つこのママトトスだが、依頼文と達成条件の内容から倒す必要性が皆無であり、
    単純に挑む場合はクエストを妨害する障害物、腕試しとして挑む場合は最強の強敵
    うまく棲み分けができている(他の超絶強化クエストの個体はしっかり倒さなくてはならない)。
    倒せば確定で4026.97cmの規格外サイズをギルドカードに残せるので、この凶悪個体を制した勲章のようにも見える。
  • 2015年4月、MHFにおいて「新発見!?水竜ベイビー!」というクエストが配信された。
    名前からも判る通り、極めて小さいガノトトスが登場する……だけで済まなかった。
    • なお、この小さいガノトトスからは釣りカエルが剥ぎ取れる
      性質上別の意味が込められているとみられるが、
      MH3G既プレイ者にとってはこのクエストを連想するのも無理ない話である。

関連項目 Edit

クエスト/ケロロ軍曹・偵察任務 - 『ケロロ軍曹』とのコラボクエスト第1弾。
モンスター/ガノトトス亜種
クエスト/双魚竜 - ガノトトス2頭が同時に出現するクエスト。ステータスの異常はないが、こちらは2頭とも狩猟しなければならない。






*1 実際には古龍でもF産のモンスターでもないガノトトスに剛種は存在しない。また、リファインにより現在の剛種は更に攻撃倍率が落ちている。
*2 純粋な攻撃倍率ではママトトスに及ばないが、これら古龍の大技は攻撃自体に設定されたダメージ値が極めて高いため、威力において水ブレスを凌駕する。