武器/かんなりの神剣

Last-modified: 2021-09-29 (水) 16:59:33

発現したる二刃の剣は、壮美に
して尊崇。衆生、刮目すべし。
これぞ鳴神の龍が化身である。
(かんなりの神剣)

鳴神の龍の武器は、煌々たる
を潜り、一層の輝きを纏う。
英雄にのみ許された類なき剣
(神源ノ雷裂キ)

雷神龍ナルハタタヒメの素材で生産出来る片手剣。

性能

Ver1.0

  • 集会所★7「雷神」クリア後に「かんなりの神剣I」が生産できる。
    • 低めの攻撃力180
    • 高い雷属性33
    • 青ゲージ40、匠Lv3から
    • スロットなし
    • 百竜スキルは攻撃力強化II・空棲系特効・雷神龍の魂
    見ての通りの属性偏重武器となった。
  • しかしながら、王牙剣【折雷】という高すぎる壁があったため使われる事は無かった。
    ラスボス武器としては余りの微妙っぷりに、「アップデート前提の武器なんだろうな」
    と瞬時に見破られてしまった悲しい武器である。
  • 雷神龍の魂は、しまきシリーズを装備した数に応じて会心率が上がる百竜スキル。
    しまきシリーズの実用性が低すぎるため、存在が空気すぎるが…。

Ver3.0

  • イブシマキヒコ・ナルハタタヒメとの最終決戦クエスト「百竜ノ淵源」が実装され、強化先が解禁。
    そこで得られる素材を用いて、神源ノ雷裂キに強化できる。その性能は…
    • 少し上昇した攻撃力190
    • 中々に伸びた青ゲージ60、匠2から
    • ほぼ伸びなかった雷属性35
    • スロットは無いまま
    • 百竜スキルは攻撃力強化III・空棲系特効・雷神龍の魂
    斬れ味の面で大きく伸び、斬れ味消費が激しい属性武器として実用的な青60を得た。
    悪い意味で目立つのはほぼ伸びが見られなかった雷属性値。かんなりの神剣Iから2しか増加しておらず、
    王牙剣【折雷】との差別化を難しくしている。
    王牙剣はスロットLv1が2個あるので、雷光珠を詰めて雷属性値を上げられるのも厳しい。
  • 当然ではあるが、水棲系特効が通るモンスター相手では王牙剣に絶対に勝てない。
    また、空棲系特効発動時の神源ノ雷裂キの物理性能≒素の王牙剣の物理性能なので、
    物理期待値で勝つ事はかなり厳しいだろう。
    それどころか折雷は空棲系特効が積める天具・調伏の剣から派生できる=空棲系特効搭載可能なので
    空棲系特効の強みなんざないも同然である。
    ラスボス武器とは思えない不遇っぷり。
  • 幸いにも青ゲージの長さで王牙剣に勝っているので、状況次第では上回る事もある。
    同じくVer3.0で追加された残念雷属性片手剣と比較すると遙かにマシだろう。
  • Ver3.0でしまきシリーズの実用性が若干上昇したため、雷神龍の魂にも僅かながら利用価値が出た。
    盾主軸の立ち回りに役立つKO術は勿論の事、
    ガード強化によって滅・昇竜撃のカウンター対象を増やせることができるほか、
    風雷合一によって高い属性値をさらに伸ばせる。
    一見、片手剣と相性が悪そうな回避距離UPも、今作からの仕様変更で
    完全にメリットと化しているため、*1寧ろ良いことずくめである。
    また、今作の片手剣はガード斬りのガードポイントで防御を成功させるとカウンターを仕掛けられるが、
    素の状態ではまともに扱えないため、高レベルのガード性能が得られるのも嬉しい。
    拡張性に乏しいが、一応唯一無二の個性だと言える。
    • ただし、属性偏向武器であるこの剣は盾特化運用と相性が悪い。
      盾攻撃に属性が乗らないため、
      調子に乗って盾攻撃を連発しているとトータルダメージがかなり下がってしまうからだ。
      入れ替え技を穿ち斬り連携にし、盾攻撃は滅・昇竜撃とジャストラッシュ程度に抑えた方が無難か。

関連項目

モンスター/ナルハタタヒメ
武器/ナルハタタヒメ武器


*1 バックステップが回避距離UPの適用対象から外れているため。